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おすすめ海外wi-fi探しに役立つコラム一覧

2020年4月16日

海外でユーチューブによる高額請求を避けるにはレンタルwi-fiがおすすめ

生活の一部となりつつあるユーチューブ。毎日、いろいろな動画を視聴している方が多いのではないでしょうか。もしかすると、海外旅行先でも視聴したいと考えている方がいるかもしれませんね。あてはまる方は通信料に注意しましょう。国内と同じように考えていると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。おすすめの対策を紹介するので参考にしてください。

海外でユーチューブを見て高額請求になる場合とは?

海外でユーチューブを視聴すると、予想外の金額を請求されることがあります。以下のケースなどは注意が必要です。

スマホのデータローミングがONになっている

スマホのデータローミングをONにしたままユーチューブを視聴すると、帰国後に高額請求される可能性が高くなります。データローミングとは、契約している携帯電話会社の電波が届かない地域に出かけたときに、その地域をサービスエリアにしている携帯電話会社の電波を利用できる仕組みです。とても便利ですが、契約している携帯電話会社のプランが適用されないため、通信量が多くなると高額請求につながる恐れがあります。

海外パケット定額サービス適用外

データローミングがオンになっていても、海外パケット定額サービスが自動適用されるプランであれば、驚くほど高額請求になることはありません。このサービスが適用されれば、1日あたり3,000円程度でユーチューブを好きなだけ視聴できます。サービス適用外地域へ出かけている方などは、何も考えずにユーチューブを視聴すると帰国後に高額請求される恐れがあります。視聴前に海外パケット定額サービスの利用条件などを確認しておきましょう。

海外でユーチューブアプリを使う場合の通信料と節約術

海外でユーチューブを視聴する場合の通信料の目安と節約術を紹介します。

通信量は画質と時間で異なる

ユーチューブの視聴に必要な通信量は、画質と時間で異なります。ユーチューブの画質には以下の設定があります。

・144p
・240p
・360p
・480p
・720p
・1080p

数字が大きいほど画質はきれいになり、通信量は大きくなります。各画質で10分間の動画を視聴した場合の通信量の目安は次の通りです。

画質 10分間の通信量
144p 20MB
240p 30MB
360p 55MB
480p 100MB
720p 180MB
1080p 340MB

通信料の目安

SoftBankの「海外パケットし放題」定額対象外の地域で通信した場合の料金は、1KBあたり2円(LTE通信は1KBあたり4円)です。1MB=1,000KBなので、1MBの通信料は2,000円となります。以上をもとに計算すると、ユーチューブで10分間の動画(144p)を視聴した場合の通信料は、40,000円程度になると考えられます。

ユーチューブの通信料を節約する方法

国内と同じ感覚でユーチューブを視聴していると、高額な通信料を請求される恐れがあります。通信料が心配な方は次の方法を試すとよいでしょう。

wi-fi接続時のみHD再生をONにする

wi-fi接続時のみHD再生をONにすることで、モバイルデータ通信時の画質を低品質に固定できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.wi-fi接続時のみHD再生をONにする。

自動再生をOFFにする

併せて設定したいのが、自動再生のOFFです。これにより、次の動画の自動再生を停止できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.「次の動画を自動再生」をOFFにする。

海外でユーチューブを見るにはレンタルwi-fiがおすすめ

以上の設定により、ユーチューブの視聴による通信量と通信料を抑えられます。ただし、動画を視聴する限り通信量・通信料を劇的に抑えることはできません。ユーチューブを視聴したい方は、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiには次のメリットがあります。

定額制なので安心して利用できる

海外レンタルwi-fiの料金体系は、1日あたりの通信量と通信料が決められた定額制です。レンタル料金は、1日あたりの通信料×利用日数で決まります。決まった料金しか請求されないので、安心してユーチューブを視聴できます(通信量を追加購入することもできます)。

使い放題でも割安

レンタルwi-fi会社の中には、携帯電話会社とよく似た使い放題プランを用意しているところがあります。料金はエリアにより異なりますが、1日あたり2,000~2,500円程度のことが多いようです。また、キャンペーンを利用すれば半額程度で利用できることもあります。携帯電話会社の海外パケット定額サービスより割安なので、海外でユーチューブを視聴したい方におすすめです。

海外でユーチューブを視聴したい方はレンタルwi-fiを利用しましょう

携帯電話会社の海外パケット定額サービスに加入していない方や同サービスの対象外エリアに出かけている方がデータローミングをONにした状態でユーチューブを視聴すると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。通信量を節約する方法はありますが、根本的な解決にはなりません。高額請求を避けたい方は、定額料金制で割安なレンタルwi-fiの利用を検討しましょう。レンタルwi-fiを利用すれば、海外であっても安心してユーチューブを視聴できます(スマホの設定は必要です)。

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2020年4月16日

海外でスマホのwi-fiのテザリングは可能?レンタルwi-fiとの違いや注意点

海外旅行へ出かけるにあたり、スマホのデザリング機能を利用するべきかレンタルwi-fiを利用するべきか悩んでいませんか。お困りの方のために、テザリングの特徴を紹介したうえで、どちらがお得になるか解説します。このページをみれば、海外で利用するべき通信機器がわかるはずです。スマホとレンタルwi-fiでお悩みの方は参考にしてください。

海外でスマホのwi-fiテザリングは可能?

海外でスマホのテザリング機能を利用することはできるのでしょうか。設定方法などとあわせて解説します。

テザリングとは

テザリングとは、モバイル通信できる端末を使ってその他の機器をインターネットに接続することです。例えば、スマホをwi-fiルーターのように利用して、PCやゲーム機などをインターネットに接続することなどをいいます。

テザリングの種類

テザリングには、以下の3種類があります。

・wi-fiテザリング
・Bluetoothテザリング
・USBテザリング

無線で接続できるのは、wi-fiテザリングとBluetoothテザリングです。wi-fiテザリングは速度が速い代わりバッテリーを多く消費する、Bluetoothテザリングはバッテリー消費量が少ない代わり速度が遅い特徴があります。USBデザリングは有線接続ですが、速度が速く通信と充電を同時に行えます。

スマホのテザリング機能は海外でも利用できる

海外テザリングに対応しているスマホであれば、海外でもテザリング機能を利用することができます。海外テザリング機能に対応しているスマホとして、iPhoneやGALAXYなどが挙げられます。

iPhoneのテザリング設定方法

参考に、iPhoneのテザリング設定方法を紹介します。

1.ホーム画面で「設定」をタップ。
2.「インターネット共有」をタップ。
3.「wi-fiのパスワード」をタップ。
4.「完了」をタップ。
5.「ほかの人の接続を許可」をオンに設定。
5-1.wi-fi、Bluetoothの設定を終えていない場合はポップアップ画面で選択。
6.子機にネットワーク名とパスワード名を入力。

以上の設定で、スマホ以外の機器をインターネットに接続できます。

海外で使用するwi-fiテザリングのメリット・デメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

wi-fiテザリングのメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用するメリットは、スマホさえあればPCやゲーム機などをインターネットに接続できることです。インターネットに接続する目的で、ルーターを用意する必要はありません。荷物を出来るだけ減らしたい方におすすめといえるかもしれません。

wi-fiテザリングのデメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する最も大きなデメリットは、高額な通信料がかかることです。具体的な料金はケースで異なりますが、データ通信し放題の場合、1日あたり3,000円程度かかることが多いようです。さらに、デザリング機能月額利用料として500円程度かかることもあります。バッテリーの消費が激しくなる点にも注意が必要です。テザリング機能の影響で、肝心なときに通信・通話できないことも考えられます。バッテリー消費はBluetoothテザリングを利用することで抑えられますが、先ほど説明した通り通信速度は遅くなります。バッテリー消費を気にすると、快適にインターネットを利用できないかもしれません。

海外wi-fiレンタルとテザリングはどちらがおすすめ?

海外でインターネットに接続する方法として、海外wi-fiレンタルも挙げられます。スマホのテザリング機能と比べた場合、どちらがおすすめなのでしょうか。

海外wi-fiレンタルのメリット

海外wi-fiレンタルの最も大きなメリットは、通信料がスマホのデータ通信し放題より安いことです。例えば、アジアであれば1日あたり2,000円程度、アメリカ・ヨーロッパであれば1日あたり2,300円程度(ともに通信量無制限)で利用できます。もちろん、テザリング月額料金はかかりません。頻繁に開催されているキャンペーンを利用すれば、料金が50%オフになることもあります。

海外wi-fiレンタルのデメリット

海外wi-fiレンタルのデメリットは、申し込み・受取・返却の手間がかかることです。申し込みはインターネット経由、受取・返却は空港で行えますが、時間的なゆとりがないとやや面倒に感じるかもしれません。wi-fiルーターと充電器を持ち運ばなければならない点にも注意が必要です。

通信料が気になる方は海外wi-fiレンタル

海外wi-fiレンタルにもデメリットはありますが、それほど気にしなければならないものではありません。通信料で比べると、スマホのテザリング機能より海外wi-fiレンタルの方がお得です。スマホのバッテリーを消費しない点も見逃せません。スマホのテザリング機能と海外wi-fiレンタルを比べると、海外wi-fiレンタルのほうが使いやすいといえるでしょう。

海外の通信はスマホのテザリング機能よりwi-fiレンタルがおすすめ

スマホのテザリング機能は海外でも利用できます。設定方法はそれほど難しくありません。メリットはwi-fiルーターを持ち運ばなくてよいこと、デメリットは通信料が高いことです。海外の通信はwi-fiレンタルでも行えます。メリットは通信料が安いこと、デメリットはwi-fiルーターを持ち運ばなければならいことです。以上を理解したうえで、自分に合っている方を選ぶとよいでしょう。通信料を抑えたい方には、海外wi-fiルーターをおすすめします。

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2020年4月16日

海外レンタルwi-fiが使える国やエリアの気になる地域事情まとめ

海外へ出かける前に気になるのが、その国のwi-fi事情です。無料で利用できないエリアであれば、海外wi-fiルーターのレンタルなどを検討しなければなりません。このページでは、海外のwi-fi事情をまとめて紹介しています。海外wi-fiルーターのレンタルを検討している方は参考にしてください。

海外レンタルwi-fiが問題なく使える国やエリア

一般的に、次の国やエリアはレンタルwi-fiを不自由なく使えるといわれています。

アメリカ

観光エリアはもちろん、その他のエリアでもレンタルwi-fiを問題なく利用できます。ほぼ全土で快適に通信できるので、レンタルwi-fiを携帯しておく意味は大きいといえるでしょう。配車アプリ(UberやLyftなど)を利用予定の方には、強くおすすめします。ちなみに、無料wi-fiスポットも充実しています。異動中はレンタルwi-fi、ホテルやショッピングモールでは無料wi-fiといった使い方も可能です。

グアム

多くのレンタルwi-fi会社が、現地の通信会社の回線を利用しています。よって、レンタルwi-fiの利用で地元民と同じ通信環境を実現できます。ほぼ全土で利用できるので、レンタルwi-fiを用意しておくと気持ちよく旅を楽しめます。アメリカ本土と同じく、無料wi-fiスポットも充実しています。

カナダ

多くのレンタルwi-fi会社が、主要エリアをカバーする通信網を確保しています。バンクーバー、ケベック、モントリオール、オタワ、トロントなどの観光エリアであれば、不便を感じることなく通信できます。ちなみに、都心部のホテルなどは無料wi-fiを用意していることが多いようです。

シンガポール

シンガポール全土で快適にレンタルwi-fiを利用できます。レンタルwi-fiを用意しておけば、不便なく旅を楽しめるはずです。無料wi-fiスポットも充実していますが、利用にあたり身分証の提示やログインを求められることもあります。これらの手間が面倒な方は、レンタルwi-fiを携帯しておくとよいかもしれません。

韓国

韓国も全土でレンタルwi-fiを利用できる環境が整っています。無料wi-fiスポットも充実していますが、速度が遅い、接続が不安定といったことがあるようです。日本の国内旅行と同じ感覚で旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておくとよいでしょう。

レンタルwi-fiやSIMがないと不便な国

次の国で快適に旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておきましょう。

中国

急速に発展していることは事実ですが、すべてのエリアが均一に発展しているわけではありません。インターネット環境にも同様のことがいえます。目的地のwi-fi事情を事前に確認しておくことが重要です。上海、北京のような大都市は、無料wi-fiの普及が進んでいます。ただし、無料wi-fiはインターネット規制の対象です。日本と同じようにインターネットを利用したい場合は、VPN付wi-fiルーターなどを利用する必要があります。VPN付wi-fiルーターを使うことで、いつも通りGoogle検索やSNS投稿などを行えます。

オーストラリア

先進国のイメージが強いオーストラリアですが、そのインターネット環境は日本より数年遅れているといわれていました。現在は改善が進んでいるので、空港や公共施設、カフェなどで無料wi-fiを利用できるケースが多くなっています。これらに対し、ホテルは有料のところや時間制限を設けているところなどが存在します。快適に旅をしたいのであれば、レンタルwi-fiを用意しておくほうがよいでしょう。

海外のホテルにwi-fiが設置されている国

以下の国のホテルは、無料wi-fiを提供していることが多いようです。レンタルwi-fiは必要性を見極めて利用するとよいでしょう。

フランス

多くのホテルが無料wi-fiを提供しています。ただし、ID・パスワードなどを必要とすることが多いので、チェックイン時に確認しておくことをおすすめします。上手に活用すれば、レンタルwi-fiの通信量を節約できます。

ドイツ

ドイツもほとんどのホテルが無料wi-fiを用意しています。ただし、設備の古いホテルでは、有線接続のみとなっていることがあるようです。念のため、事前に確認しておくと安心です。

ベルギー

主要都市にあるホテルの多くは、無料wi-fiを用意しています。ただし、速度制限や時間制限を設けているホテルもあります。無料wi-fiがあることだけでなく、利用条件も確認しておくことが重要です。不便さを感じる場合は、レンタルwi-fiを利用するとよいでしょう。

海外wi-fi事情は国やエリアで異なる

海外のwi-fi事情は国やエリアで異なります。必要に応じて、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiがあれば、移動中でも自由にインターネットに接続できます。観光中に、SNSで情報を確認することや配車アプリでタクシーを呼ぶことなどが可能になります。ネットがあって当たり前の社会になっているので、以前に比べレンタルwi-fiの必要性は高まっています。快適に旅したい方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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2020年4月16日

海外利用のwi-fiルーターは買うかレンタルかどちらが良い?

海外へ出かけるにあたりwi-fiを買うか、レンタルするかで悩んでいませんか。旅費などを考えると、慎重に選びたくなりますよね。このページでは、海外wi-fiの購入が向いている人、レンタルが向いている人を紹介しています。以下の情報を参考にすれば、どちらを選べばよいかわかるはずです。お悩みの方は参考にしてください。

海外利用のwi-fiルーターを買う

海外wi-fiの購入は次の人などに向いています。まずは、海外wi-fiの基本から紹介します。

海外wi-fiの購入とは

海外wi-fiの購入とは、海外で使用できるwi-fiルーターを買うことです。実際に使用するには、wi-fiルーターのほかにSIMカードが必要になります。海外で使用する場合は、SIMフリーのwi-fiルーターを購入しなければなりません。

海外wi-fiルーター・SIMカードの相場

海外で使用できるwi-fiルーター(SIMフリー)の相場は10,000~35,000円程度です。この程度の価格を見込んでおけば、不自由なく利用できるwi-fiルーターを見つけられます。SIMカードの相場は、出かける地域や選ぶサービスなどで大きく異なります。国内で探す場合、「ヨーロッパ32カ国対応5GB30日間」のSIMが3,000円程度で購入できます。

海外に滞在する期間が長い方におすすめ

海外wi-fiルーターを購入するには、ある程度、まとまった初期費用がかかります。1日あたりの利用料金はレンタルより安くなることが多いですが、初期費用を回収しなければならないので短期間の利用には向いていません。海外wi-fiルーターの購入は、長期間、海外で滞在する方におすすめです。

海外へくり返し出かける方にもおすすめ

同様に、海外へくり返し出かける方にもおすすめできます。初期費用は高いですが、SIMカードの費用とレンタルwi-fiの費用を比べると、SIMカードのほうが安くなることが多いからです。海外へくり返し出かけることで、お得になる可能性があります。

海外利用のレンタルwi-fiを使用する

海外で利用するレンタルwi-fiはどのような人に向いているのでしょうか。レンタルwi-fiの基本から紹介します。

国内の空港でレンタル可能

海外wi-fiルーターのレンタル方法は、レンタル会社で申し込むだけです。受け取り方法は、店頭受け取り・郵送受け取り・空港受け取りなどが用意されています。返却方法も同様です。海外で利用する予定であれば、出発前に空港で受け取り、帰国時に空港で返却すると便利です。

海外wi-fiルーターのレンタル費用

海外wi-fiルーターのレンタル費用は、レンタル会社や利用するエリア、利用するプランで異なります。例えば、「ヨーロッパ4G・1日あたり1G利用プラン」であれば、1,600円/日程度で利用できることが多いようです。当然ながらSIMカードは不要です。

レンタルは短期間の旅行者に向いている

海外wi-fiのレンタルは、短期間の旅行者に向いているといえます。ルーター代が不要なので、購入に比べ割安な料金で利用できるからです。例えば、1日あたり1,600円のプランを6日間利用した場合の料金は9,600円です。wi-fiルーターとSIMカードを購入する場合よりも安く済みます。

海外旅行になれていない方にも向いている

海外旅行にあまり慣れていない方にもレンタルは向いています。自分でwi-fiルーターやSIMカードを選ぶ必要がなく、追加料金を払うことで補償なども付けられるからです。便利に海外wi-fiルーターを利用したい方にもおすすめです。

wi-fiレンタルと購入のメリット・デメリット

wi-fi購入とレンタルのメリット・デメリットは以下のようになります。

購入のメリット・デメリット

海外wi-fiルーターを購入するメリットは、利用し続けることでレンタルする場合より費用を抑えられる可能性があることです。レンタル会社を探す手間やプランを選んで申し込む手間がかからない点も魅力といえるでしょう。

対するデメリットは、まとまった初期費用がかかることです。また、補償を受けたい場合は追加で保険に加入しなければなりません。海外で利用する設定を自分で調べなければならない点にも注意が必要です。

レンタルのメリット・デメリット

レンタルのメリットは、初期費用を抑えられることです。使う分だけの費用で利用できます。ルーター本体やSIMカードを用意しなくてよい点、レンタル時に補償をつけられる点も見逃せません。詳しい知識がない方でも便利に利用できます。

対するデメリットは、申し込みや受け取り、返却の手間がかかることです。空港で受け取り・返却する場合、店舗やBOXを探さなければならないので、やや面倒と感じるかもしれません。

海外wi-fiは自分に合っている方法で利用しましょう

海外wi-fiの利用方法には、購入とレンタルがあります。費用面などから考えて、購入は海外滞在期間が長い方や海外へくり返し出かける方などにおすすめ、レンタルは海外滞在期間が短い方や海外旅行になれていない方などにおすすめです。自分に合っている方法を選ぶことで、無駄な出費を抑えて便利に利用できます。以上を参考に、海外wi-fiの利用方法を検討してみてはいかがでしょうか。

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2020年4月16日

海外旅行にレンタルwi-fiはいらない?不要なケースや注意点を解説します!

海外旅行にレンタルwi-fiは不要と考えていませんか。用意していないと不便を感じることがあるので、いらないケースを確認しておきましょう。このページでは、海外にレンタルwi-fiをもっていかなくてよい方、海外でインターネットに接続する方法などを紹介しています。レンタルwi-fiの必要性を検討したい方は参考にしてください。

海外旅行にwi-fiがいらないケースとは?

レンタルwi-fiの必要性はケースで異なります。いらないケースとして次のものが挙げられます。

自由度の低いツアー

自由時間が少ない添乗員同行のツアーなどは、レンタルwi-fi不要と考えられます。自分で調べなくても目的地まで移動できるうえ、必要な情報は教えてくれるからです。SNSに写真や動画を投稿したいとなどの希望がなければ、レンタルwi-fiがなくても問題なく旅行を楽しめます。

滞在時間が短い

現地に短期間しか滞在しない方も、レンタルwi-fiの必要性は低いといえます。観光できるエリアが限られるため、必要な情報を国内で調べられるからです。現地のマップをスマホにダウンロードしてから出発するとよいかもしれません。

海外旅行でインターネットを使う方法

海外旅行へ出かける方は、インターネットの利用方法を確保しておきましょう。主な利用方法として次のものが挙げられます。

海外パケット定額サービス

携帯電話会社が提供している海外パケット定額サービスを利用すれば、旅行先でインターネットに接続できます。料金は、使い放題プランで1日あたり3,000円程度です。申込方法や対象エリアなどは携帯電話会社で異なります。高額になる恐れがあるので、事前に確認してから利用しましょう。

フリーwi-fi

空港や公共施設、ホテル、カフェなどのフリーwi-fiを利用してインターネットに接続することもできます。とても便利ですが、利用できるエリアは限られています。また、セキュリティ面の不安があるので、普段との同じようには接続できません。

プリペイドSIM

SIMフリーのスマートフォンなどを利用している方は、現地の空港などで購入したプリペイドSIMを通信機器に挿してインターネットに接続することもできます。メリットは海外パケット定額サービスより安価であること、デメリットはSIMフリースマホなどが必要で設定なども行わなければならないことです。通信機器に詳しい方や旅慣れている方に向いている方法といえます。

レンタルwi-fi

国内でレンタルwi-fiを借りて、現地でインターネットに接続することもできます。料金は利用エリアや利用プランで異なりますが、使い放題プランで1日あたり2,000円程度といわれています。また、頻繁に開催されているキャンペーンを適用すれば、正規料金の半額程度で利用できることもあります。メリットは海外パケット定額サービスより安価でプリペイドSIMより手軽であること、デメリットはルーターの受取、返却などに手間がかかることです。紹介した方法の中で、費用と利便性のバランスは最も良いといえます。

wi-fiルーターを借りない場合の注意点

レンタルwi-fiを借りなくても、海外でインターネットに接続することはできます。ただし、借りる場合より不便になります。レンタルwi-fi不要と考えている方は、次の点に注意してください。

フリーwi-fiはどこにでもあるわけではない

レンタルwi-fiを利用しない主な理由は料金といわれています。料金を気にする方は、海外パケット定額サービス、プリペイドSIMも利用しないことが多いはずです。このような方は、フリーwi-fiでインターネットに接続することになります。無料なので経済的ですが、どこでも利用できるわけではありません。利用できる場所は、空港やホテル、公共施設、カフェなどに限られます。インターネットの利用頻度が高い方は、フリーwi-fi探しに旅行先での貴重な時間を費やすことになるかもしれません。

フリーwi-fiは情報を盗み見される恐れがある

パスワード不要で接続できるフリーwi-fiは、誰でも自由に接続できるため情報を盗み見されるリスクが高いと考えられています。よって、自宅のwi-fiのように気軽に使うことはできません。また、フリーwi-fiスポット周辺には、情報を抜き取ることを目的とする紛らわしい名称のネットワークが開設されていることもあります。フリーwi-fiは、一定のリスクがあることを理解しておかなければなりません。

便利なサービスを利用できない

充実した海外旅行を実現してくれる便利なインターネットサービスを利用できない点にも注意が必要です。例えば、レンタルwi-fiがあれば、配車アプリを使って今いる場所にタクシーを呼ぶことができます。アプリ上で目的地を指定するため、外国人運転手と話す必要もありません。フリーwi-fiでも利用できますが、タクシーを呼べる場所はフリーwi-fiスポットに限定されます。通信料だけでなく旅先での利便性も考えたうえで「いる、いらない」を検討するべきといえるでしょう。

「海外レンタルwi-fiはいらない」と思い込まないこと

自由度の低いツアーに参加する方や現地滞在期間が短い方は、レンタルwi-fiがなくても大きな問題にはならないと考えられます。これら以外の方は、必要性を慎重に見極めましょう。現地でフリーwi-fiを利用することはできますが、どこにでもあるわけではないので利便性は高くありません。また、セキュリティ面の不安もあります。現地で快適に過ごしたい方には、多少の費用がかかってもレンタルwi-fiの利用をおすすめします。SNSや配車アプリなどを自由に使えるので、充実した時間を過ごしやすくなります。

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2020年3月18日

レンタルwi-fiを海外で長期レンタルする際の選び方や注意点

海外に出張や留学などで長期滞在をする場合、現地で使えるレンタルwi-fiが便利です。
レンタルwi-fiにはさまざまなプランや機種が揃っていますが、長期滞在の場合通常のレンタルwi-fiとは異なり、プラン選びに注意しなければなりません。
ここでは海外用レンタルwi-fiの選び方やポイントについて紹介していきます。

海外に長期滞在する際のレンタルwi-fiの選び方

海外に長期滞在する際のレンタルwi-fiの選び方について、詳しくみていきましょう。

長期滞在プランを選ぶ

海外ではネット環境が日本国内と大きく異なるので、少しでも出費を減らしたいと考えたとき、1日あたりの利用料金が安いレンタルwi-fiサービスを選ぶのが現実的です。
しかしwi-fiを長期レンタルしていると1日あたりの利用料金がかさんでしまい、結果的に高額になってしまう可能性もあります。
長期滞在の際には「1ヶ月プラン」「20日プラン」など、渡航日数に合わせた定額プランを提供しているレンタルwi-fiサービスを選びましょう。

日本語サポートが受けられるレンタル会社を選ぶ

レンタルwi-fiは日本国内だけではなく、渡航先で借りることもできます。渡航に慣れてくると、直接現地に行ってからレンタルwi-fiを借りることもできます。
しかし現地のレンタルwi-fiは説明書が現地の言葉や英語で書かれているため、日本語表記に慣れていない方には向きません。
その他にも基本サポートなし・緊急対応サービスに日本語が適用されていないといったケースも少なくありません。
盗難や紛失など長期滞在ならではのリスクに備えるためにも、万が一のサポートや緊急時対応がいつでも受けられるように準備をしておきましょう。

長期レンタルできるwi-fiの特徴やメリット

ここからは長期的にレンタルできるwi-fi機器の特徴やメリットを紹介します。

緊急時のトラブル対応が受けられる

レンタルwi-fiを長期的に利用していると、突然不具合や故障トラブルが出たり、紛失・盗難・破損によって使えなくなる場合があります。
24時間対応のコールセンターが用意されているレンタル会社なら、トラブルが起きてからすぐに連絡ができます。
また、補償サービスに加入をしておくことで滞在中も安全に過ごすことができ、破損や紛失をしてしまっても弁済費用が一部免除になるため安心です。

工事不要で利用できる

ポケットレンタルwi-fiと呼ばれる機器は、持ち運びに特化した通信端末です。インターネット回線を引き込んだり、引き込みのために工事を行う必要はありません。
利用期間までに返却をすれば、違約金や延滞料金がかかる心配もないため、必要なときに借りられる便利なサービスです。

wi-fiの長期レンタルをする際の利用のポイントと注意点

レンタルwi-fiを長期利用する場合のポイントと注意点について解説していきます。

滞在期間を考えて契約する

長期レンタルプランの場合、「20日間」「1ヶ月」などとレンタル期間が決まっています。
1ヶ月の滞在予定のところ、万が一1日過ぎてしまったり、現地での滞在期間が延びる可能性がある方は、延長も想定してプランを契約しておく必要があります。
たとえば情勢が不安定ななかで海外に渡航する場合には、多めに期間をとって長期プランを契約しておくか、延長料金が安いレンタル会社を選ぶと安心です。

SIM利用も考慮して比較する

海外渡航の際は、wi-fiレンタル以外にも現地でSIMカードを購入するほうが安上がりになるケースもあります。
SIMカードを購入すると、現地の通信会社の電波を利用できるようになります。

中期~長期滞在の場合は料金で比較する

14日や20日のように、中期~長期程度の滞在期間の場合、「30日プラン」や「1ヶ月プラン」を選ぶと日数が余ってしまうため、1日単位で契約をする方法が適しています。
たとえば「30日間まで1日あたり300MG(4G)で15,000円」というプランがあった場合、1日300MGしか利用ができないため大容量のデータ通信を毎日行う場合には不向きです。
15日程度の滞在であれば、30日のプランを契約せずに大容量プランを15日分選択したほうが効率的です。

滞在期間や目的に合うプランを比較する

長期滞在の場合、各レンタルwi-fi会社によって提供されているプラン・料金が異なるため、自分の滞在スケジュールに合うサービスを選択する必要があります。
「何日間、どの程度データ通信を行うのか」「必要なときにトラブル対応が行われるか」などを中心に比較検討し、ニーズに合うサービスを選んでください。

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2020年3月18日

海外レンタルwi-fiとは?基礎知識・選び方・利用者の口コミもご紹介

海外への渡航では、現地で撮った写真の共有や調べもの、家族・友人との通話などさまざまな状況でインターネット通信が活躍します。
ここでは、海外用のレンタルwi-fiの基礎知識と機器の選び方、口コミをまとめて紹介します。

海外レンタルwi-fiの基礎知識

海外レンタルwi-fiとは、持ち歩くだけで手軽にネット環境が整えられる専用端末およびサービスのことです。
ここでは、wi-fi利用前に押さえておきたいポイントをまとめました。

いつでもインターネット通信が使える

現地の公共施設や店舗で提供されているフリーwi-fiは、空港やホテルなど一定の設備が整っている場所でのみ提供されており、どこでも整備されているわけではありません。
しかしレンタルwi-fiなら、調べものをしたい時やアプリの無料通話機能を使いたい時に自由に通信を行うことができます。

利用料金がリーズナブル

渡航先にもよりますが、基本的に利用料金がリーズナブルであることも海外用レンタルwi-fiのメリットといえるでしょう。
現地のフリーwi-fiは必ずしも無料ではなく、有料のものも少なくありません。細々と有料wi-fiにアクセスしていると料金がかさみ、結果としてまとまった金額になってしまう可能性も。
レンタルwi-fiは1日あたり数百円から利用ができるサービス(渡航先やプランによって異なる)なので、リーズナブルに通信を楽しみたい方に向いています。

安全に利用できる

渡航先のフリーwi-fiにはセキュリティが整っていない問題もあるため、個人情報に不正にアクセスされてしまうおそれがあります。
海外用レンタルwi-fiは個人の利用に特化しているため、セキュリティに関しての心配はありません。

補償を付ければさらに安心

レンタルwi-fiはインターネット通信を行う場所に直接持ち運ばなければなりませんが、補償パックや補償プランに加入しておけば万が一の事故にも備えられます。

海外レンタルwi-fiの利用シーン別の選び方

ここからは海外レンタルwi-fiの選び方について、利用するシチュエーションごとにどのような点に注意すべきかみていきましょう。

フリーwi-fiとの併用

現地の空港・公共交通機関・ホテルなどでフリーwi-fiを活用する方は、低速かつデータ容量の少なめなレンタルwi-fiがおすすめです。
あまりインターネット通信を使わないという方も、はじめからデータ容量が多く高速の機器を選ぶ必要はないでしょう。

ネット接続が不安定な地域に行く場合

フリーwi-fiも含め、ネット環境が整っていない地域に行く場合には、高速かつ大容量の通信が行える機器を選ぶのが正解です。
あわせて事故や災害、盗難などの万が一に備えて補償プランにも加入しておくことをおすすめします。

複数地域への渡航

2ヶ国以上に渡航する場合(または2ヶ国以上にまたがる可能性がある場合)は、複数国で使えるレンタルwi-fiを選びましょう。
機種によっては1ヶ国のみに特化したものもあるため、事前に2ヶ国プランや「周遊プラン」などを選択し、行き先を大まかに決めておくと安心です。
2ヶ国以上を巡る際、機種について不安なことがあれば、前もって問い合わせで尋ねておくことをおすすめします。

海外で利用するレンタルwi-fiの評判や口コミ

ここからは実際に海外でレンタルwi-fiを利用した人の評判や口コミを紹介します。

屋外での利用はほぼ問題なし

レンタルwi-fiは初めて使ったのですが、特にストレスはありませんでした。
LINEやSNSを使って日本の知人とやり取りをしたり、Google Mapで情報収集をしましたが、特に不便なことはなかったと思います。ただ、屋内では通信状況が悪く時々切れてしまうことがありました。
屋内の建物で、特に人の多いところは繋がりにくいので、ネットを使うなら屋外がおすすめです。

データの送受信もスムーズでした

前回3Gプランを契約して通信速度に少し不満があったので、4G LTEの高速通信プランを契約しました。今度は繋がりやすく、メールなどのデータのやり取りも楽にできました。充電は1日1回でOK。機器の設定も説明書を見ながらできたので、また同じプランでレンタルする予定です。

目的に合ったレンタルwi-fiを選ぶ

海外への渡航には、持ち歩くだけでどこでもインターネット通信が利用できるレンタルwi-fiがおすすめです。
渡航先ごとに機器が異なるほか、データの容量や通信規格を事前に選ぶことが可能なので、目的や使用状況に応じたプランを選びましょう。

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2020年3月18日

海外用レンタルwi-fiをauの携帯やスマホで使う際の設定方法

海外への渡航中は、データ通信を自動的に行うスマホの機能をすべてオフにしておかなければなりません。機能がオンになっていると、現地の通信サービスに自動的に接続してしまうため、帰国後に高額請求が届くおそれも。
そこで、日本国内と同じようにインターネット通信を行う事ができる「レンタルwi-fi」の利用をおすすめします。
ここでは、レンタルwi-fiをauのスマートフォン携帯で使用する際の設定方法や注意点について解説します。

auのスマホを海外で使用する際の注意点

auのスマホを海外で使用する際に、高額請求を避けるための注意点を紹介します。

データローミング機能をオフにする

データローミング機能とは、契約している携帯電話会社の電波が届かない場所で、自動的に現地の通信会社の電波を拾い通信を行う機能です。
国内ではauの電波に自動的に接続できますが、海外では契約していない通信会社の電波を使うことになるので、定額プランなどが適用にならず高額請求になってしまうのです。
データローミング機能をオフにするとデータ通信は利用できなくなりますが、通常通り通話やwi-fi機能は使用できます。具体的な設定は以下の通りです。

■iPhoneの設定方法
・設定画面から「モバイル通信」をタップ
・「モバイルデータ通信」または「データローミング」をオフにする

■Androidの設定方法
・設定画面から「もっと見る」をタップ
・「モバイルネットワーク」→「データローミング」をオフにする

機内モードをオンにする

機内モードは、通信のほかに通話機能もオフにする機能です。海外で機内モードをオンにしていないと、受発信を行うたびに料金がかかってしまうため注意が必要です。
機内モードがオンになっていても、wi-fi接続は行うことができます。レンタルwi-fiにも適しており、LINEやSkypeなどのアプリに搭載されている無料通話機能で通話を行うことができます。
設定方法は、設定画面から「機内モード」を選択し、オンにします。

アプリの自動更新をオフにする

アプリの自動更新とは、利用中のアプリの一つずつに対して自動更新がかかる機能です。
この機能が海外でオンになっていると、アプリの更新に大量のデータ通信が発生する可能性があるため、必ずオフにしておきましょう。

■iPhoneの設定方法
・設定画面から「iTunes&AppStore」
・「自動ダウンロード」に表示されている項目をすべてオフにする

■Androidの設定方法
・「Playストア」アプリを開く
・メニューバー「アプリやゲームを検索する」の左をタップ
・「設定」の「アプリの自動更新」をタップ
・「アプリを自動倖真しない」を選択する

その他の設定

データが更新されるたびに同期やファイルの送受信を行うサービスもすべてオフに設定しておきましょう。

・iCloud
・wi-fiアシスト
・Dropboxなどのクラウドサービス

上記のほかにも、自動でデータのやり取りを行うアプリはすべてオフに設定しましょう。

海外でレンタルwi-fiを使う際のauの設定

海外でレンタルwi-fiをauで接続する際の設定方法を紹介します。

SSIDとパスワードの確認

wi-fi接続用のSSID(wi-fi名)とパスワードを確認します。

iPhoneの設定

「設定」から「wi-fi」をオンにし、該当のSSIDを選択してパスワードを入力します。
パスワードを入力し終えたら、右上の「接続」と書かれた文字を選択します。
※wi-fi接続は必ず渡航先に到着してから実施してください。

Androidの設定

「設定」から「wi-fi」をオンにし、SSIDを選択してパスワードを入力します。
※wi-fi接続は必ず渡航先に到着してから実施してください。

海外でauのwi-fi接続の注意点

海外でauのwi-fi接続を行う際の注意点を解説します。

wi-fi利用前の設定を行っておく

国内にいるうちに、スマホのデータローミング機能のオフ、機内モードのオン、その他の自動更新設定のオフを忘れずに行いましょう。
設定忘れがあると、携帯会社からデータ通信量に応じて高額な利用請求が届くおそれがあります。

auのプランとwi-fiサービスを比較する

レンタルwi-fiは一定料金でインターネット通信が利用できるサービスですが、auの「世界データ定額」などの海外渡航に適したプランも用意されています。
世界データ定額は150以上の国と地域でスマホがそのまま使えるプランです。1日あたりの利用料金や使いやすさを比較して、最適なサービスを選びましょう。

スマホごとの設定を確認しよう

レンタルwi-fiの利用前に、お使いのauスマホの設定を確認しておきましょう。
データローミングや機内モードの設定にアクセスできるように準備しておくと、渡航前にゆとりをもって設定を行うことができます。

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2020年3月18日

海外でレンタルwi-fiをソフトバンクの携帯やスマホで使う際の設定方法

海外渡航中は、自動的にデータ通信を行うさまざまな機能が高額請求の原因になってしまうため、「レンタルwi-fi」の利用がおすすめです。
レンタルwi-fiは海外で便利に使えるwi-fiサービスで、日本国内と同じようにインターネット通信を楽しむことができるものです。
ここでは、レンタルwi-fiをソフトバンクのスマートフォン携帯で使用する際の設定方法や注意点について解説します。

ソフトバンクのスマホを海外で使用する際の注意点

ソフトバンクのスマホを海外で使用する際に、高額請求を避けるための注意点を紹介します。

データローミング機能をオフにする

データローミング機能とは、ソフトバンクの電波が使用できない海外などにおいて、「現地の携帯電話会社の電波を使えるようにする機能」のことです。
現地の携帯電話会社の電波がそのまま使用されると、従量課金によって高額な料金が発生。日本に帰国してから高額な請求が課されることになります。
データローミング機能をオフにするとデータ通信ができなくなりますが、通話やwi-fi機能は使用できます。具体的な設定は以下の通りです。

■iPhoneの設定方法
・設定画面から「モバイル通信」をタップ
・「モバイルデータ通信」または「データローミング」をオフにする

■Androidの設定方法
・設定画面から「もっと見る」をタップ
・「モバイルネットワーク」→「データローミング」をオフにする

機内モードをオンにする

機内モードは、通話・通信をオフにする機能のことです。データ通信ができなくなると同時に電話もかけられなくなります。
しかし機内モードがオンになっていても、wi-fi接続は行うことができます。レンタルwi-fiを使う場合にも適しているモードで、wi-fi接続をした状態でLINEやSkypeのアプリから無料通話機能を使って連絡を取ることができます。
設定方法は、設定画面から「機内モード」を選択し、オンにします。

アプリの自動更新をオフにする

スマホの設定で忘れやすいものが「アプリの自動更新」です。動いているアプリの一つひとつに対して自動更新がかかってしまうので、この機能がオンになっていると大量のデータを受信する可能性があります。

■iPhoneの設定方法
・設定画面から「iTunes&AppStore」
・「自動ダウンロード」に表示されている項目をすべてオフにする

■Androidの設定方法
・「Playストア」アプリを開く
・メニューバー「アプリやゲームを検索する」の左をタップ
・「設定」の「アプリの自動更新」をタップ
・「アプリを自動倖真しない」を選択する

その他の設定

アプリの自動更新と同じく、データが更新されるたびに同期やファイルの送受信を行うサービスもすべてオフに設定しましょう。

・iCloud
・wi-fiアシスト
・Dropboxなどのクラウドサービス

上記はすべて手動でオフにしておきます。

海外でレンタルwi-fiを使う際のソフトバンクの設定

海外でレンタルwi-fiをソフトバンクで接続する際の設定方法を紹介します。

SSIDとパスワードの確認

wi-fi接続用のSSID(wi-fi名)とパスワードを確認します。

iPhoneの設定

「設定」から「wi-fi」をオンにし、該当のSSIDを選択してパスワードを入力します。
パスワードを入力し終えたら、右上の「接続」と書かれた文字を選択します。
※wi-fi接続は必ず渡航先に到着してから実施してください。

Androidの設定

「設定」から「wi-fi」をオンにし、SSIDを選択してパスワードを入力します。
※wi-fi接続は必ず渡航先に到着してから実施してください。

海外でソフトバンクのwi-fi接続の注意点

海外でソフトバンクのwi-fi接続を行う際の注意点を解説します。

日本国内で接続設定を行う

国内にいるうちに、利用するスマホのデータローミング機能のオフ、機内モードのオン、その他の自動更新設定のオフを行っておきましょう。
設定していないものがあると、携帯会社からデータ通信量に応じて高額な利用請求が届いてしまうおそれがあります。

ソフトバンクの海外定額サービスをチェックする

海外でもメール、ウェブが定額で利用できる「海外パケットし放題」など、ソフトバンク独自の定額サービスもレンタルwi-fiと比較しておきましょう。
場合によっては定額サービスのほうが便利に使える場合もありますので、料金や利用方法などを細かく比較することをおすすめします。

wi-fi接続前の設定を行っておく

レンタルwi-fiの接続はSSIDとパスワードがあればすぐに実施できますが、渡航先での高額請求を避けるための設定を忘れずに行いましょう。

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2020年3月18日

海外でレンタルwi-fiをdocomoの携帯やスマホで使う際の設定方法

国内だけではなく海外でも活躍する「レンタルwi-fi」は、持ち歩くだけで広範囲にインターネット通信を使うことができます。
海外への渡航中は日本国内の料金プランが適用されないため、電話やインターネットの使用によって思わぬ高額料金が請求される可能性があります。
ここでは、レンタルwi-fiをdocomoのスマートフォン携帯で使用する際の接続設定方法や注意点について解説します。

docomoのスマホを海外で使用する際の注意点

docomoのスマホを海外で使用する場合、高額請求を避けるためにいくつか注意しておきたいポイントがあります。

データローミング機能をオフにする

データローミング機能とは、docomoの電波が届かない海外などで「現地の携帯電話会社の電波を使えるようにする機能」です。
このデータローミング機能はdocomo携帯に標準搭載されているため、オフにしなければ自動的に現地の電波に接続してしまい、それによって従量課金されてしまいます。
データローミング機能をオフにしても通話やwi-fi機能は使用できます。具体的な設定は以下の通りです。

■iPhoneの設定方法
・設定画面から「モバイル通信」をタップ
・「モバイルデータ通信」または「データローミング」をオフにする

■Androidの設定方法
・設定画面から「もっと見る」をタップ
・「モバイルネットワーク」→「データローミング」をオフにする

機内モードをオンにする

海外でdocomoのスマホを使って国際電話をかけると、発信・受信ともに通話料がかかります。そこで「機内モード」を使用して、通話機能をオフにします。
「機内モード」をオンにするとデータ通信と通話ができなくなりますが、wi-fi接続は使用できます。LINE・Skypeなどのアプリを使えば無料通話機能で連絡を取ることができます。
設定方法は、設定画面から「機内モード」を選択し、オンにします。

アプリの自動更新をオフにする

スマホの設定のうち、「アプリの自動更新」をオンにしていると大量のデータを受信してしまいます。海外渡航中はこの機能をオフにしておきましょう。

■iPhoneの設定方法
・設定画面から「iTunes&AppStore」
・「自動ダウンロード」に表示されている項目をすべてオフにする

■Androidの設定方法
・「Playストア」アプリを開く
・メニューバー「アプリやゲームを検索する」の左をタップ
・「設定」の「アプリの自動更新」をタップ
・「アプリを自動倖真しない」を選択する

その他の設定

データが更新されるたびに送受信を行ったり同期をしたりするサービスもすべてオフに設定します。

・iCloud
・wi-fiアシスト
・Dropboxなどのクラウドサービス

上記はすべて手動でオフに設定しておきましょう。

海外でレンタルwi-fiを使う際のdocomoの設定

海外でレンタルwi-fiをdocomoで接続する際の設定方法を紹介します。

SSIDとパスワードの確認

wi-fi接続用のSSID(wi-fi名)とパスワードを確認します。

iPhoneの設定

「設定」から「wi-fi」をオンにし、該当のSSIDを選択してパスワードを入力します。
パスワードを入力し終えたら、右上の「接続」と書かれた文字を選択します。
※接続は必ず渡航先に到着してから実施してください。

Androidの設定

「設定」から「wi-fi」をオンにし、SSIDを選択してパスワードを入力します。
※接続は必ず渡航先に到着してから実施してください。

海外でdocomoのwi-fi接続の注意点

海外でdocomoのwi-fi接続を行う際の注意点を解説します。

出国前に接続設定を行う

利用するスマホなどにデータローミング機能のオフ、機内モードのオン、その他の自動更新設定のオフを行いましょう。
設定しない場合には携帯会社からデータ通信量に応じて利用請求が届くことがあります。

海外定額サービスをチェックする

レンタルwi-fiと違い、受け取り・返却の必要がない「パケットパック海外オプション」もおすすめです。
海外用レンタルwi-fiとどちらがお得で使いやすいかを比較し、目的に合った方法を選んでください。

渡航前の設定を忘れずに

レンタルwi-fiを渡航先で使用する場合には、日本国内でデータローミング機能オフの設定などを行っておく必要があります。
また、レンタルwi-fiのSSIDやパスワードも控えておき、渡航先に到着した後すぐに利用できるように準備することをおすすめします。

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おすすめの海外wi-fiサイトランキング おすすめの海外wi-fi1位のサイト

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スカイベリー

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格安でありながら、サービスが充実している業者です。端末を購入するタイプであるため、帰国後の端末返却は不要。費用面と手軽さのメリットが大きいといえます。
また、1台の端末で同時に5台のスマホ・タブレットを接続できるという利便性が魅力で、友人同士や家族での海外旅行にもおすすめです。
・国内外問わず利用できる点
・国内料金のまま海外でも高速通信ができる点
・中国でもラインやFacebookが使える(保証はされてないがほぼ使えるみたい)

お役立ちコラムはこちら

海外でユーチューブによる高額請求を避けるにはレンタルwi-fiがおすすめ

生活の一部となりつつあるユーチューブ。毎日、いろいろな動画を視聴している方が多いのではないでしょうか。もしかすると、海外旅行先でも視聴したいと考えている方がいるかもしれませんね。あてはまる方は通信料に注意しましょう。国内と同じように考えていると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。おすすめの対策を紹介するので参考にしてください。

海外でユーチューブを見て高額請求になる場合とは?

海外でユーチューブを視聴すると、予想外の金額を請求されることがあります。以下のケースなどは注意が必要です。

スマホのデータローミングがONになっている

スマホのデータローミングをONにしたままユーチューブを視聴すると、帰国後に高額請求される可能性が高くなります。データローミングとは、契約している携帯電話会社の電波が届かない地域に出かけたときに、その地域をサービスエリアにしている携帯電話会社の電波を利用できる仕組みです。とても便利ですが、契約している携帯電話会社のプランが適用されないため、通信量が多くなると高額請求につながる恐れがあります。

海外パケット定額サービス適用外

データローミングがオンになっていても、海外パケット定額サービスが自動適用されるプランであれば、驚くほど高額請求になることはありません。このサービスが適用されれば、1日あたり3,000円程度でユーチューブを好きなだけ視聴できます。サービス適用外地域へ出かけている方などは、何も考えずにユーチューブを視聴すると帰国後に高額請求される恐れがあります。視聴前に海外パケット定額サービスの利用条件などを確認しておきましょう。

海外でユーチューブアプリを使う場合の通信料と節約術

海外でユーチューブを視聴する場合の通信料の目安と節約術を紹介します。

通信量は画質と時間で異なる

ユーチューブの視聴に必要な通信量は、画質と時間で異なります。ユーチューブの画質には以下の設定があります。

・144p
・240p
・360p
・480p
・720p
・1080p

数字が大きいほど画質はきれいになり、通信量は大きくなります。各画質で10分間の動画を視聴した場合の通信量の目安は次の通りです。

画質 10分間の通信量
144p 20MB
240p 30MB
360p 55MB
480p 100MB
720p 180MB
1080p 340MB

通信料の目安

SoftBankの「海外パケットし放題」定額対象外の地域で通信した場合の料金は、1KBあたり2円(LTE通信は1KBあたり4円)です。1MB=1,000KBなので、1MBの通信料は2,000円となります。以上をもとに計算すると、ユーチューブで10分間の動画(144p)を視聴した場合の通信料は、40,000円程度になると考えられます。

ユーチューブの通信料を節約する方法

国内と同じ感覚でユーチューブを視聴していると、高額な通信料を請求される恐れがあります。通信料が心配な方は次の方法を試すとよいでしょう。

wi-fi接続時のみHD再生をONにする

wi-fi接続時のみHD再生をONにすることで、モバイルデータ通信時の画質を低品質に固定できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.wi-fi接続時のみHD再生をONにする。

自動再生をOFFにする

併せて設定したいのが、自動再生のOFFです。これにより、次の動画の自動再生を停止できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.「次の動画を自動再生」をOFFにする。

海外でユーチューブを見るにはレンタルwi-fiがおすすめ

以上の設定により、ユーチューブの視聴による通信量と通信料を抑えられます。ただし、動画を視聴する限り通信量・通信料を劇的に抑えることはできません。ユーチューブを視聴したい方は、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiには次のメリットがあります。

定額制なので安心して利用できる

海外レンタルwi-fiの料金体系は、1日あたりの通信量と通信料が決められた定額制です。レンタル料金は、1日あたりの通信料×利用日数で決まります。決まった料金しか請求されないので、安心してユーチューブを視聴できます(通信量を追加購入することもできます)。

使い放題でも割安

レンタルwi-fi会社の中には、携帯電話会社とよく似た使い放題プランを用意しているところがあります。料金はエリアにより異なりますが、1日あたり2,000~2,500円程度のことが多いようです。また、キャンペーンを利用すれば半額程度で利用できることもあります。携帯電話会社の海外パケット定額サービスより割安なので、海外でユーチューブを視聴したい方におすすめです。

海外でユーチューブを視聴したい方はレンタルwi-fiを利用しましょう

携帯電話会社の海外パケット定額サービスに加入していない方や同サービスの対象外エリアに出かけている方がデータローミングをONにした状態でユーチューブを視聴すると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。通信量を節約する方法はありますが、根本的な解決にはなりません。高額請求を避けたい方は、定額料金制で割安なレンタルwi-fiの利用を検討しましょう。レンタルwi-fiを利用すれば、海外であっても安心してユーチューブを視聴できます(スマホの設定は必要です)。

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海外でスマホのwi-fiのテザリングは可能?レンタルwi-fiとの違いや注意点

海外旅行へ出かけるにあたり、スマホのデザリング機能を利用するべきかレンタルwi-fiを利用するべきか悩んでいませんか。お困りの方のために、テザリングの特徴を紹介したうえで、どちらがお得になるか解説します。このページをみれば、海外で利用するべき通信機器がわかるはずです。スマホとレンタルwi-fiでお悩みの方は参考にしてください。

海外でスマホのwi-fiテザリングは可能?

海外でスマホのテザリング機能を利用することはできるのでしょうか。設定方法などとあわせて解説します。

テザリングとは

テザリングとは、モバイル通信できる端末を使ってその他の機器をインターネットに接続することです。例えば、スマホをwi-fiルーターのように利用して、PCやゲーム機などをインターネットに接続することなどをいいます。

テザリングの種類

テザリングには、以下の3種類があります。

・wi-fiテザリング
・Bluetoothテザリング
・USBテザリング

無線で接続できるのは、wi-fiテザリングとBluetoothテザリングです。wi-fiテザリングは速度が速い代わりバッテリーを多く消費する、Bluetoothテザリングはバッテリー消費量が少ない代わり速度が遅い特徴があります。USBデザリングは有線接続ですが、速度が速く通信と充電を同時に行えます。

スマホのテザリング機能は海外でも利用できる

海外テザリングに対応しているスマホであれば、海外でもテザリング機能を利用することができます。海外テザリング機能に対応しているスマホとして、iPhoneやGALAXYなどが挙げられます。

iPhoneのテザリング設定方法

参考に、iPhoneのテザリング設定方法を紹介します。

1.ホーム画面で「設定」をタップ。
2.「インターネット共有」をタップ。
3.「wi-fiのパスワード」をタップ。
4.「完了」をタップ。
5.「ほかの人の接続を許可」をオンに設定。
5-1.wi-fi、Bluetoothの設定を終えていない場合はポップアップ画面で選択。
6.子機にネットワーク名とパスワード名を入力。

以上の設定で、スマホ以外の機器をインターネットに接続できます。

海外で使用するwi-fiテザリングのメリット・デメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

wi-fiテザリングのメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用するメリットは、スマホさえあればPCやゲーム機などをインターネットに接続できることです。インターネットに接続する目的で、ルーターを用意する必要はありません。荷物を出来るだけ減らしたい方におすすめといえるかもしれません。

wi-fiテザリングのデメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する最も大きなデメリットは、高額な通信料がかかることです。具体的な料金はケースで異なりますが、データ通信し放題の場合、1日あたり3,000円程度かかることが多いようです。さらに、デザリング機能月額利用料として500円程度かかることもあります。バッテリーの消費が激しくなる点にも注意が必要です。テザリング機能の影響で、肝心なときに通信・通話できないことも考えられます。バッテリー消費はBluetoothテザリングを利用することで抑えられますが、先ほど説明した通り通信速度は遅くなります。バッテリー消費を気にすると、快適にインターネットを利用できないかもしれません。

海外wi-fiレンタルとテザリングはどちらがおすすめ?

海外でインターネットに接続する方法として、海外wi-fiレンタルも挙げられます。スマホのテザリング機能と比べた場合、どちらがおすすめなのでしょうか。

海外wi-fiレンタルのメリット

海外wi-fiレンタルの最も大きなメリットは、通信料がスマホのデータ通信し放題より安いことです。例えば、アジアであれば1日あたり2,000円程度、アメリカ・ヨーロッパであれば1日あたり2,300円程度(ともに通信量無制限)で利用できます。もちろん、テザリング月額料金はかかりません。頻繁に開催されているキャンペーンを利用すれば、料金が50%オフになることもあります。

海外wi-fiレンタルのデメリット

海外wi-fiレンタルのデメリットは、申し込み・受取・返却の手間がかかることです。申し込みはインターネット経由、受取・返却は空港で行えますが、時間的なゆとりがないとやや面倒に感じるかもしれません。wi-fiルーターと充電器を持ち運ばなければならない点にも注意が必要です。

通信料が気になる方は海外wi-fiレンタル

海外wi-fiレンタルにもデメリットはありますが、それほど気にしなければならないものではありません。通信料で比べると、スマホのテザリング機能より海外wi-fiレンタルの方がお得です。スマホのバッテリーを消費しない点も見逃せません。スマホのテザリング機能と海外wi-fiレンタルを比べると、海外wi-fiレンタルのほうが使いやすいといえるでしょう。

海外の通信はスマホのテザリング機能よりwi-fiレンタルがおすすめ

スマホのテザリング機能は海外でも利用できます。設定方法はそれほど難しくありません。メリットはwi-fiルーターを持ち運ばなくてよいこと、デメリットは通信料が高いことです。海外の通信はwi-fiレンタルでも行えます。メリットは通信料が安いこと、デメリットはwi-fiルーターを持ち運ばなければならいことです。以上を理解したうえで、自分に合っている方を選ぶとよいでしょう。通信料を抑えたい方には、海外wi-fiルーターをおすすめします。

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海外レンタルwi-fiが使える国やエリアの気になる地域事情まとめ

海外へ出かける前に気になるのが、その国のwi-fi事情です。無料で利用できないエリアであれば、海外wi-fiルーターのレンタルなどを検討しなければなりません。このページでは、海外のwi-fi事情をまとめて紹介しています。海外wi-fiルーターのレンタルを検討している方は参考にしてください。

海外レンタルwi-fiが問題なく使える国やエリア

一般的に、次の国やエリアはレンタルwi-fiを不自由なく使えるといわれています。

アメリカ

観光エリアはもちろん、その他のエリアでもレンタルwi-fiを問題なく利用できます。ほぼ全土で快適に通信できるので、レンタルwi-fiを携帯しておく意味は大きいといえるでしょう。配車アプリ(UberやLyftなど)を利用予定の方には、強くおすすめします。ちなみに、無料wi-fiスポットも充実しています。異動中はレンタルwi-fi、ホテルやショッピングモールでは無料wi-fiといった使い方も可能です。

グアム

多くのレンタルwi-fi会社が、現地の通信会社の回線を利用しています。よって、レンタルwi-fiの利用で地元民と同じ通信環境を実現できます。ほぼ全土で利用できるので、レンタルwi-fiを用意しておくと気持ちよく旅を楽しめます。アメリカ本土と同じく、無料wi-fiスポットも充実しています。

カナダ

多くのレンタルwi-fi会社が、主要エリアをカバーする通信網を確保しています。バンクーバー、ケベック、モントリオール、オタワ、トロントなどの観光エリアであれば、不便を感じることなく通信できます。ちなみに、都心部のホテルなどは無料wi-fiを用意していることが多いようです。

シンガポール

シンガポール全土で快適にレンタルwi-fiを利用できます。レンタルwi-fiを用意しておけば、不便なく旅を楽しめるはずです。無料wi-fiスポットも充実していますが、利用にあたり身分証の提示やログインを求められることもあります。これらの手間が面倒な方は、レンタルwi-fiを携帯しておくとよいかもしれません。

韓国

韓国も全土でレンタルwi-fiを利用できる環境が整っています。無料wi-fiスポットも充実していますが、速度が遅い、接続が不安定といったことがあるようです。日本の国内旅行と同じ感覚で旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておくとよいでしょう。

レンタルwi-fiやSIMがないと不便な国

次の国で快適に旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておきましょう。

中国

急速に発展していることは事実ですが、すべてのエリアが均一に発展しているわけではありません。インターネット環境にも同様のことがいえます。目的地のwi-fi事情を事前に確認しておくことが重要です。上海、北京のような大都市は、無料wi-fiの普及が進んでいます。ただし、無料wi-fiはインターネット規制の対象です。日本と同じようにインターネットを利用したい場合は、VPN付wi-fiルーターなどを利用する必要があります。VPN付wi-fiルーターを使うことで、いつも通りGoogle検索やSNS投稿などを行えます。

オーストラリア

先進国のイメージが強いオーストラリアですが、そのインターネット環境は日本より数年遅れているといわれていました。現在は改善が進んでいるので、空港や公共施設、カフェなどで無料wi-fiを利用できるケースが多くなっています。これらに対し、ホテルは有料のところや時間制限を設けているところなどが存在します。快適に旅をしたいのであれば、レンタルwi-fiを用意しておくほうがよいでしょう。

海外のホテルにwi-fiが設置されている国

以下の国のホテルは、無料wi-fiを提供していることが多いようです。レンタルwi-fiは必要性を見極めて利用するとよいでしょう。

フランス

多くのホテルが無料wi-fiを提供しています。ただし、ID・パスワードなどを必要とすることが多いので、チェックイン時に確認しておくことをおすすめします。上手に活用すれば、レンタルwi-fiの通信量を節約できます。

ドイツ

ドイツもほとんどのホテルが無料wi-fiを用意しています。ただし、設備の古いホテルでは、有線接続のみとなっていることがあるようです。念のため、事前に確認しておくと安心です。

ベルギー

主要都市にあるホテルの多くは、無料wi-fiを用意しています。ただし、速度制限や時間制限を設けているホテルもあります。無料wi-fiがあることだけでなく、利用条件も確認しておくことが重要です。不便さを感じる場合は、レンタルwi-fiを利用するとよいでしょう。

海外wi-fi事情は国やエリアで異なる

海外のwi-fi事情は国やエリアで異なります。必要に応じて、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiがあれば、移動中でも自由にインターネットに接続できます。観光中に、SNSで情報を確認することや配車アプリでタクシーを呼ぶことなどが可能になります。ネットがあって当たり前の社会になっているので、以前に比べレンタルwi-fiの必要性は高まっています。快適に旅したい方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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