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2019年12月8日

グローバルwi-fiの早割やキャンペーン情報をまとめました

グローバルwi-fiは世界200の国と地域に対応したレンタルwi-fiサービス事業者で、パケット定額制による使いすぎ防止や24時間365日対応のカスタマーサービスを実施しています。

ここでは、グローバルwi-fiの割引情報と、実際に利用した人の口コミを紹介します。

グローバルwi-fiの早割情報

グローバルwi-fiが提供する「早割」についてチェックしていきましょう。

1日あたりの料金から200円引き

グローバルwi-fiでは、「WEB規定申込期限」内に申し込むと早割が適用になり、すべてのプランについて1日あたりの料金から200円引きになります。

WEB規定申込期限とは、受け取る場所によって定められている受け取り期日のことです(以下の公式サイトで確認してください)。
参照:https://townwifi.com/guide/limit/

割引が適用になると、以下のような料金プランに変更になります。

(インドネシアへ渡航する場合)

 4G通常:1,170円→970円
 4G大容量:1,370円→1,170円
 4G超大容量:1,670円→1,470円
 4G無制限:2,370円→2,170円
 3G通常:870円→670円
 3G大容量:1,170円→970円

複数ヶ国プランも200円引きに

グローバルwi-fiでは、2ヶ国以上の渡航について周遊プランを提供しています。早割が適用になると、すべてのプランについて定価から200円引きに。

(世界周遊プランの場合)

 世界周遊プランA:2,180円→1,980円
 世界周遊プランB:3,180円→2,980円

長期プランは最大23%OFF

長期プランはA・B・Cの3つのタイプが設定されています。留学や出張、ワーキングホリデーで長期滞在をする際にお得な料金設定となっています。

(長期プランBの場合)

 アメリカ20日間渡航:23,400円→18,000円

期間限定キャンペーンやお得なプランについて

グローバルwi-fiでは不定期に期間限定キャンペーンを実施。お得なプランも要チェックです。

【期間限定キャンペーン】

韓国ソウル限定5Gモニター
韓国用の4G高速無制限プランを選択し、ソウル市内でのモニターに参加できる方のみのキャンペーン。出発日の5日前までにエントリーした方が抽選の対象となります。

期間は2019年12月31日まで。従来の4Gよりも約100倍早いスピードのブロードバンドサービスと、超低遅延によるリアルタイムの操作が可能となっています。

【お得なプラン】

無制限プラン
容量を気にせず利用できる無制限なプランです。200の国と地域のうち、現在73ヶ国に対応中。出発の4日前までならキャンセル無料で、申し込み後の日程変更も可能です。

グローバルwi-fi利用者の口コミ

ここでは、グローバルwi-fiを利用した人の口コミを紹介します。

海外旅行の時にいつもお世話になっています。成田空港や羽田空港など、利用する空港にカウンターが用意されているので受け取りと返却が簡単にできますよ。出発前日にメールが来てお知らせしてくれるのも忘れ物防止に役立ちます。早割で少しお得になるので、1週間など少し長めの滞在でも安心です。

グローバルwi-fiさんのモバイルルーターは故障もなく、通信も快適なので必ず利用しています。移動中は暇なのでネットにつないでSNSを使うのですが、ネットにつなぐたびにwi-fiをレンタルしてよかったと思いました。

海外でアーティストのコンサートがあって、それに参戦するためにスマホを持っていきました。現地の友達と落ち合うのにメールとSNSが必要だったので、グローバルwi-fiさんのルーターを契約。初めての利用だったのでドキドキでしたが、空港ではちゃんと予約したとおりにレンタルできました。現地では予想通りルーターが大活躍!また今度利用する予定です。

お得な早割やキャンペーンを要チェック

グローバルwi-fiでは世界中で安定した通信が可能なレンタルwi-fiを提供しており、早割によるお得な料金プランが魅力です。

不定期に開催されるキャンペーンでは旅行券やグローバルwi-fiのクーポンが当たるほか、割引特典が受けられるなど魅力的な商品が用意されます。

ぜひ公式サイトをこまめにチェックし、お得な情報を逃さずキャッチして海外渡航を楽しんでくださいね。

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2019年12月8日

関空でwi-fiをレンタル・利用する際に押さえておきたいスポット

モバイルwi-fiルーターを申し込むと、自宅で受け取る以外に空港で受け取り・返却ができるサービスも利用することができます。

羽田空港や成田空港はもちろん、西の玄関口である関西国際空港でもwi-fiレンタルが利用できますので、早速レンタルサービスに対応している事業者をチェックしていきましょう。

関西国際空港でレンタルできるWi-Fiルーター事業者一覧

関西国際空港でレンタルできる海外Wi-Fiルーター事業者を紹介します。

【第1ターミナル】

AnyFone JAPAN

空港受取手数料0円のシンプルな料金プランが魅力的なレンタルサービス。30年以上サービスを展開してきた実績と年中無休のカスタマーサービスも魅力。

申し込み方法

WEBサイトまたは電話

貸出場所

1F(北) AnyFone JAPANカウンター(7:00~22:00)
1F(南・北) ソフトバンクグローバルレンタルカウンター(07:30~20:30)

返却場所

1F(北) AnyFone JAPANカウンター(7:00~22:00)
1F(南・北) ソフトバンクグローバルレンタルカウンター(07:30~20:30)

テレコムスクエア

「テレコムwi-fi」を提供するレンタルサービス。世界周遊や無制限プラン、30日・3ヶ月のパックプランも提供しています。

申し込み方法

WEBサイトまたは空港カウンター

貸出場所

(予約専用)
4F(中央) ビジネスセンター(テレコムスクエア)(8:00~20:00)
(予約なし)※在庫がある場合のみ
4F(北) 関西エアポートバゲージサービス(7:00~21:00)

返却場所

1F(中央)モバイルセンター関西空港中央(テレコムスクエア)(7:00~21:00)

グローバルwi-fi

グローバルwi-fiは世界200の国と地域に対応するモバイルwi-fiルーター事業者。安定した通信品質にも定評があります。

申し込み方法

WEBサイトまたは空港カウンター

貸出場所

(予約専用)
1F(北)KABS(21:00~22:30)
2F(中央)自動無人受取機
4F(北)KABS(7:00~21:00)

(予約なし)※在庫がある場合のみ
1F(南)グローバルwi-fi南カウンター(7:00~22:00)
1F(北)グローバルwi-fi北カウンター(7:00~22:30)

返却場所

1F(南)グローバルwi-fi南カウンター(24時間対応返却BOXあり)
1F(北)グローバルwi-fi北カウンター(24時間対応返却BOXあり)

【第2ターミナル】

貸出場所

(予約専用)
一般エリア(国際線) まち処内グローバルwi-fi(6:30~23:00)
(予約なし)※在庫がある場合のみ
一般エリア(国際線) まち処内グローバルwi-fi(6:30~15:30)

返却場所

一般エリア(国際線) まち処内グローバルwi-fi(6:30~23:00)

JALABC

国内大手航空会社のJALが提供するwi-fiレンタルサービス。手ぶら宅配サービスやWEB限定のキャンペーンも展開しています。

申し込み方法

WEBサイトまたは電話

貸出場所

4F(南)JAL ABC出発カウンター (6:30~22:30)

返却場所

1F(南)JAL ABC到着カウンター (6:30~22:30)

イモトのWiFi

世界200ヶ国以上に対応するモバイルwi-fiを提供し、お得な早割やキャンペーンも展開する事業者です。

申し込み方法

WEBサイトまたは空港カウンター

貸出場所

(予約専用)
第1ターミナルビル1F(南)エクスコムグローバルカウンター(7:00~22:00)
第1ターミナルビル2F(南)自動無人受取機
南海関西空港駅改札中 エクスコムグローバルカウンター(7:00~22:00)
(予約なし)※在庫がある場合のみ
第1ターミナルビル1F(南)エクスコムグローバルカウンター(7:00~22:00)
南海関西空港駅改札横 エクスコムグローバルカウンター(7:00~22:00)

返却場所

第1ターミナルビル1F(南)エクスコムグローバルカウンター(7:00~22:00、24時間返却可能BOX有り)
南海関西空港駅改札横 エクスコムグローバルカウンター(7:00~22:00)

【第2ターミナル】

貸出場所

(予約専用)
一般エリア(国際線) エクスコムグローバル出発ゲート店 (6:00~21:30)
(予約なし)※在庫がある場合のみ
一般エリア(国際線) エクスコムグローバル出発ゲート店 (6:30~21:30)
一般エリア(国際線) エクスコムグローバル到着ゲート店 (9:30~21:00)

返却場所

一般エリア(国際線) エクスコムグローバル出発ゲート店 (6:30~21:30)
一般エリア(国際線) エクスコムグローバル到着ゲート店 (9:30~21:00、24時間返却可能BOX有り)

ソフトバンクグローバルレンタル

3大キャリアの一つであるソフトバンクが提供するwi-fiレンタルサービス。1台で世界周遊ができるプランも提供されています。

申し込み方法

WEBサイト

貸出場所

1F(南・北) ソフトバンクグローバルレンタルカウンター(7:30~20:30)
1F(北) AnyFone JAPANカウンター(7:00~22:00)

返却場所

1F(南・北) ソフトバンクグローバルレンタルカウンター(7:30~20:30)
1F(北) AnyFone JAPANカウンター(7:00~22:00)

関西国際空港の電源が無料で使える場所

関西国際空港で電源が無料で使える場所をまとめました。

【第1ターミナル】
1F:北到着ロビー付近/南到着ロビー付近
2F:国内線到着ロビー付近
4F:吹き抜け前B/C/E/G
国際線ゲートエリア中央:17/31
国際線ゲートエリア北ウイング:7/9/10/12/13/14/15/16
国際線ゲートエリア南ウイング:25/27/28/29/30/31/32/35/36
国内線ゲートエリア:16/17/19/20/22/23/25

【第2ターミナル】
一般エリア(国際線):保安検査場手前
国際線ゲートエリア:ゲートエリア内4ヶ所
国内線ゲートエリア:ゲートエリア内1ヶ所、エリア外(アプローズ前)1ヶ所

関西国際空港内の無料wi-fiスポット

関西国際空港内の無料wi-fiスポットは以下の通りです。

 第1ターミナルビル館内全エリア(一部国際線到着動線を除く)
 エアロプラザ館内全エリア
 第2ターミナルビル館内全エリア
 関空展望ホール全エリア

便利なサービスを活用しよう

関西国際空港には、時間がないときでもwi-fiのレンタルや返却が利用できる貸出カウンターや24時間返却BOXのほか、ターミナル内のほぼすべてのエリアで無料wi-fiが利用できます。

海外へ渡航する際にはぜひ便利なサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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2019年12月8日

無線LANルーターはどんなときに便利に使える?選び方もチェック

海外旅行やビジネス、その他の目的での渡航では、インターネット環境をスピーディに整えてくれる無線LANルーター(モバイルwi-fiルーター)がおすすめ。

ここでは、初心者におすすめする無線LANルーターの選び方について紹介します。

無線LANルーター(wi-fiルーター)とは

ここでは無線LANルーターの特徴について、どんな利用シーンで使えるかもあわせて紹介します。

現在地や目的地が知りたいとき

言葉も文化も違う海外では、現在地のチェックや目的地までのルート確認が必須。無線LANルーターがあれば、手軽に地図アプリを開いて位置情報がチェックできます。

連絡したいとき

現地で待っている人や日本の家族、友達に連絡したいとき、ネット環境がないと無料wi-fiスポットを探して歩かなければなりません。

しかし国や地域によっては無料のwi-fiスポットが整っていない場合がありますし、言葉が通じなければさらに苦労する可能性も。

無線LANルーターを携帯していれば、誰かに連絡したいときやSNS・ブログへの投稿も簡単に行えます。

情報収集

渡航先では、交通機関やホテルの場所などわからないことばかり。そんなとき無線LANルーターがあれば、ブラウザでの検索はもちろん、日本語で書かれたブログやWEBサイトを確認することもできます。

ホテルや観光など、旅行系のアプリを活用する際にもインターネット通信は必須です。

無線LANルーター(wi-fiルーター)の選び方のポイント

無線LANルーター(wi-fiルーター)選びにはいくつかのポイントがあります。それぞれ順番にチェックしていきましょう。

利用できる地域

無線LANルーターは、世界中どこでも共通して使えるというわけではありません。フランスにはフランス対応の、台湾には台湾用のルーターが提供されており、事業者によってルーターの種類やプランも異なります。

ルーターをレンタルする際には、渡航先に対応しているかを含め、料金やプラン、レンタル可能な日数も必ず確認しましょう。

速度

無線LANルーターの通信速度にはいくつかの規格が存在し、2Gから4Gまでが現在の主流となっています(2Gは事業者によっては提供していない場合があります)。

安定的な速度を期待するなら3Gか4Gですが、非常時などにすぐ連絡をしたい場合は4Gを選んでおくと安心です。

料金

レンタル料金は渡航先や渡航日数によって変動し、事業者によって料金設定にも違いが出てきます。

「早割」やその他のキャンペーンを利用すると、1日の料金が1割以上お得になる場合も。

おすすめの無線LANルーター(wi-fiルーター)

おすすめの無線LANルーター(wi-fiルーター)を3種類ピックアップして紹介します。

グローバルwi-fi

200以上の国と地域に対応し、地域別に安定した通信品質を提供する無線LANルーター事業者。安心のパケット定額制と24時間365日サポートで、LINEなどのSNSでも問い合わせが可能。

アフリカや中南米の島々などへ渡航する方、安定した通信とサポートを利用したい方におすすめです。

イモトのWiFi

200以上の国と地域に対応し、オンライン申し込みが可能で書類送付が不要な事業者です。日額が固定であり格安で、キャンペーンによる割引も可能となっています。

書類審査の手間をかけずに申し込みから受け取りまでをしたい方におすすめです。

JALABC

日本航空が提供するwi-fiレンタルサービス。定額制ですが1日あたりのデータ使用量が無制限なので、渡航先での動画・画像の閲覧や大容量通信にも適しています。

信頼のできる事業者を探しており、1日のデータ使用量に制限を受けたくない方におすすめです。

事業者ごとのメリットを比較して選ぼう

無線LANルーターを選ぶときはまず渡航先に対応しているかを調べ、その後料金や事業者ごとの特徴を比較していくと良いでしょう。

同じ料金プランでも、オプション品や補償の料金に違いが出ている場合もあるため、トータルの利用料金が気になる場合は一度総額を計算して比較するとわかりやすいかもしれません。

スムーズな通信を期待する方は4G・LTEプランが利用できるか、2ヶ国以上を訪れる場合は複数地域のセットプランや周遊プランが用意されているかも併せてチェックしてください。

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2019年12月8日

イモトのWiFiは早割やキャンペーンを申し込んでお得に利用しよう!

海外に持ち運ぶモバイルwi-fiルーターは、早期予約で割引が適用される場合があります。

1日あたりの利用料金がぐっとお得になるので、キャンペーンを上手に活用してネット環境をお得に整えたいですね。

ここでは、「イモトのWiFi」の割引情報のまとめと、実際に利用した人の評判について紹介します。

イモトのWiFiは早割でお得に利用しましょう

イモトのWiFiでは早期予約が可能。早めに予約すると、以下のような特典が受けられます。

【早割】30日前

渡航日の30日前までに専用のレンタル申込フォーム経由で予約をすると、イモトのWiFiのレンタル料金が定価の10%OFFに。

備考:オプション品は通常料金

【早割】45日前

渡航日の45日前までに専用のレンタル申込フォーム経由で予約をすると、イモトのWiFiのレンタル料金が定価の15%OFFに。

備考:オプション品は通常料金

【早割】60日前

渡航日の60日前までに専用のレンタル申込フォーム経由で予約をすると、イモトのWiFiのレンタル料金が定価の20%OFFに。

備考:オプション品は通常料金

期間限定キャンペーンやお得なプランについて

期間限定キャンペーンやお得なプランをピックアップしてそれぞれ解説してください。キャンペーン終了日時も明記してください。

イモトの公式サイト最安値キャンペーン

旅行代理店で航空券・海外旅行を申し込んだ方がイモトのWiFiをレンタルする場合、4G/LTE wi-fiプランの1日あたりの利用料金が定価から50%OFFに。受渡手数料と送料もそれぞれ無料になります。

旅行代理店で海外用wi-fiのレンタルを申し込んでいる方も、キャンセルしてイモトのWiFiに乗り換えると4G/LTE wi-fiプランの1日あたりの利用料金が定価から50%OFFに。受渡手数料と送料がそれぞれ無料になり、さらに総額から500円OFFになります。

期間:2019年9月5日11:00から2020年1月31日16:00まで
備考:2日以上の利用に限り割引が有効・日本国内で営業している旅行代理店のみが対象

イモトに乗り換え割キャンペーン

他社でwi-fiを借りたことがある方がイモトのWiFiに乗り換えると、4G/LTE wi-fiプランの1日あたりの利用料金が定価から50%OFFに。受渡手数料と送料もそれぞれ無料になります。

期間:2019年9月5日11:00から2020年1月31日16:00まで
備考:2日以上の利用に限り割引が有効・申し込みページで利用経験のある他社サービスを選択

イモトのご愛顧感謝キャンペーン

過去に一度でもイモトのWiFiを利用したことがある方限定で、4G/LTE wi-fiプランの1日あたりの利用料金が定価から50%OFFに。
さらに、受渡手数料と送料もそれぞれ無料になります。

期間:2019年9月5日11:00から2020年1月31日16:00まで
備考:2日以上の利用に限り割引が有効・過去の利用履歴の証明書提出は不要

イモトのWiFi利用者の口コミ

実際にイモトのWiFiを利用した人の口コミを紹介します。

現地からの報告にネットが必要だったので、イモトのWiFiを利用しました。都市部で使用しましたが、特に問題なくスムーズにテレビ通話ができました。初めてのwi-fi体験でしたが、初期設定が済んでいたので特に焦ることもなく、簡単に通信環境が整えられました。バッテリーもこまめに充電していたので途中で使えなくなることはありませんでした。

初めてのアメリカ旅行で、現地で地図を見るためにwi-fiを利用しました。初めて行く場所には地図アプリは必須です。ずっと地図を見ながら歩いていましたが、途中でとぎれずにストレスフリーでアプリが使えました。最初の設定も簡単だったので、またアメリカに行くときにレンタルする予定です。

早割45で2ヶ国プランを契約しました。ホントに2ヶ国で使えるのか不安でしたが、ヘルプデスクにも確認したので現地では快適でした。充電は日本でしていったので、現地ではIDとパスワードを入れるだけでOK。1日の料金も少しお得になり、準備をちゃんとしていったのでよかったです。

キャンペーンの活用で快適&お得な旅を

渡航先が決まったら、早割やキャンペーンを活用するのがおすすめ。1日あたりの料金がぐっとお得になるので、オプションやあんしんパックの契約もしやすくなります。

ぜひイモトのWiFiで快適な旅を楽しんでくださいね。

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2019年12月8日

イモトのWiFiの申し込みから使い方、受け取りまでをチェック

海外でスマートフォンやパソコンを使うとき、公衆wi-fiはセキュリティの問題があり少し不安。そこで、移動や観光先に持参できるモバイルwi-fiがおすすめです。

「イモトのWiFi」はお得な周遊プランや複数の国で使えるプランが組めるモバイルwi-fiです。ここでは、イモトのWiFiの使用方法と返却までの流れについて紹介します。

イモトのWiFiの使い方を分かりやすく解説!

早速、イモトのWiFiの使い方をみていきましょう。

申し込みから受け取り

WEBサイトから申し込みを行い、3種類の受け取り場所から一つ選択して、出発の前日~当日に受け取ります。受け取り方法によっては送料がかかるため、手数料が加算されます。

レンタルセットの中身にはwi-fiルーター・充電アダプター・マルチプラグ・オプション品(モバイル充電池・3口電源タップなど)が含まれており、不足がないか確認をしてください。

現地での利用

現地にレンタルセットを持参し、電源を入れてIDとパスワードを入力します。最初の設定はすべて済ませてあるので、アプリのダウンロードやその他の設定の必要はありません。

このとき、スマートフォンのデータローミング・モバイルデータ通信の設定はオフにしてください。

帰国・返却

帰国の翌日までに、3種類の方法のいずれかを選んで返却をします。

【イモトのWiFiの使い方】申し込み〜受け取りまで

イモトのWiFiはWEBからの申し込みになります。受け取りまでの流れを詳しく確認していきましょう。

必要情報の入力

公式WEBサイトにアクセスして、レンタル期間・渡航先の地域・機器タイプ・支払い方法を選択します。

申し込み者情報の入力

氏名・メールアドレス・住所・電話番号などを入力します。

入力内容の確認

入力内容を確認のうえ、申し込みを完了します。

支払い方法にクレジットカードを選んだ場合、申し込み完了後にクレジットカード情報の入力画面に移るので、そこでカード番号などを入力してください。

受け取り方法

受け取り方法は以下の3種類から選べます。

 宅配で受け取る:出発の前日に自宅でレンタルセットを受け取ります(地域によって申し込み期限が異なる)。
 空港カウンターで受け取る:全国の主要空港にあるイモトのWiFi取り扱いカウンターでレンタルセットを受け取ります。
 東京本社で受け取る:東京都渋谷区にある本社で直接レンタルセットを受け取ります。

出発前の準備設定〜現地での接続方法

次に、出発前の準備設定〜現地での接続方法について確認していきましょう。

返却方法

返却方法は以下の3種類から選べます。

 宅配で返却:帰国の翌日までに宅配でレンタルセットを返却します。
 空港カウンターで返却:全国の主要空港にあるイモトのWiFi取り扱いカウンターでレンタルセットを返却します。
 東京本社で返却:東京都渋谷区にある本社で直接返却を行います。

イモトのWiFiの上手な使い方

ここからは、イモトのWiFiを上手に使うためのポイントを紹介します。

複数人で使う

イモトのWiFiは1日あたり定額680円から利用できますが、1台5人まで同時使用が可能なので、海外渡航中に家族や友人同士で共有すれば利用料金がもっとお得に。

長期滞在は30日パックを選ぼう

長期の留学や出張、ワーキングホリデーなどは30日パックがおすすめ。最大約40%OFFなので、長く滞在する予定がある方は要チェックのプランです。

補償をつければ渡航中も安心

イモトのWiFiには3種類の補償プランが付帯できます。

 あんしんパックプラス:盗難・紛失時の補償制度+旅行保険(すべてのアイテムの弁償代金が100%免除)
 あんしんパックフル:盗難・紛失時の補償制度(一部を除くアイテムの弁償代金が100%免除)
 あんしんパック:盗難・紛失時の補償制度(一部を除くアイテムの弁償代金が80%免除)

イモトのWiFiで渡航中も安心

イモトのWiFiは渡航中のネット環境を整えてくれるアイテムです。1台レンタルすれば複数人で使用できるので、家族旅行や新婚旅行などさまざまな目的に活躍してくれるでしょう。

万が一に備える補償プランもうまく活用しながら、快適な渡航を楽しんでくださいね。

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2019年11月12日

台湾でレンタルwi-fiを使うときの選び方のポイント

日本から近く、グルメや観光地巡りが人気の台湾。渡航の際には、外出先や移動中に通信が楽しめるwi-fiルーターを持参するのがおすすめです。

wi-fiルーターは容量と料金、バッテリーの持ちなど基本的なスペックを比較し、短期間の渡航でもできれば補償は付けておきたいところ。

ここでは、台湾国内のフリーwi-fiスポットの状況と、レンタルwi-fiルーターを利用する際のポイントを解説します。

台湾のフリーwi-fiの状況!レンタルは必要?

台湾では台北市内と九份にフリーwi-fiスポットが点在しています。

「Taipei Free」と「iTaiwan」が台湾で利用できる代表的なフリーwi-fiですが、2019年現在Taipei Freeは外国人観光客向けに開放されていません。

フリーwi-fiは「iTaiwan」をメインに使うことになりますが、それ以外にも日本から進出している「セブンイレブン」「ファミリーマート」の店内には、誰でも利用できるフリーwi-fiが飛んでいます。

移動に重宝するMRT(地下鉄)の駅や、台湾の有名コーヒー店「伯朗珈琲(Mr. Brown)」「Ikari Coffee」などのコーヒー店でもオリジナルのwi-fiが提供されています。

その他、寧夏夜市や台北地下街・龍山寺地下街・林口駅グローバルモール・カルフール・SOGO・Breezeなどのショッピング施設や、台北101・桃園空港でもフリーwi-fiが利用可能。桃園空港は「Airport Free WiFi」を選択するだけで自動接続し、快適に通信が行えます。

一方、マクドナルドやスターバックスのwi-fiは台湾の携帯番号が必要となるため、利用するには台湾のSIMを購入しなければなりません。

台湾でwi-fiレンタルする場合のサービスの選び方

ここからは、台湾向けのwi-fiルーターをレンタルする際のサービスの選び方を紹介していきます。

万が一に備えられるものを選ぶ

台湾でフリーwi-fiが使えるのは、基本的に都市部がメイン。地方へ行くとフリーwi-fi一本で繋ぐのは難しいかもしれません。

そのようなときにレンタルwi-fiが活躍するのですが、故障や通信上のトラブルがあると通信手段がなくなってしまいます。何かがあったときにすぐ連絡ができるよう、代替機の交換が可能なレンタル会社を探しておくと安心です。

レンタル料金で比較

wi-fiルーターのレンタルで気になることといえばやはり料金ですが、台湾用のwi-fiルーターは、3Gに対応している場合があります。

3Gは現在主流となっている4Gに比べて通信速度が落ちるものの、4Gよりも数百円安くなるため、ほとんど通信をしない方に向いています。

ルーターのスペック

観光地でもスムーズに通信をしたい方は、ルーターの機能やサイズ、重さなど総合的なスペックを確認し、各社で比較をして決めると良いでしょう。

台湾での利用に適したwi-fiルーターとは?

台湾では基本的にどのwi-fiルーターでも問題なく通信ができますが、1日あたりの料金が安ければ通信費が節約できます。後から紹介する台湾データのwi-fiルーターは、1日あたりの使用料が590円とたいへんお得。

また、レンタルwi-fiルーターをどこで受け渡しできるかもチェックしておきましょう。グローバルwi-fiなら台湾桃園国際空港・台北松山空港で受取と返却ができますし、台北市内の宿泊予定ホテルでの受取・返却にも対応しています。

wi-fiレンタルを台湾行うなら補償はつけたほうが良い?

レンタルwi-fiはルーター本体のほかにも、モバイルバッテリーやその他のアクセサリーを付けて借りることができます。

いずれも、借りたときの状態でまとめて返却しなければならないので、ひとつでも紛失や破損があると全額弁償となってしまいます。

レンタル会社各社が提供する補償サービスは、それらの機器にもしものことがあった場合の保険ですから、万が一の負担が減り旅行中も安心。1~2日程度の短気滞在でも、必ず補償だけはつけておきましょう。

台湾でおすすめのwi-fiレンタルサービスを比較

台湾でおすすめのwi-fiレンタルサービスをピックアップして紹介します。

レンタル会社名 補償サービス 容量/日:料金
台湾データ 200円/日 無制限/日:590円
グローバルwi-fi ミニ:200円/日
MAX:500円/日
フル:300円/日
300MB/日:970円(早割:776円)
600MB/日:1,170円(早割:936円)
1.1GB/日:1,370円(早割:1,096円)
無制限/日:2,070円(早割:1,496円)
【3Gプラン】
300MB/日:670円(早割:536円)
600MB/日:970円(早割:776円)
イモトのwi-fi あんしんパック:200円/日
あんしんパックフル:300円/日
あんしんパックプラス:500円/日
500MB/日:1,080円(1/31まで:540円)
1GB/日:1,580円(1/31まで:790円)
無制限/日:2,080円(1/31まで:1,040円)
【3Gプラン】
500MB/日:680円(1/31まで:340円)
1GB/日:980円(1/31まで:490円)

台湾専用wi-fiルーター「台湾データ」は、利用制限一切なしで1日あたり590円。超高速4G LTEに対応し、大容量のファイルや動画も楽に送受信できます。

パソコンなどでやり取りをしたり、現地で仕事や大容量通信を行ったりする可能性のある方は台湾データがおすすめです。

グローバルwi-fiは4Gプランが4種類、3Gプランは2種類用意しています。無制限プランは4Gのみですが、料金をとにかく抑えたい方は3Gプランを早割で予約するとお得に。

イモトのwi-fiは4Gプランを500MB・1GB・無制限の3種類、3Gプランを2種類用意しており、2020年1月31日までに申し込むと通常料金が50%OFFになります。

通信量を考えてルーターを比較しよう

とにかく大容量通信をリアルタイムに楽しみたい方は、4G LTEに対応するルーターがおすすめ。

反対に、あまり通信はしないので安く抑えたいという場合は、3Gプランを早割適用にすると安くなります。

wi-fiルーターのスペックや補償サービスも比較しながら、現地での過ごし方にぴったりな1台を選んでみてはいかがでしょうか。

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2019年11月12日

韓国で使うレンタルwi-fiの選び方と注意したいポイント

ショッピングやイベントで大人気の韓国。渡航する際には、どこでも手軽に通信が楽しめるwi-fiルーターが活躍します。海外用のwi-fiルーターはスペックや料金を比較して選び、万が一の補償もしっかりと付けておきましょう。

ここでは、韓国のフリーwi-fiスポットの状況と、レンタルwi-fiルーターを利用する際のポイントを詳しく解説します。

韓国のフリーwi-fiの状況!レンタルは必要?

韓国(大韓民国)では、世界有数のIT大国を目指して国内全土でwi-fiを整備しています。乗り換えや乗り継ぎに利用されている仁川空港や金浦空港、日本からの渡航に便利な釜山空港にもフリーwi-fiが完備されています。

現在、「ソウルデジタル2020基本計画」と呼ばれる大規模なwi-fiスポットの整備計画が進んでおり、ソウル市内なら「Public WiFi@seoul」という名称でフリーwi-fiが提供されています。

カフェ・レストラン・地下鉄・ホテルなども独自のフリーwi-fiを提供していますが、日本の端末からは接続できないものも多いため、どこでも自由にネットが使えるわけではありません。

事前にどのフリーwi-fiがどこで提供されているかを確認するのは大変ですから、やはりレンタルwi-fiルーターを用意していったほうが安心かと思います。

韓国でwi-fiレンタルする場合のサービスの選び方

ここからは、韓国向けのwi-fiルーターをレンタルする際の、サービスの選び方を紹介していきます。

フリーwi-fiを使うなら小容量でもOK

韓国には大都市圏を中心にフリーwi-fiが完備されているので、市内の移動や観光だけであればフリーwi-fiを利用して通信を行う手があります。

海外からの観光客が集まる一流ホテルや外資系の飲食店(マクドナルド・スターバックスなど)のほか、HISやJTBなど日本の旅行代理店、日系のホテル(東横インやロワジールホテルなど)でもフリーwi-fiが提供されています。

フリーwi-fiスポットに立ち寄って、休憩しながら通信を行うだけであれば、小容量のルーターで問題はないでしょう。

レンタル料金で比較

wi-fiルーターのレンタルは、1日あたりの使用量とレンタル料金で比較しましょう。あまり通信をしないということであれば500MB程度でも問題ありません。

ルーターのスペック

通信を頻繁に行う方は、持ち運びに適した重さ・大きさのものを探し、バッテリーの駆動時間もチェックしておくと良いでしょう。

現地の空港で返却できるか

wi-fiルーターのレンタル会社によっては、仁川空港や金浦空港で受け取り・返却ができる場合があります。

現地で使って現地に返せるものは持ち運びのストレスが少なく、返却忘れも防げるのでおすすめです。

韓国での利用に適したwi-fiルーターとは?

韓国での利用に適したwi-fiルーターは、1日あたりの料金が安いものがおすすめです。レンタル会社によってはキャンペーン期間中に申し込むことで通常の料金の半額になる場合も。

当日予約・受け渡しが可能なルーターもありますので、事前予約が面倒な方は当日のレンタルが可能なものを選びましょう。

wi-fiレンタルを韓国で行うなら補償はつけたほうが良い?

レンタルwi-fiは借りたときの状態のまま返却しなければなりません。しかし移動中に紛失や盗難に遭ったり、うっかり置き忘れをしたりするリスクも十分に考えられます。

補償をつけておけば、ルーターに万が一のことがあってもすぐに届け出れば補償がつきますから、100%弁償をせずに済みます。1~2日程度の滞在であっても、必ず補償はつけておきたいところです。

韓国でおすすめのwi-fiレンタルサービスを比較

韓国でおすすめのwi-fiレンタルサービスをピックアップして紹介します。

レンタル会社名 補償サービス 容量/日:料金
LG U+ 200円/日 無制限/日:8,000ウォン(12/31まで4,000ウォン)
12/31まで4日以上レンタルで1日分無料
グローバルwi-fi ミニ:200円/日
MAX:500円/日
フル:300円/日
300MB/日:670円(早割:536円)
600MB/日:970円(早割:776円)
1.1GB/日:1,170円(早割:936円)
無制限/日:1,870円(早割:1,496円)
【現地受取プラン】
300MB/日:570円(早割:456円)
600MB/日:870円(早割:696円)
1.1GB/日:1,070円(早割:856円)
イモトのwi-fi あんしんパック:200円/日
あんしんパックフル:300円/日
あんしんパックプラス:500円/日
500MB/日:680円(1/31まで340円)
1GB/日:1,580円(1/31まで:790円)
無制限/日:2,080円(1/31まで:1,040円)

LG U+が提供するwi-fiルーターは、仁川空港・金浦空港・釜山空港のそれぞれで受け取ることができます。返却は別空港でも可能で、補助バッテリーも付いておりデータ通信は無制限。

2019年12月31日までに申し込むと、1日あたりの利用料金が4,000ウォン(約370円程度)とお得になります。

グローバルwi-fiは300MBから無制限プランまで用意しており、無制限以外の3つのプランは現地受取にするとさらに安くなります。

早割が適用になるとさらに20%OFFになるので、1GBを超える大容量プランでも900円を下回ります。

イモトのwi-fiは500MB・1GB・無制限の3種類のプランを用意しており、2020年1月31日までに申し込むと50%OFFになります。

現地受取も検討したい

現地受取にするとお得になるプランや、50%OFFになるプランは長期滞在を考えている方にとって魅力的。

お得なキャンペーンやプランを比較して、ベストなレンタルwi-fiルーターを探してくださいね。

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2019年11月12日

ハワイでレンタルwi-fiを使う前に注意したい選び方と比較ポイント

ハワイに渡航する際には、手軽に通信が楽しめるwi-fiルーターが活躍します。海外用のwi-fiルーターは、渡航地域によって最適な機種が異なるので、事前にハワイ用のwi-fiルーターをレンタルしておきましょう。

ここでは、ハワイのフリーwi-fiの状況と、レンタルwi-fiルーターを利用する際のポイントを詳しく解説します。

ハワイのフリーwi-fiの状況!レンタルは必要?

ハワイ州では、ワイキキビーチのあるオアフ島をはじめ、ハワイ島・カウアイ島・マウイ島の各所にフリーwi-fiを提供しているスターバックスがあります。

また、マクドナルドではほとんどの店舗でフリーwi-fiが使えるので安心。

上記2つは日本でもおなじみのお店のため、気軽に利用できますし、街の中にあるので観光にも便利です。

観光スポットとしては、人気のアラモアナショッピングセンターやアップルストア、JTBやHISの営業所にもフリーwi-fiが飛んでいます。

宿泊施設としては、ヒルトンホテル・シェラトンホテル・ハイアットリージェンシーなどの高級ホテルでも、フリーwi-fiが利用可能となっています。

残念ながらホノルル国際空港では、wi-fiは有料サービスとして提供されています。空港に降り立ってすぐに連絡の必要がある場合や、地図を見て自由に移動したい方は、レンタルwi-fiルーターを用意していきましょう。

ハワイでwi-fiレンタルする場合のサービスの選び方

ここからは、ハワイ向けのwi-fiルーターをレンタルする場合のサービスの選び方について、注意点をいくつか挙げていきたいと思います。

補償サービスが利用できるか

ハワイではトレッキングや海でのアクティビティなど、自然を活用した観光が人気です。

遊び回っているあいだにルーターを誤って壊してしまったり、水没させてしまったりした場合に備えて、レンタル会社が補償サービスを用意しているか確認しておきましょう。

保険に加入できるか

盗難・紛失・故障・破損など万が一のアクシデントに備えて、レンタル会社が保険を用意しているか確認しましょう。

レンタル料金で比較

ハワイに限らず、wi-fiルーターのレンタルには1日あたりのレンタル料金が気になるところ。容量に応じてレンタル料金が変わるので、ルーターのスペックと照らし合わせて料金を比較してください。

ルーターのスペック

wi-fiルーターはレンタル会社ごとに提供している機種が異なります。重さ・大きさ・バッテリーの駆動時間を比較し、持ち運びに適したものを選びましょう。

ハワイでの利用に適したwi-fiルーターとは?

ルーターによっては2G~4Gまで通信速度が選べたり、容量の小さいものから無制限タイプまでが用意されていたりと、選択肢が多い場合どれを選べばいいか迷ってしまいますね。

まずはハワイに滞在する日数と、通信機能を利用するシチュエーションを想定しましょう。頻繁に通信する場合は、500MBでは不足する可能性があるためより大きな容量のものを選んでください。

現地ツアーへの参加や観光地巡りを楽しむ方は、軽くてポケットサイズのルーターにするとバッグに入れて携帯しやすいのでおすすめです。

wi-fiレンタルをハワイで行うなら補償はつけたほうが良い?

レンタルwi-fiは借りものですから、移動中や荷物の中などで破損する可能性がゼロではありません。

ルーター以外のレンタル用品も一緒に借りる場合、ルーターに問題がなくても他のアイテムに万が一のことが起きる可能性も。

万が一ルーターが壊れたり、紛失や盗難に遭ったりした場合は全額弁償となりますので、手厚く補償をしてくれるサービスに加入しましょう。

ハワイでおすすめのwi-fiレンタルサービスを比較

ハワイでおすすめのwi-fiレンタルサービスをピックアップして紹介します。

レンタル会社名 補償サービス 容量/日:料金
アロハデータ 200円/日 700MB/日:690円~780円
無制限/日:930円
グローバルwi-fi ミニ:200円/日
MAX:500円/日
フル:300円/日
300MB/日:970円(早割:776円)
600MB/日:1,270円(早割:1,016円)
1.1GB/日:1,470円(早割:1,176円)
無制限/日:2,170円(早割:1,736円)
イモトのwi-fi あんしんパック:200円/日
あんしんパックフル:300円/日
あんしんパックプラス:500円/日
500MB/日:1,580円(1/31まで:790円)
1GB/日:1,880円(1/31まで:940円)
無制限/日:2,380円(1/31まで:1,190円)

ハワイ専用のポケットwi-fi、アロハデータでは最小の容量でも700MBから利用できます。完全無制限のプランも用意されており、たくさん使う方はこちらがおすすめ。

補償サービスは1日あたり200円で、ルーター本体と予備バッテリーの紛失や破損におけるペナルティ料金が全額カバーされます。

グローバルwi-fiは300MBから無制限まで豊富なプランを用意しています。早割の適用で20%OFFになり、さらにお得になるので安く利用したい方におすすめです。

イモトのwi-fiは500MB・1GB・無制限の3種類のプランを用意しています。2020年1月31日までに申し込むと50%OFFとなり他社よりもお得な料金で利用可能。

通信量やスペックで比較しよう

ハワイを観光するなら、全土で使えるwi-fiルーターのレンタルがおすすめ。万が一に備えて補償も付けておけば、快適にSNSやメールが楽しめます。

3つの代表的なレンタル会社を紹介しましたが、会社ごとにプランやサービスが異なるので、よく比較して目的に合ったルーターを選んでください。

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2019年11月12日

海外用wi-fiルーターの使い方と注意点をチェック

海外wi-fiルーターは、海外への一時滞在や数日間の旅行はもちろん、2国以上の移動や長期滞在など、現地での活動に欠かせないアイテムです。

現地で自分のスマートフォンを使って危険な公衆wi-fiに接続する必要がなく、手間やリスクをとらずに安全に通信が行えます。

今回はこの海外用wi-fiルーターの設定方法について詳しく解説していきます。

海外ルーターの使い方で必ず注意したいポイント

海外ルーターの使い方のうち、必ず注意しておきたいポイントをまとめました。

申請した国以外では通信不可

海外用wi-fiルーターの注意点として、事前に申告した渡航先以外のエリアでは通信ができません。

国境をまたいだり、国境付近に滞在または観光したりする場合は突然通信不可になることがありますので、渡航先が複数にまたがる場合は、事前にすべて申告をしてください。

アプリが使えない国がある

中国をはじめ、通信規制が実施されている国ではGoogleなどの検索エンジン、FacebookやTwitterなどのSNS、LINEなどのチャットアプリは遮断されて使えなくなっています。

その場合、現地で推奨されているアプリを使うか、別の手段で通信を行うことになるため、事前に地域の通信環境をチェックしておきましょう。

置き忘れに注意

自宅はもちろん、空港のカウンターでの受け渡し後や現地の滞在先、またはタクシーや交通機関の中に置き忘れをしないように注意しましょう。

盗難であればはっきりと盗られたとわかりますが、置き忘れの場合どこに置いたのか考えたり、探しに戻ったりする手間もかかってしまいます。

盗難に注意

日本製のルーターは品質が良いため、海外では盗難の対象になりやすいアイテム。財布やスマートフォンと同様、取り扱いに注意が必要です。

万が一盗難に遭ってしまうと、そこから先はパソコンやスマートフォンで通信を行うことができなくなるため、言葉の通じない地域や連絡手段が限られる場所に行く方は特に注意してください。

保険に加入しておく

上記で紹介した盗難や紛失、あるいは不注意や事故で破損するリスクに備えるため、海外wi-fiルーター専用の保険に加入しておきましょう。

保険は、1日あたりの料金にレンタル日数をかけ合わせたものになりますが、高額ではないので加入しておいて損はありません。

海外wi-fiルーターとスマホの設定方法

海外用レンタルwi-fiルーターを持参すれば、スマートフォンの設定方法をそれぞれ紹介します。

wi-fiルーター

wi-fiルーターの電源を入れ、次にスマートフォンの設定に移動します。はじめに電源を入れなければスマートフォンの設定ができないため注意が必要です。

wi-fi名(SSID)とパスワードは、レンタルしたモバイルwi-fiルーター本体に記載されているので確認してください。

スマートフォン

「設定」からwi-fi一覧のページを確認し、そこに表示されているネットワークからモバイルwi-fiを選び、パスワードを入力します。

海外でのフリーwi-fiの使い方と注意点

海外でフリーwi-fiに接続するためには、スマートフォンの「設定」からwi-fiのページを開き、一覧として表示されたものの中から接続先を選んで接続します。

接続先の名称が該当のwi-fiであるか確認してから接続し、それ以外にも以下のポイントに注意してください。

有料になるケースがある

公衆の場所は無料でも、ホテルの部屋では有料になるケースがあります。有料の場合後から請求されますので、事前に確認しておく必要があります。

セキュリティリスクが高い

フリーwi-fiは各種パスワードやアカウントが抜き取られるリスクがあります。1回の接続で抜き取られてしまう場合も多いので、セキュリティリスクを考えて対策をしなければなりません。

対策方法としては、スマートフォンにセキュリティアプリを入れる、暗号化されたフリーwi-fiを利用する、VPNアプリを入れるといった方法がありますが、いずれも万全ではないことに注意しましょう。

意図しない高額請求を避けるための設定や対処法

ここからは、意図しない高額請求にならないように設定しておきたい事項や対処法について解説します。

データローミング機能・モバイルデータ通信をOFFにする

現地の携帯電話会社の電波が使える「データローミング機能」は、海外でもスムーズに通信ができる機能として多くの携帯電話に搭載されています。

これをONにしていると現地での接続時に通信料が発生し、日本国内のプランが適用にならないためたいへんな高額になる可能性が。

海外への渡航中は事前にデータローミング機能と、そこに連動するモバイルデータ通信はOFFにしましょう(説明書の手順に従ってください)。

wi-fiアシスト機能をOFFにする

wi-fi環境が悪いとき、携帯電話のデータ通信がONに切り替わる機能です。知らないうちにローミング通信になってしまいますので、こちらも忘れずにOFFにしてください。

飛行機の中での設定方法

レンタルwi-fiルーターがあればデータローミング機能は不要です。飛行機に乗る直前にデータローミング機能とモバイルデータ通信をOFFにして、wi-fi機能をONにしましょう。

次に「機内モード」をONにします。これで飛行機の中でも遜色なく通信が使えるようになります。

少しでも通信量を節約するためにおさえたいポイント

ここからは、海外用wi-fiの通信量を節約するためのポイントを解説します。

使わないときはwi-fi機能をOFFにする

ルーターを起動させ、スマートフォンの設定がONになっているあいだは自動的に通信を行ってしまうので、使っていないときはwi-fi機能をOFFにしておきましょう。

バックアップ設定をOFFにする

iCloudなど、iPhoneに搭載されているバックアップ機能は海外では必要ありません。保存している写真や動画を自動的にバックアップしていると通信過剰になる可能性があるので、すべてOFFにしましょう。

自動更新をOFFにする

アプリの自動更新がONになっていると、自動的に大量のデータ通信が発生するためOFFに設定しておきましょう。

wi-fiを使って快適な通信環境を整えよう

海外パケット放題など、プランによっては渡航先でも通信が制限なく使えるプランもありますが、wi-fiならルーターを携帯するだけでOK。

海外用のレンタルwi-fiを活用して、快適な通信環境を整えてみてはいかがでしょうか。

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2019年11月12日

海外用wi-fiルーターをレンタルするメリット

海外用のレンタルwi-fiルーターは、海外でスムーズに通信機能を使用したい方に便利なアイテムです。

ルーターごとに速度・容量・料金が異なるので、出国前にどの程度通信をするか想定し、ルーターを比較しておくと安心です。

ここでは、海外用wi-fiルーターをレンタルするメリットや速度・容量の違いを詳しく紹介。これからレンタルの予定がある方は、ぜひ参考にしてください。

海外用wi-fiルーターをレンタルするメリット

海外用wi-fiルーターをレンタルすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。詳しくみていきましょう。

操作が簡単

海外用wi-fiルーターは通信機能のみに特化しているので、操作方法はいたってシンプル。

付属の説明書にも操作方法が書かれていますが、スマートフォンの操作に慣れている方ならほぼ直感的に操作ができる機種も多いです。

自分のスマートフォンで通信する必要がない

手持ちのスマートフォンで無料のwi-fiに繋げることもできますが、海外の公衆wi-fiはセキュリティ上のリスクが大きいためおすすめはできません。

また、スマートフォンで通信をする際には設定変更などが必要になるので、手間がかかるのもデメリット。その点、海外用レンタルwi-fiルーターなら最小限の手間だけですぐに通信機能が利用できます。

24時間体制のサポートセンターが用意されているレンタル会社なら、万が一のトラブルや操作に関する疑問があっても安心です。

セキュリティの心配がない

海外で公衆のwi-fiに接続する場合パスワードを盗まれるリスクが伴いますが、wi-fiルーターなら通信データが暗号化されるので第三者の目に情報が読み取られる心配がありません。

次々とスケジュールをこなしていかなければならないときに手元の通信機器のセキュリティに時間をかけている訳にはいかないので、安全なwi-fiルーターを携帯しておきたいところです。

海外ルーターを利用したほうが良い場合

ここからは、海外用wi-fiルーターを利用したほうが良いケースを紹介していきます。

緊急事態に備えたいとき

言葉がわからない、現地でトラブルに巻き込まれるかもしれない、または自然災害やデモ活動、テロのリスクがある…そのような場合、大使館や警察にすぐ繋げられる通信機器があると安心です。

頻繁に通信する場合

SNSへの画像のアップロード、家族や友達との連絡やウェブページのチェックは、いずれも大容量の通信を伴う可能性があります。そのため、現地でデータローミング通信をすると帰国後に多額の通信費が請求されてしまいます。

一方海外用wi-fiルーターなら契約した機種やプランによって通信できるデータ量が決まっているものの、容量いっぱいまでは安心して通信機能が使えます。

海外用wi-fiルーターの速度の違い

海外用wi-fiルーターの速度は、3Gと4Gの2通り。2019年現時点では4Gの高速通信が主流ですが、少し前に使用されていた3Gも健在です。

3Gは4Gより速度が落ちるものの、データ通信は十分に可能。料金も4Gより割安になります。一方の4Gは、スマートフォンなどでリアルタイムにSNSを楽しんだりする際に欠かせない高速通信が可能ですが、料金は3Gよりも高くなります。

3Gが向いている人

3Gは普段からあまりスマートフォン通信を使わず、本当に必要なときだけで十分という方に向いています。リアルタイムでメールのやり取りやSNSを楽しまないのであれば、3Gでもまったく問題はありません。

4Gが向いている人

リアルタイムのやり取りはもちろん、混雑する場所でも速く快適に使いたい方に向いています。日本国内と同等のスピードで通信をするなら、4Gが確実です。

海外用wi-fiルーターの容量の違い

海外用wi-fiルーターは、100MB~500MB程度から500MB~900MB、1GB以上、無制限の4種類に分けることができます。

データ量 データ容量の範囲内でできること
100MB~500MB LINE:6万~25万回
メール:約250~1,000通
WEB閲覧:約500~2,000ページ
Google Map閲覧:約30~135回
YouTube閲覧:約2~4分
500MB~900MB LINE:25万~50万回
メール:約1,000~2,000通
WEB閲覧:約2,000~4,000ページ
Google Map閲覧:約135~270回
YouTube閲覧:約4~9分
1GB以上 LINE:50万~100万回
メール:約2,000~4,000通
WEB閲覧:約4,000~8,000ページ
Google Map閲覧:約270~540回
YouTube閲覧:約9~18分
無制限 無制限

500MB以下が向いている人

海外での連絡手段として通信を何回か行うだけの方に向いています。

メールは文字や簡単な絵文字のみでサイズの大きな画像や動画の添付はしない、あくまでも行き帰りの連絡や緊急的な手段にしか使わない場合は、500MB以下で問題ありません。

500MB~1GB以下が向いている人

家族や友人とwi-fiルーターをシェアする場合や、連絡回数が多い方に向いています。

ただし500MB~1GMは、画像や動画のダウンロードを繰り返しているとあっという間になくなってしまいますので、日本国内と同じような使い方には向いていません。

1GB以上が向いている人

日本国内と同じように、SNSもメールもたくさん使いたい方に向いています。通話やテレビ電話にも適したプランですが、1GBでは不足してしまう可能性も考慮しておきましょう。

無制限が向いている人

制限なしで、国内とまったく同じ感覚でネットや通話を楽しみたい方に向いています。無制限プランは料金が高めなので、短期間のステイにも適しています。

海外ルーターの重さやスペック比較

海外wi-fiルーターの代表的な商品と、その重さやスペックを比較します。

商品名 重さ スペック
スカイベリー 約151g 下り最大150Mbps、上り最大 50Mbps
3,500mAhバッテリー内蔵
JALABC 約82g~約235g 下り最大150Mbps、上り最大 50Mbps
機種により最大24時間使用可能
グローバルwi-fi 約224g (3G)下り最大7.2Mbps(4G)下り最大150Mbp
一部の国で無制限プラン利用可能
イモトのwi-fi 約85g~約120g 下り最大75Mbps、上り最大25Mbps
30日パックプランあり(最大約40%OFF)

渡航先や日数でwi-fiルーターを比較しよう

wi-fiルーターはそれぞれの国や地域に適した機種があり(全世界対応のルーターもあります)料金やスペックが異なります。

はじめに渡航先のエリア・滞在日数を決め、どの程度通信を行うか検討をつけてからルーターを比較していくと絞り込みやすくなりますよ。

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おすすめの海外wi-fiサイトランキング おすすめの海外wi-fi1位のサイト

おすすめサイトはこちら

スカイベリー

スカイベリー

skyberry

格安でありながら、サービスが充実している業者です。端末を購入するタイプであるため、帰国後の端末返却は不要。費用面と手軽さのメリットが大きいといえます。
また、1台の端末で同時に5台のスマホ・タブレットを接続できるという利便性が魅力で、友人同士や家族での海外旅行にもおすすめです。
・国内外問わず利用できる点
・国内料金のまま海外でも高速通信ができる点
・中国でもラインやFacebookが使える(保証はされてないがほぼ使えるみたい)

お役立ちコラムはこちら

海外でユーチューブによる高額請求を避けるにはレンタルwi-fiがおすすめ

生活の一部となりつつあるユーチューブ。毎日、いろいろな動画を視聴している方が多いのではないでしょうか。もしかすると、海外旅行先でも視聴したいと考えている方がいるかもしれませんね。あてはまる方は通信料に注意しましょう。国内と同じように考えていると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。おすすめの対策を紹介するので参考にしてください。

海外でユーチューブを見て高額請求になる場合とは?

海外でユーチューブを視聴すると、予想外の金額を請求されることがあります。以下のケースなどは注意が必要です。

スマホのデータローミングがONになっている

スマホのデータローミングをONにしたままユーチューブを視聴すると、帰国後に高額請求される可能性が高くなります。データローミングとは、契約している携帯電話会社の電波が届かない地域に出かけたときに、その地域をサービスエリアにしている携帯電話会社の電波を利用できる仕組みです。とても便利ですが、契約している携帯電話会社のプランが適用されないため、通信量が多くなると高額請求につながる恐れがあります。

海外パケット定額サービス適用外

データローミングがオンになっていても、海外パケット定額サービスが自動適用されるプランであれば、驚くほど高額請求になることはありません。このサービスが適用されれば、1日あたり3,000円程度でユーチューブを好きなだけ視聴できます。サービス適用外地域へ出かけている方などは、何も考えずにユーチューブを視聴すると帰国後に高額請求される恐れがあります。視聴前に海外パケット定額サービスの利用条件などを確認しておきましょう。

海外でユーチューブアプリを使う場合の通信料と節約術

海外でユーチューブを視聴する場合の通信料の目安と節約術を紹介します。

通信量は画質と時間で異なる

ユーチューブの視聴に必要な通信量は、画質と時間で異なります。ユーチューブの画質には以下の設定があります。

・144p
・240p
・360p
・480p
・720p
・1080p

数字が大きいほど画質はきれいになり、通信量は大きくなります。各画質で10分間の動画を視聴した場合の通信量の目安は次の通りです。

画質 10分間の通信量
144p 20MB
240p 30MB
360p 55MB
480p 100MB
720p 180MB
1080p 340MB

通信料の目安

SoftBankの「海外パケットし放題」定額対象外の地域で通信した場合の料金は、1KBあたり2円(LTE通信は1KBあたり4円)です。1MB=1,000KBなので、1MBの通信料は2,000円となります。以上をもとに計算すると、ユーチューブで10分間の動画(144p)を視聴した場合の通信料は、40,000円程度になると考えられます。

ユーチューブの通信料を節約する方法

国内と同じ感覚でユーチューブを視聴していると、高額な通信料を請求される恐れがあります。通信料が心配な方は次の方法を試すとよいでしょう。

wi-fi接続時のみHD再生をONにする

wi-fi接続時のみHD再生をONにすることで、モバイルデータ通信時の画質を低品質に固定できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.wi-fi接続時のみHD再生をONにする。

自動再生をOFFにする

併せて設定したいのが、自動再生のOFFです。これにより、次の動画の自動再生を停止できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.「次の動画を自動再生」をOFFにする。

海外でユーチューブを見るにはレンタルwi-fiがおすすめ

以上の設定により、ユーチューブの視聴による通信量と通信料を抑えられます。ただし、動画を視聴する限り通信量・通信料を劇的に抑えることはできません。ユーチューブを視聴したい方は、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiには次のメリットがあります。

定額制なので安心して利用できる

海外レンタルwi-fiの料金体系は、1日あたりの通信量と通信料が決められた定額制です。レンタル料金は、1日あたりの通信料×利用日数で決まります。決まった料金しか請求されないので、安心してユーチューブを視聴できます(通信量を追加購入することもできます)。

使い放題でも割安

レンタルwi-fi会社の中には、携帯電話会社とよく似た使い放題プランを用意しているところがあります。料金はエリアにより異なりますが、1日あたり2,000~2,500円程度のことが多いようです。また、キャンペーンを利用すれば半額程度で利用できることもあります。携帯電話会社の海外パケット定額サービスより割安なので、海外でユーチューブを視聴したい方におすすめです。

海外でユーチューブを視聴したい方はレンタルwi-fiを利用しましょう

携帯電話会社の海外パケット定額サービスに加入していない方や同サービスの対象外エリアに出かけている方がデータローミングをONにした状態でユーチューブを視聴すると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。通信量を節約する方法はありますが、根本的な解決にはなりません。高額請求を避けたい方は、定額料金制で割安なレンタルwi-fiの利用を検討しましょう。レンタルwi-fiを利用すれば、海外であっても安心してユーチューブを視聴できます(スマホの設定は必要です)。

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海外でスマホのwi-fiのテザリングは可能?レンタルwi-fiとの違いや注意点

海外旅行へ出かけるにあたり、スマホのデザリング機能を利用するべきかレンタルwi-fiを利用するべきか悩んでいませんか。お困りの方のために、テザリングの特徴を紹介したうえで、どちらがお得になるか解説します。このページをみれば、海外で利用するべき通信機器がわかるはずです。スマホとレンタルwi-fiでお悩みの方は参考にしてください。

海外でスマホのwi-fiテザリングは可能?

海外でスマホのテザリング機能を利用することはできるのでしょうか。設定方法などとあわせて解説します。

テザリングとは

テザリングとは、モバイル通信できる端末を使ってその他の機器をインターネットに接続することです。例えば、スマホをwi-fiルーターのように利用して、PCやゲーム機などをインターネットに接続することなどをいいます。

テザリングの種類

テザリングには、以下の3種類があります。

・wi-fiテザリング
・Bluetoothテザリング
・USBテザリング

無線で接続できるのは、wi-fiテザリングとBluetoothテザリングです。wi-fiテザリングは速度が速い代わりバッテリーを多く消費する、Bluetoothテザリングはバッテリー消費量が少ない代わり速度が遅い特徴があります。USBデザリングは有線接続ですが、速度が速く通信と充電を同時に行えます。

スマホのテザリング機能は海外でも利用できる

海外テザリングに対応しているスマホであれば、海外でもテザリング機能を利用することができます。海外テザリング機能に対応しているスマホとして、iPhoneやGALAXYなどが挙げられます。

iPhoneのテザリング設定方法

参考に、iPhoneのテザリング設定方法を紹介します。

1.ホーム画面で「設定」をタップ。
2.「インターネット共有」をタップ。
3.「wi-fiのパスワード」をタップ。
4.「完了」をタップ。
5.「ほかの人の接続を許可」をオンに設定。
5-1.wi-fi、Bluetoothの設定を終えていない場合はポップアップ画面で選択。
6.子機にネットワーク名とパスワード名を入力。

以上の設定で、スマホ以外の機器をインターネットに接続できます。

海外で使用するwi-fiテザリングのメリット・デメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

wi-fiテザリングのメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用するメリットは、スマホさえあればPCやゲーム機などをインターネットに接続できることです。インターネットに接続する目的で、ルーターを用意する必要はありません。荷物を出来るだけ減らしたい方におすすめといえるかもしれません。

wi-fiテザリングのデメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する最も大きなデメリットは、高額な通信料がかかることです。具体的な料金はケースで異なりますが、データ通信し放題の場合、1日あたり3,000円程度かかることが多いようです。さらに、デザリング機能月額利用料として500円程度かかることもあります。バッテリーの消費が激しくなる点にも注意が必要です。テザリング機能の影響で、肝心なときに通信・通話できないことも考えられます。バッテリー消費はBluetoothテザリングを利用することで抑えられますが、先ほど説明した通り通信速度は遅くなります。バッテリー消費を気にすると、快適にインターネットを利用できないかもしれません。

海外wi-fiレンタルとテザリングはどちらがおすすめ?

海外でインターネットに接続する方法として、海外wi-fiレンタルも挙げられます。スマホのテザリング機能と比べた場合、どちらがおすすめなのでしょうか。

海外wi-fiレンタルのメリット

海外wi-fiレンタルの最も大きなメリットは、通信料がスマホのデータ通信し放題より安いことです。例えば、アジアであれば1日あたり2,000円程度、アメリカ・ヨーロッパであれば1日あたり2,300円程度(ともに通信量無制限)で利用できます。もちろん、テザリング月額料金はかかりません。頻繁に開催されているキャンペーンを利用すれば、料金が50%オフになることもあります。

海外wi-fiレンタルのデメリット

海外wi-fiレンタルのデメリットは、申し込み・受取・返却の手間がかかることです。申し込みはインターネット経由、受取・返却は空港で行えますが、時間的なゆとりがないとやや面倒に感じるかもしれません。wi-fiルーターと充電器を持ち運ばなければならない点にも注意が必要です。

通信料が気になる方は海外wi-fiレンタル

海外wi-fiレンタルにもデメリットはありますが、それほど気にしなければならないものではありません。通信料で比べると、スマホのテザリング機能より海外wi-fiレンタルの方がお得です。スマホのバッテリーを消費しない点も見逃せません。スマホのテザリング機能と海外wi-fiレンタルを比べると、海外wi-fiレンタルのほうが使いやすいといえるでしょう。

海外の通信はスマホのテザリング機能よりwi-fiレンタルがおすすめ

スマホのテザリング機能は海外でも利用できます。設定方法はそれほど難しくありません。メリットはwi-fiルーターを持ち運ばなくてよいこと、デメリットは通信料が高いことです。海外の通信はwi-fiレンタルでも行えます。メリットは通信料が安いこと、デメリットはwi-fiルーターを持ち運ばなければならいことです。以上を理解したうえで、自分に合っている方を選ぶとよいでしょう。通信料を抑えたい方には、海外wi-fiルーターをおすすめします。

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海外レンタルwi-fiが使える国やエリアの気になる地域事情まとめ

海外へ出かける前に気になるのが、その国のwi-fi事情です。無料で利用できないエリアであれば、海外wi-fiルーターのレンタルなどを検討しなければなりません。このページでは、海外のwi-fi事情をまとめて紹介しています。海外wi-fiルーターのレンタルを検討している方は参考にしてください。

海外レンタルwi-fiが問題なく使える国やエリア

一般的に、次の国やエリアはレンタルwi-fiを不自由なく使えるといわれています。

アメリカ

観光エリアはもちろん、その他のエリアでもレンタルwi-fiを問題なく利用できます。ほぼ全土で快適に通信できるので、レンタルwi-fiを携帯しておく意味は大きいといえるでしょう。配車アプリ(UberやLyftなど)を利用予定の方には、強くおすすめします。ちなみに、無料wi-fiスポットも充実しています。異動中はレンタルwi-fi、ホテルやショッピングモールでは無料wi-fiといった使い方も可能です。

グアム

多くのレンタルwi-fi会社が、現地の通信会社の回線を利用しています。よって、レンタルwi-fiの利用で地元民と同じ通信環境を実現できます。ほぼ全土で利用できるので、レンタルwi-fiを用意しておくと気持ちよく旅を楽しめます。アメリカ本土と同じく、無料wi-fiスポットも充実しています。

カナダ

多くのレンタルwi-fi会社が、主要エリアをカバーする通信網を確保しています。バンクーバー、ケベック、モントリオール、オタワ、トロントなどの観光エリアであれば、不便を感じることなく通信できます。ちなみに、都心部のホテルなどは無料wi-fiを用意していることが多いようです。

シンガポール

シンガポール全土で快適にレンタルwi-fiを利用できます。レンタルwi-fiを用意しておけば、不便なく旅を楽しめるはずです。無料wi-fiスポットも充実していますが、利用にあたり身分証の提示やログインを求められることもあります。これらの手間が面倒な方は、レンタルwi-fiを携帯しておくとよいかもしれません。

韓国

韓国も全土でレンタルwi-fiを利用できる環境が整っています。無料wi-fiスポットも充実していますが、速度が遅い、接続が不安定といったことがあるようです。日本の国内旅行と同じ感覚で旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておくとよいでしょう。

レンタルwi-fiやSIMがないと不便な国

次の国で快適に旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておきましょう。

中国

急速に発展していることは事実ですが、すべてのエリアが均一に発展しているわけではありません。インターネット環境にも同様のことがいえます。目的地のwi-fi事情を事前に確認しておくことが重要です。上海、北京のような大都市は、無料wi-fiの普及が進んでいます。ただし、無料wi-fiはインターネット規制の対象です。日本と同じようにインターネットを利用したい場合は、VPN付wi-fiルーターなどを利用する必要があります。VPN付wi-fiルーターを使うことで、いつも通りGoogle検索やSNS投稿などを行えます。

オーストラリア

先進国のイメージが強いオーストラリアですが、そのインターネット環境は日本より数年遅れているといわれていました。現在は改善が進んでいるので、空港や公共施設、カフェなどで無料wi-fiを利用できるケースが多くなっています。これらに対し、ホテルは有料のところや時間制限を設けているところなどが存在します。快適に旅をしたいのであれば、レンタルwi-fiを用意しておくほうがよいでしょう。

海外のホテルにwi-fiが設置されている国

以下の国のホテルは、無料wi-fiを提供していることが多いようです。レンタルwi-fiは必要性を見極めて利用するとよいでしょう。

フランス

多くのホテルが無料wi-fiを提供しています。ただし、ID・パスワードなどを必要とすることが多いので、チェックイン時に確認しておくことをおすすめします。上手に活用すれば、レンタルwi-fiの通信量を節約できます。

ドイツ

ドイツもほとんどのホテルが無料wi-fiを用意しています。ただし、設備の古いホテルでは、有線接続のみとなっていることがあるようです。念のため、事前に確認しておくと安心です。

ベルギー

主要都市にあるホテルの多くは、無料wi-fiを用意しています。ただし、速度制限や時間制限を設けているホテルもあります。無料wi-fiがあることだけでなく、利用条件も確認しておくことが重要です。不便さを感じる場合は、レンタルwi-fiを利用するとよいでしょう。

海外wi-fi事情は国やエリアで異なる

海外のwi-fi事情は国やエリアで異なります。必要に応じて、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiがあれば、移動中でも自由にインターネットに接続できます。観光中に、SNSで情報を確認することや配車アプリでタクシーを呼ぶことなどが可能になります。ネットがあって当たり前の社会になっているので、以前に比べレンタルwi-fiの必要性は高まっています。快適に旅したい方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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