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2019年10月10日

海外wi-fiを賢く使う節約術をご紹介|スマホの設定も解説します

海外旅行で気になるのが通信量ですよね。特に通信量に制限がある海外wi-fiを利用しているとドキドキしてしまいます。このページでは、海外wi-fiを賢く使う節約術、出発前にしておきたいスマホの設定などを紹介しています。以下の情報を参考にすることで、楽しい海外旅行を実現できるはずです。出発前に確認しておきましょう。

海外レンタルwi-fiで渡航前にしておきたい準備

最初に、渡航前にしておきたい準備を紹介します。

海外wi-fiをレンタル

海外でも地図アプリやSNSを利用する場合、通信手段が必要です。モバイルデータ通信を利用することもできますが、通信料が高額になる恐れがあるので積極的にはおすすめできません。通信料を心配せず利用したい方は、定額制の海外wi-fiをレンタルしましょう。現在では、さまざまな選択肢が登場しています。

ネットで予約、空港で受け取り

海外wi-fiの多くは、ネットで予約して空港で受け取ります。モバイルwi-fiルーターとスマホなどを接続する方法は、レンタルセットに含まれる説明書に記載されていることがほとんどです。基本的にはモバイルwi-fiルーターの電源を入れて、スマホのwi-fiに表示されたネットワークを選択し、パスワードを入力することで接続できます。ネットワーク名とパスワードは、モバイルwi-fiルーターに記載されているはずです。出発前に接続しておくと、目的地に着いてからすぐにネットを利用できます。

データ通信量の目安について

海外wi-fiの多くは、500MB/日プラン、1GB/日プラン、無制限プランなど、容量別のプランを用意しています。利用状況に合わせたプランを選ぶことが重要といえるでしょう。参考に、データ通信量の目安を紹介します。

通信量100MBで利用できる目安

通信料100MBで以下のサービスを利用できます。

・Webページ閲覧:200ページ
・地図検索:100回
・動画閲覧:2分
・LINEトーク:20,000通
・音声通話:40分
※各サービスだけを使った場合の目安

一般的な利用を想定した目安なので、これより利用できること、利用できないことが考えられます。目安のひとつとして考えてください。

1人で利用する方におすすめのプラン

メールやLINEを中心に1人で利用するのであれば、1日あたり300MB利用できれば十分かもしれません。地図検索や動画も利用したい場合は、容量の大きなプランを選択しましょう。

2~3人で利用する方におすすめのプラン

メールやLINEを中心にグループで利用するのであれば、1日あたり500MBは利用したいところです。1人で不自由なく利用したい方も、500MB/日のプランを選ぶとよいかもしれません。

グループでたっぷり利用したい方におすすめのプラン

グループで安心して利用したい方は、1GB/日を選ぶとよいでしょう。2~3人で平均的な通信量であれば、不便なく使えるはずです。ビデオ通話を楽しみたい、グループの人数が多いなどの方には、無制限プランをおすすめします。

海外では意図しないデータ通信を防ぐ

海外wi-fiを賢く使うポイントといえるのが、意図しないデータ通信を防ぐことです。意図しないデータ通信は、スマホなどを適切に設定することで防げます。どのように設定すればよいのでしょうか。

モバイルデータ通信・データローミングをオフにする

海外へ出かける前に、スマホなどのモバイルデータ通信とデータローミングをオフにします。iPhoneとAndroidに分けて設定を解説します。

iPhoneの設定

1.設定アプリを起動する。
2.モバイルデータ通信を選ぶ。
3.モバイルデータ通信をオフにする。
4.モバイルデータ通信内「通信のオプション」を選ぶ。
5.データローミングがオフになっていることを確認する。

Androidの設定

1.設定からその他設定を選ぶ。
2.モバイルネットワークを選ぶ。
3.データローミングをオフにする。
4. モバイルデータ通信をオフにする。

iPhone、Androidとも、詳しい設定方法はOSのバージョン、端末により異なります。

アプリの自動ダウンロードをオフ

続いて、アプリの自動ダウンロードをオフにします。

iPhone

1.設定アプリを起動。
2. iTunes StoreとApp Storeを選ぶ。
3.自動ダウンロードになっているものをオフにする。

Android

1.メニューから設定を選ぶ。
2.アプリの自動更新を選ぶ。
3.自動更新は一切しないを選ぶ。

クラウドストレージサービスのバックアップをオフ

iPhoneを利用している方は、iCloudのバックアップもオフにしましょう。

1.設定アプリを起動。
2.Apple IDを選ぶ。
3.iCloudを選ぶ。
4.iCloudバックアップをオフにする。

Andoroidの方も、クラウドストレージサービスの自動バックアップをオフにします。

データ通信料を賢く使おう

以上の設定を行えば、意図しないデータ通信を防げます。海外wi-fiを利用する方は、データ通信の節約も心がけましょう。

動画の視聴を控える

通信量の目安を見てわかる通り、動画はデータ使用量が多いといえます。海外では動画の視聴を控えましょう。あっという間に通信量の上限を迎えてしまいます。

写真や動画の多いSNSに注意

写真や動画の多いSNSも、データ使用量は多いといえます。このようなSNSも、使用をできるだけ控えるほうがよいでしょう。生活に欠かせない方は、大容量の海外wi-fiプランを利用するとよいかもしれません。

地図をダウンロードしておく

地図アプリを使用する方は、国内で目的地周辺の地図をダウンロードしておきましょう。例えば、GoogleMapは地図のダウンロードに対応しています(一部地域を除く)。予め地図を準備しておくことで、データ通信量を節約できるはずです。

広告をブロック

意外と通信量を消費してしまうのが、ウェブサイトに掲載されている広告です。広告が不要な方は、国内で広告をブロックできるアプリをダウンロードしておくとよいでしょう。

無料Wifiを使う場合

通信量を節約する方法として、無料wi-fiの利用が挙げられます。海外で無料wi-fiを利用する方は以下のポイントに注意しましょう。

セキュリティ

無料wi-fiは、適切なセキュリティ設定が行われていないことがあります。よって、通信データを盗まれるリスク、スマホをのぞき見されるリスクがあります。セキュリティアプリを入れることで対応できますが、万全ではありません。海外の無料wi-fiを利用する方は、セキュリティ面のリスクがあることを認識しましょう。

スマホを正しく設定して賢く海外wi-fiを利用

海外でネットを使えると旅行が快適になります。モバイルデータ通信を利用することもできますが、費用が高額になりがちです。気になる方は、定額で利用できる海外wi-fiを利用するとよいでしょう。海外wi-fiを利用するときは、通信量とスマホの設定に注意が必要です。選び方や設定方法はこの記事を参考にしてください。海外wi-fiを活用して、快適な海外旅行を実現してみてはいかがでしょうか。

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2019年10月10日

海外wi-fiでメールなどを送受信する方法|おすすめの連絡手段も紹介

海外旅行先でメールを送りたくなることがあるはずです。海外wi-fiを使ってキャリアメールを送受信することはできるのでしょうか。海外で便利なメッセージの送受信方法、海外でSNSやメッセージアプリを利用する時の注意点などとあわせて解説します。出発前に確認しておきましょう。

海外wi-fiでキャリアメールを送受信するには?

一般的にドコモ・ソフトバンク・auが提供している携帯電話端末向けのメールサービスをキャリアメールといいます。海外wi-fiでキャリアメールを送受信することはできるのでしょうか。

OSや機種で異なる

残念ながら、海外wi-fiを使ってSMS(ショートメール)を送受信することはできません。MMSに関しては、OSや機種に依存します。基本的に、Android端末は事前設定を行うことで利用可能(国内でwi-fi経由で送受信できる場合は設定不要)、iPhoneはそのままの状態で利用可能といえますが(ソフトバンクは@i.softbank.jpのみ利用可)、詳細については各キャリアに確認が必要です。参考に、ソフトバンクの設定方法を紹介します。

ソフトバンクの事前設定

ソフトバンクでAndroid端末を利用している方は、事前にwi-fi利用設定が必要になることがあります。設定方法は次の通りです。

1.モバイルデータ通信をオン、wi-fiをオフにしてソフトバンクメールアプリを起動。
2.画面下部の歯車マークをタップ。
3.送受信設定をタップ。
4.wi-fi接続設定をタップ。
5.「wi-fi接続が完了しました」と表示されれば設定完了。

転送サービスを利用することもできる

キャリアによっては、キャリアメールをウェブブラウザで確認できるサービスを用意しています。例えばソフトバンクの「S!メール(MMS)どこでもアクセス」が該当します。このサービスを利用すれば、パソコンやスマホのウェブブラウザからキャリアメールを確認できます。気になる方はソフトバンクで申し込むとよいでしょう。月額300円で利用できます(基本パックとS!メールどこでもアクセスの両方に加入している方は月額使用料無料)。

海外でeメールを使うならフリーメール!

海外wi-fiでキャリアメールを利用することはできますが、事前設定が必要になるなど、利用条件はやや複雑です。海外で連絡手段を確保したい方は、フリーメールに連絡をまとめるとよいかもしれません。ではなぜフリーメールがおすすめなのでしょうか。

ネット環境さえあればメールを送受信できる

フリーメールは、必要事項を入力すれば無料で利用できるメールサービスです。代表的なサービスとしてGoogleが提供するGmailなどが挙げられます。フリーメールの魅力は、ネット環境さえあれば海外であっても、国内と同じように利用できることです。つまり海外wi-fiがあれば、面倒な設定などを行わずにメールを送受信することができます。

スマホアプリが登場

一昔前までのフリーメールは、パソコンがないと利用できませんでした。しかし最近では、スマートフォン用のアプリが登場しています。よってキャリアメールと同じように利用できます。どこからでも便利に利用できるので、海外でメールを送受信したい方はフリーメールを利用するとよいでしょう。

海外でのメッセージの送受信はSNSが便利

家族や友人と気軽に連絡をとりたい方は、フリーメールではなくSNSを利用するとよいかもしれません。SNSにはどのような魅力があるのでしょうか。

SNSもネット環境があれば利用できる

SNSもネット環境さえあれば、海外で国内と同じように利用できます。キャリアメールのような事前設定は必要ありません。

便利な機能を利用できる

各サービスが、独自の機能を提供している点も魅力です。例えばLINEは、送信したメールが読まれたかどうかわかる既読通知機能を提供しています。SNSはフリーメールやキャリアメールより便利といえるでしょう。

海外でLINEやメッセージアプリを使用する際の注意点

SNSやメッセージアプリを利用すれば、海外でも快適に連絡を取ることができます。ただし注意点がないわけではありません。海外でSNSやメッセージアプリを利用する方は、以下の点に注意しましょう。

ネット環境

海外でSNSやメッセージアプリを利用する場合もネット環境が必要です。よって、海外wi-fiあるいはモバイル通信を準備しなければなりません。モバイル通信は利用料が高額になるケースがあるので注意しましょう。

通信量に注意

海外wi-fiの多くは、通信量に制限があるプランと通信量に制限がないプランを用意しています。前者を利用する方は、通信量に注意が必要です。なにも考えずにメッセージアプリのビデオチャットなどを利用すると、すぐに上限を超えてしまいます。SNSやメッセージアプリを利用する時は、海外wi-fiの通信量を確認しましょう。

SNSは仕事の連絡に適さないかも

SNSを利用すれば、海外から手軽に連絡できます。この点はメリットですが、カジュアルな連絡手段と捉えられることがあるので、連絡先によっては適さない恐れがあります。仕事の連絡はフリーメールを活用するほうがよいかもしれません。

海外wi-fiでメールを送受信した時の料金

海外でメールを送受信する場合、どれくらいの料金がかかるのでしょうか。

海外wi-fiを利用すれば定額

海外wi-fiでメールを送受信する場合は、海外wi-fiの利用料金だけしかかかりません。通信量の上限を迎えるまで、自由にメールを送受信できます。

自動的に回線が切り替わった場合は通信料が発生

回線が不安定で海外wi-fiが自動的にモバイル通信に切り替わることがあります。この状況でメッセージを送受信すると、通信料が発生します。具体的な通信料はケースにより様々です。心配な方は、海外へ出かける前にモバイル通信をオフにするなどの対策を講じておきましょう。

SMS1通あたりの料金

モバイル通信を利用して海外でSMSを送受信すると、送信のみ料金がかかります。ソフトバンク・ドコモ・auの料金は1通あたり100円です。たくさんのSMSを送る方は、海外wi-fiを利用するほうが割安かもしれません。

海外wi-fiがあればメールを送受信しやすい

海外wi-fiを利用してキャリアメールを送る方法は複雑です。手軽に利用したい方は、フリーメールやSNSなどを活用するとよいでしょう。ただしネット環境を準備する必要があります。モバイル通信は高額になりやすいので、定額で利用できる海外wi-fiがおすすめです。海外wi-fiを活用して、フリーメールやSNSを利用してみてはいかがでしょうか。

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2019年10月10日

海外でも位置情報は使える?気になるポイントをまとめて解説

海外旅行で使えると便利なのが位置情報です。位置情報を使えれば、快適な旅を実現できます。海外でも位置情報は使えるのでしょうか。渡航前に知っておきたいポイントと、アプリの設定やGoogleMapの利用方法などを紹介します。海外旅行前に確認しておきましょう。

海外wi-fiでスマホの位置情報(GPS機能)は使えるのか?

海外wi-fiでスマホの位置情報を利用することはできるのでしょうか。基本的なポイントから見ていきましょう。

位置情報は利用できる

海外wi-fiがあれば、スマホの位置情報を利用できます。日本国内で過ごしているときと同じように利用できるので、旅行を便利に行えるはずです。もちろんモバイルデータ通信を代用することはできますが、モバイルデータ通信を利用すると高額な料金を請求される恐れがあります。心配な方は海外wi-fiを利用するほうがよいでしょう。

知っておくと役立つGPSと位置情報について

海外wi-fiがあれば位置情報を利用できることがわかりました。続いて、知っておくと役立つ位置情報の知識を紹介します。

位置情報を特定する仕組み

位置情報と深い関わりにあるのがGPSです。GPSとは、Global Positioning Systemの略。衛星を用いた地球規模の位置測位システムをGPSといいます。GPSでは、3つの衛星が信号を発信した時刻とレシーバーが信号を受信した時刻の差により位置を特定します。ただしこれだけでは正確な位置はわかりません。受信機の時計の精度がそれほど高くないからです。この問題を補うため、4つ目の衛生から電波を発信することで正確な位置を割り出しています。

スマホの位置を特定する仕組み

多くのスマホや携帯電話もGPS機能を搭載しています。スマホはどのように位置を特定しているのでしょうか。

モバイルネットワークを利用

モバイルネットワークを利用できる場合は、GPSに加えモバイルネットワークも活用して位置を特定しています。具体的には、基地局とスマホの距離を計算することで位置を特定しています。短時間で位置を特定できる点はメリットですが、GPS利用時にデータ通信が行われて料金が発生する恐れがあります。海外で利用予定の方は十分な注意が必要です。

wi-fiを利用

wi-fiを利用できる場合は、アクセスポイントの位置情報から現在の位置を特定します。wi-fiを利用する最も大きなメリットは、モバイルネットワークを利用できない海外や建物の中などでも正確な位置を特定できることです。ただし、GPS機能を搭載していないパソコンなどでは誤差が大きくなります。

端末のみを利用

多くのスマホでは、端末に搭載されているGPS機能のみで位置を特定することも可能です。モバイルネットワークやwi-fiを利用する場合に比べ、精度は劣ると考えられています。

状況にあわせて位置情報を利用

スマホであれば、モバイルネットワークやwi-fiなどを利用して位置を特定できます。得意とする環境は異なるので、利用状況にあわせて選択するとよいでしょう。データ通信量が高額になりがちな海外では、wi-fiの利用をおすすめします。

渡航前にやっておきたい位置情報アプリの設定

スマホやタブレット端末などの設定を行わずに海外へ出かけると、意図しない通信料が発生することがあります。渡航前にやっておきたい位置情報アプリの設定を紹介します。

渡航前に行う設定

出国前に以下の設定を行います(iPhoneの場合)。

1.設定アプリを開く。
2.モバイル通信をタップ。
3.通信のオプションをタップして「データローミング」がオフになっていることを確認。
4.同じく、通信のオプションで「4Gをオンにする」をオフにする。
5.モバイル通信内の「モバイルデータ通信」をオフにする。
6.設定で「機内モード」をオンにする。

以上の設定で、意図しないモバイルデータ通信を防げます。

Android端末も基本的な考え方は同じです。モバイルネットワークをオフにすることで意図しないデータ通信を防げます。

渡航後に行う設定

目的地に着いたら次の設定を行います(iPhoneの場合)。

1.設定アプリを開く。
2.wi-fiをタップ。
3.wi-fi内の「wi-fi」をオンにする。

以上の設定でwi-fiを用いたデータ通信を行えるようになります。海外wi-fiをレンタルする方は、レンタルしたルーターの電源を入れてパスワードを入力しましょう。

海外でGoogleMapを利用するには?

海外旅行で利用できると便利なのがGoogleMapです。続いて、海外でGoogleMApを利用する方法を紹介します。

海外wi-fiがあれば自由に利用できる

基本的に海外wi-fiがあれば日本国内と同じように利用できます。ただしデータ通信量は大きくなりがちです。位置情報を確認しながら散策を行いたい方は、海外wi-fiなどを利用しましょう。

オフラインで利用する方法

GoogleMapは海外wi-fiがなくても現地で利用することができます。具体的には、目的地の地図を事前にダウンロードしておくことで利用できます。オフラインでの利用方法は次の通りです。

1.GoogleMapを立ち上げて目的地を検索する。
2.メニューからダウンロードをタップする。
3.ダウンロードするエリアを指定する。
4.ダウンロードをタップする。

※一部の地域はダウンロードに対応していません。

以上で、オフラインでもGoogoleMapを利用できます。オフラインであっても、オンラインと同じように経路検索などをすることが可能です。ただし乗り換え案内、徒歩向けの経路案内、配車サービスは利用できません。オフラインで利用できるのは自動車の経路案内だけです。それでも便利なことは間違いないでしょう。もちろんGPSをオンにしていれば、位置情報も取得できます。位置情報の精度が悪い場合は、機内モードをオフにしたままwi-fiをオンにするとよいかもしれません。それでも改善しない場合は、データローミング、モバイルデータ通信をオフにしたままwi-fiをオンにすると改善するケースがあるようです。以上を参考にGoogleMapを利用してみてはいかがでしょうか。

海外wi-fiで位置情報を取得すれば快適に旅行できる

海外でもモバイルデータ通信やwi-fiを利用して、位置情報を取得することができます。位置情報を取得できれば、周辺情報を集められるので快適な旅になるはずです。ただしモバイルデータ通信を利用すると、高額な料金が発生する恐れがあります。この点が気になる方は、できるだけ海外wi-fiを利用しましょう。スマホなどの設定を適切に行えば、レンタル料だけで快適に旅することができます。

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2019年10月10日

グローバルwi-fiのキャンセル方法|キャンセル料・返金についても解説

海外旅行に欠かせないアイテムとなりつつあるwi-fiレンタル。数あるサービスの中で人気を集めているのがグローバルwi-fiです。このページでは、グローバルwi-fiのキャンセル条件や返金、キャンセル方法などを解説しています。思わぬ出費につながることがあるので、利用を予定している方は確認しておきましょう。

グローバルwi-fiのキャンセル条件と返金について

最初にグローバルwi-fiのキャンセル条件や返金の有無などについて解説します。

いつまでキャンセルできる?

グローバルwi-fiを無料でキャンセルできる期間は、出発の4日前までです。wi-fiレンタルの多くは出発3日前程度まで無料でキャンセルできるので、グローバルwi-fiの無料キャンセル期間は平均的といえるかもしれません。この期間を過ぎるとどうなるのでしょうか。

いつからキャンセル料が発生する?

出発の3日前を過ぎてからキャンセルするとキャンセル料が発生します。利用しなくても費用がかかってしまうので、キャンセルするタイミングには十分な注意が必要です。具体的に、どれくらいのキャンセル料がかかるのでしょうか。

契約料金は返金される?

出発3日前を過ぎてからグローバルwi-fiをキャンセルすると、申込金額の100%に相当するキャンセル料がかかります。申込金と同額のキャンセル料が発生するので、契約料金の返金は受けられません。wi-fiレンタルの中にはキャンセル料を2,000円程度に設定しているところがあるので、グローバルwi-fiのキャンセル条件はやや厳しいといえるかもしれません。キャンセルの可能性がある方は気をつけましょう。

受け取り空港によっては前日の15時まで申し込み可能

キャンセル料が心配な方は、出発直前に申し込みを済ませるとよいかもしれません。受け取り空港によっては、前日の15時まで申し込みを受け付けています。出発が確定してから申し込みを行えるので、キャンセル料を心配する必要がなくなります(※対応可能な空港・在庫状況は、時期により異なります)。

受け取りを忘れた場合

レンタルセットの受け取りを忘れた場合も、申込金額の100%に相当するキャンセル料がかかります。出国ゲートを通過すると、保安上の問題から受け取りできなくなるので注意しましょう。出国ゲートを通過していない家族などが、代わりに受け取ることは可能です。また、ハワイ・韓国など、現地受け取り可能なエリアへ渡航する場合は現地受け取りに変更することもできます。受け取りを忘れて出国ゲートを通過してしまった方は、グローバルwi-fiのカスタマーセンターで相談するとよいかもしれません。

スケジュールがタイトで受け取りを忘れてしまいそうな方は、宅配受取の利用を検討するとよいでしょう。宅配受取料金500円を払うことで、出発の前日に指定の住所へレンタルセットを届けてもらえます。また、1日あたり1,000円で前々日以前に届けてもらうことも可能です。

※変更手数料は以下の変更方法に記載しています。

グローバルwi-fiのキャンセル・変更方法

続いてグローバルwi-fiのキャンセル方法と申込内容の変更方法を解説します。

出発4日前までのキャンセル方法

出発4日前までにキャンセルする場合は、以下から手続きを進めます。

1.公式サイトのマイページへアクセス。
2.マイページの「お申込み詳細」へ進む。
3.お申込み詳細の「ご注文キャンセル」から手続きを進める。

出発3日前を過ぎると、「ご注文キャンセル」は表示されません。出発3日前を過ぎた場合は、以下の手順でキャンセルを進めます。

出発3日前からのキャンセル方法

出発3日前を過ぎてからキャンセルする場合は、グローバルwi-fiのカスタマーセンターへ連絡します。カスタマーセンターの電話番号などは以下の通りです。

【グローバルwi-fiカスタマーセンター】
・電話番号(国内から連絡):0120-510-670
・電話番号(海外から連絡):+81-50-5840-9686-
・LINE ID:@global wifi
・Skype:vm-info
・受付時間:24時間受付可能

以上のほか、公式サイトのお問合せフォームからキャンセルすることも可能です。
https://townwifi.com/contact/

申込内容の変更方法

出発2日前0時までに渡航内容や申込内容を変更する場合は、マイページから手続きを進めます。具体的な変更方法は次の通りです。

1.公式サイトのマイページへアクセス。
2.マイページの「お申し込み内容変更申請」から変更。

出発2日前0時を過ぎた場合は、カスタマーセンターへ変更を申請します。

【グローバルwi-fiカスタマーセンター】
・電話番号(国内から連絡):0120-510-670
・電話番号(海外から連絡):+81-50-5840-9686-
・LINE ID:@global wifi
・Skype:vm-info
・受付時間:24時間受付可能

変更手数料はかかる?

以前のグローバルwi-fiでは、利用開始の3日前を過ぎてから配送先・受け取り方法・期間を変更した場合、1,080円の変更手数料がかかっていました。現在は、変更手数料なしでこれらの変更を行えるようになっています。

キャンセルについてのよくある質問

最後に、グローバルwi-fiを利用する前に知っておきたいポイントを解説します。

飛行機が欠航になった場合などの対応

天候不良や機器不良で飛行機が欠航になりグローバルwi-fiをキャンセルした場合も、出発の3日前を過ぎると申込金額の100%に相当するキャンセル料が発生します。キャンセル料無料とはならないので注意してください。ちなみに航空会社に責任がある場合は、損賠を請求できるケースがあります。航空会社のカスタマーセンターで相談するとよいかもしれません。

クレジットカードで支払った場合の返金

クレジットカードで決済し出発4日前までにキャンセルした場合は、クレジットカード会社経由で返金を受けられます。返金があるタイミングは、キャンセルした月の翌月または翌々月です。出発3日前を過ぎてからキャンセルした場合は、全額がキャンセル料として請求されるため返金は受けられません。

グローバルwi-fi を利用する方はキャンセル料に注意

グローバルwi-fiのキャンセル料・キャンセル方法は、出発までの日数で異なります。出発4日前までは無料でキャンセルできますが、出発3日前を過ぎると申込金額の100%に相当するキャンセル料が発生します。キャンセルの恐れがある方は、出発が確定してから申し込むとよいかもしれません。グローバルwi-fiの利用を検討している方は、以上のポイントに注意してください。

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2019年10月10日

イモトのwi-fiのキャンセル方法|条件や返金などを詳細に解説

海外旅行を便利にしてくれるwi-fiレンタル。中にはイモトのwi-fiを検討している方もいるでしょう。このページでは、イモトのwi-fiのキャンセル方法やキャンセルの条件、返金の有無などについて解説しています。以下の情報を参考にすることで、イモトのwi-fiを安心して利用できるはずです。気になる方は、参考にしてください。

イモトのwi-fiのキャンセル条件や返金について

イモトのwi-fiは、いつからキャンセルできるのでしょうか。最初に、キャンセル条件と返金について解説します。

いつまでキャンセルできる?

イモトのwi-fiを無料でキャンセルできる期間は、出発2日前の17時までです。wi-fiレンタル業者は、出発2~3日前までキャンセル無料としているケースが多いので、イモトのwi-fiをキャンセルできる期間は、平均よりやや長いといえるかもしれません。安心して利用できるwi-fiレンタルといえるでしょう。

いつからキャンセル料が発生する?

イモトのwi-fiは、出発2日前の17時までであれば無料でキャンセルできます。この期間を過ぎると、1台あたり2,100円のキャンセル料が発生します。ポイントは1台あたりの料金であること。2台レンタル予定の場合は4,200円、3台レンタル予定の場合は6,300円のキャンセル料がかかります。レンタルする台数によっては高額になる恐れがあるので、キャンセル料は事前に確認しておきましょう。

契約料金は返金される?

イモトのwi-fiをキャンセルすると、前払いしていた利用料金が返ってきます。ただし出発2日前17時を過ぎると、利用料金からキャンセル料を引いた金額が返金となります。利用料金の一部のみ返金となる点には注意が必要です。

受け取りを忘れた場合はキャンセルになる

イモトのwi-fiを利用する多くの方は、出発する空港でレンタルセットを受け取るはずです。急いでいたなどの理由で受け取りを忘れた場合は、当日キャンセル扱いになってしまいます。キャンセル料が発生するので十分に注意しましょう。心配な方は宅配での受け取りを選択するとよいかもしれません。1台あたり500円(税抜)で、出発日の前日に指定の住所へ届けてもらうことができます。宅配での受け取りの申込期限は、お届け先により異なります(※出発2~4日前の16時まで)。

イモトのwi-fiのキャンセル・変更方法

キャンセルの条件や返金についてわかったところで気になるのが、具体的なキャンセル方法です。続いてイモトのwi-fiのキャンセル・変更方法を紹介します。

キャンセル・申込内容の変更

イモトのwi-fiは、以下の窓口へ連絡することでキャンセルあるいは申込内容の変更を行うことができます。

【お問合せ窓口(国内から)】
・電話番号:0120-800-540
・受付時間:平日9:00~20:00/土日祝10:00~19:00

【お問合せ窓口(海外から)】
・電話番号:+81-3-5766-2721
・受付時間:記載なし

公式サイトのお問合せフォームからキャンセル・申込内容の変更を申し出ることもできます。(https://www.imotonowifi.jp/contactus/changebooking/?_ga=2.140370995.1606400663.1569280946-203177890.1569280946

キャンセルあるいは申込内容の変更にあたっては、「利用者の氏名・渡航期間・渡航先・メールアドレス・電話番号」などの情報が必要です。これらの情報を準備してから、いずれかの方法で連絡しましょう。

渡航の延長・変更など

申込内容の変更では、「渡航期間の変更・受け渡し場所の変更・受け渡し方法の変更・返却場所の変更・返却方法の変更・渡航先の変更・渡航先の追加」などが行えます。例えば渡航期間を5日から7日に変更することや、レンタルセットの受け渡し場所を関西国際空港から成田国際空港へ変更することなどができます。様々な変更を行えるので、気になる点がある方はお問合せ窓口で相談するとよいでしょう。

旅行が始まってから保険を変更できる?

旅行が始まってからイモトのwi-fiの保険を変更することはできません。現地の状況を確認してから保証を手厚くするなどはできないので、よく考えてから保険を選びましょう。心配な方は、あらかじめ手厚い保険を選択しておくとよいかもしれません。

返却方法は空港で変更可能

返却方法を宅配にしていたけど、帰国便の都合により空港で返却可能になったというケースもあるはずです。このような場合は、イモトのwi-fiへ連絡せずに返却方法を変更することができます。空港カウンターなどで申し出るとよいでしょう。

キャンセルについてのよくある質問

最後にイモトのwi-fiに関するよくある質問とその回答を紹介します。

出国ゲートを通過するとレンタルセットの受け取りは不可に

空港で出国ゲートを通過してから、レンタルセットの受け取りを忘れたと気づくことがあります。空港カウンターに連絡すればまだ間に合うと思うかもしれませんが、出国ゲートを通過するとレンタルセットは受け取れません(ロッカー受け取りを忘れた場合も同様)。保安上の問題が発生するからです。レンタルセットは、出国ゲートを通過する前に受け取りましょう。忘れた場合は、当日キャンセル扱いとなります。

満足補償は終了

イモトのwi-fiは、満足できなければ全額無料にする「満足補償」を用意していました。魅力的なプランだったのですが、2018年7月31日をもって終了しています。よって現時点で満足補償を利用することはできません。サービス品質に変化はないので、安心して利用できる点は同じです。

キャンセル条件などを確認してからイモトのwi-fiを利用

イモトのwi-fiのキャンセル・契約内容の変更は、お問合せ窓口や公式サイトのお問合せフォームから行うことができます。手続き自体は簡単ですが、時期によってはキャンセル料が発生するので注意しましょう。出発2日前17時を超えると、1台あたり2,100円のキャンセル料がかかります。この点を見逃していると、思わぬ出費になるかもしれません。また空港で受け取りを忘れても、当日キャンセル扱いになります。この場合もキャンセル料はかかります。心配な方は宅配での受け取りを選択するとよいかもしれません。紹介したポイントを確認したうえで、イモトのwi-fiを利用しましょう。

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2019年9月8日

海外Wi-fiのIP電話で国際通話!おすすめアプリと注意点を解説

携帯電話の国際通話機能を使わなくても、海外Wi-fiをレンタルすれば「IP電話」という電話機能が使えるようになります。通常の国際電話よりも通話料金が安く、気軽に使えるところが魅力です。

そこで海外Wi-fiでかけられる電話の仕組みと、電話をするために使えるおすすめのアプリ、利用するうえでの注意点をまとめてご紹介します。

Wi-fiレンタルすれば海外でも電話できる?

海外Wi-fiをレンタルすると、インターネットだけではなく電話もできるようになります。しかし利用できるようになる音声通話機能は、日本で使っているような通話用の回線を利用したものではなく、Wi-fi接続のインターネットを利用した「IP電話」です。

そのため海外Wi-fiで利用できる通話機能は、携帯電話会社と契約している電話番号での音声通話ではありません。海外から家族や友人の電話番号に電話をしても、通話はつながらないということです。

IP電話って何?

海外Wi-fiで利用できる電話である「IP電話」というのは、インターネットを経由した音声通話の方法です。

通常の固定電話や携帯電話での通話は、基地局からの電波を利用して音声を届けています。しかしIP電話は、音声をデジタルな情報に変換してインターネットによって届けることが特徴です。デジタル化して情報となった音声は、通話している相手の元に届いたときに音声として復元されます。

そのためインターネットがつながる状態であれば、国を問わずに通話することができ、音声の復元によって通常の電話のような品質で利用可能です。

海外で使用できるIP電話アプリ

それでは国外で利用できるIP電話アプリの中から、おすすめのものを3つご紹介します。

LINE電話

現在「LINE電話」は、IP電話アプリとして最も利用されているアプリだと思われます。日本ではメッセージのやり取りにLINEを利用している方が多く、どなたでも気軽に始められることから若者を中心に高い人気を誇っているアプリです。

LINE電話は無料通話ができる国もあり、アメリカ、オーストラリア、台湾など、日本からの旅行先として人気の高い国々も無料通話の対象として含まれています。有料通話の国もあわせると多くの国で利用可能で、使えなくて困るということも少ないでしょう。

通話料金は国によって変わりますが、基本料金は無料です。

Skype

「Skype」はIP電話のパイオニア的存在のアプリです。現在でも幅広く利用されており、人気の理由は「Skype同士なら通話料金無料」というところ。日本国内同士はもちろんですが、国外から日本へ、日本から国外への通話料金も無料で気軽に電話ができます。

また料金を支払えばSkype同士の音声通話だけでなく、携帯電話や固定電話への通話、SMSの送信も行うことが可能。チャットもできて、テレビ電話もできるという多機能さで、Skypeさえあれば通話は事足りるでしょう。

基本料金は無料で、他のIP電話アプリと比較して通話料金が低めに抑えられているところもメリット。支払いはプリペイド方式と月額制の2種類があり、プリペイド方式であればSkypeクレジットかクーポンの事前購入で課金します。

SMARTalk

「SMARTalk」の特徴は、LINE電話やSkypeと違い、「050」で始まる固有の電話番号を割り当ててもらえることです。そのため固定電話にも、携帯電話固有の番号にも海外からかけることができ、通常の電話と同じような感覚で使えます。

電話としての機能も充実しており、ノイズキャンセリングや通話録音機能などが用意されているため、他のアプリよりも聞き取りやすく通話に特化しています。

基本料金・初期費用・留守番電話などが無料で使えますが、他の2つのアプリと比べると通話料が少々高く、30秒で8円です。とは言え、30秒8円で国際電話がかけられると考えれば高くはありません。

海外Wi-fiを利用して電話する際の注意点

海外Wi-fiを使ったIP電話は便利ですが、利用する際に注意するべきポイントもあります。渡航前にポイントを抑えて、いざというときに困らないようにしましょう。

フリーダイヤルが利用できない

IP電話ではフリーダイヤルが利用できないケースがあることに注意してください。旅行会社や保険会社、クレジットカード会社への連絡など、国外旅行をしているときは、普段よりもフリーダイヤルに電話をする機会が多いと思われます。

ただしフリーダイヤル以外の電話番号も用意されているはずなので、連絡先の先頭が「0120」となっている場合は、通常の電話番号を事前に調べてメモしておきましょう。

データ容量の上限に注意

長時間の通話によって、データ容量の上限を超えないようにすることも注意すべきポイントです。

音声をインターネットで届けるということは、電話をしている間も「インターネット通信」を行うということ。音声通話はデータ量の大きい通信ではありませんが、海外Wi-fiでは1日に使えるデータ容量に制限が設けられています。また契約したプランによっては、すぐに速度制限がかかってしまう可能性もあるでしょう。

通話もインターネットも気にせず使いたいという方は、海外Wi-fiをできるだけ大容量プランで契約することをおすすめします。

海外Wi-fiがあれば手軽に国際電話が利用できる

海外Wi-fiはインターネットを閲覧するためだけのものではなく、IP電話をかけるためにも利用可能です。IP電話は通常の電話回線とは違い、音声を情報に変換してインターネットで届ける通話方式なので、インターネットが使える状況であれば気軽に電話をかけられます。

LINE電話、Skype、SMARTalkなど、海外Wi-fiでの通話が利用できるアプリはたくさんあります。フリーダイヤルが利用できない可能性があること、データ容量の上限に気をつけることなどの注意点を守れば、海外からでも快適に通話が楽しめるでしょう。

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2019年9月8日

海外Wi-fiは「中速3G」「高速4G」どちらを選ぶべき?違いは?

海外Wi-fiをレンタルするときに、「3G」と「4G」の2種類から選べる場合があります。どちらともWi-fiの規格のことを表していますが、一体どちらを選ぶべきなのでしょうか。

より適したほうを選ぶためには、3Gと4Gの違いを知って、海外での利用シーンを考えた上で検討する必要があります。

そもそも3Gと4Gって何?

まずは「3G」と「4G」の違いについて知っておきましょう。

最初に知っておくと便利な知識として、「G」というのは「Generation」のことを指しており、日本語にすると「世代」を意味するということです。つまり数字が大きくなるごとに世代が進むということになります。

3G

3Gとは「第3世代移動通信規格」のことを表しており、「中速」と呼ばれています。2000年代に入ってから登場した規格です。

現在でも通話やメール、インターネット通信に広く利用されており、スマートフォンやモバイルWi-fiは4Gの電波が届かない地域に入ると、自動的に3Gに切り替わるようになっています。

4G(LTE)

4Gは現在のスマートフォンやモバイルWi-fiで主流となっている規格で、3Gの「中速」に対して「高速」と呼ばれています。

「LTE」と呼ばれることもありますが、LTEは厳密には「3.9G」という規格のことです。しかしLTEと4Gの技術には大きな差がなく、LTEのことを4Gと呼んでも差し支えないことが認められています。

海外Wi-fiレンタルの3Gと4Gの違いとは

それでは次に、海外Wi-fiレンタルにおける3Gと4Gの違いについて解説します。

速度の違い

3Gと4Gの最も大きな違いは「通信速度の違い」です。実際の通信速度は利用状況によって変わりますが、それぞれの最大通信速度は次のようになっています。

最大通信速度
下り 上り
3G 14.4Mbps 150Mbps
4G 5.76Mbps 50Mbps

下りは情報をダウンロードするときの速度で、動画を見たり、ウェブページを閲覧したり、メールを受信するときの通信速度を表します。対して上りは情報をアップロードするときの速度で、ファイルのアップロード、メールの送信など、こちらから情報を送るときの速度です。

中速の3Gと高速の4Gにおける最大通信速度の差はおよそ10倍にもなります。もし1GBの情報をダウンロードするとすれば、3Gでは約10分かかりますが、4Gであれば約58秒で完了するほどの違いです。

費用の違い

海外Wi-fiのレンタル料金は、3Gと4Gで違いが生じます。中速である3Gのほうが安く借りることができ、海外Wi-fiのレンタル費用相場は次のとおりです。

1日あたりの利用料金相場(1GB)
アメリカ 中国 オーストラリア
3G 1,200~1,300円 980円 1,200~1,300円
4G 1,400~1,900円 1,400~1,600円 1,700~1,900円

一般的な料金を1日あたり1GBの通信ができるプランの相場で比較してみました。Wi-fiレンタル会社によって異なりますが、3Gと4Gの料金の差は200~600円程度です。1日で比較すると大きな差ではありませんが、数日分と考えると料金差は広がります。

利用可能地域の違い

カバーしているエリアの広さも3Gと4Gの大きな違いです。海外ではまだ4Gの規格が利用できない地域もあり、3Gのみに対応しているという場合もあります。中にはさらに古い規格である2Gしか利用できない地域も。

4Gに対応していない地域に渡航するのであれば、選択は当然3Gの一択です。国の首都部では4Gに対応していても、人口の少ない農村部や山間部では3Gしか利用できないということも考えられます。

3Gと4Gのどちらをレンタルすれば良い?

それでは海外Wi-fiをレンタルするのなら、3Gと4Gのどちらを選ぶべきなのでしょうか。
選択は利用目的によって変わるので、それぞれのケース別でご紹介します。

SNSを楽しみたい人

インスタグラムやツイッターなどのSNSを楽しみたい人は、4Gを選ぶことをおすすめします。

中速である3Gの最大通信速度は14.4Mbpsとなっていますが、実際の通信速度を測定すると、1Mbps程度になることがほとんどです。SNSをスムーズに楽しめる通信速度は5Mbpsとされているため、3GのWi-fiではストレスを感じると考えられます。

仕事をしたい人

Wi-fiを使って海外で仕事をしたいという人は、業務の内容にもよりますが、4Gを選んだほうが良いでしょう。

例えばメールでファイルなどを送信しなければならない場合、中速では時間がかかりすぎてしまいます。ビジネスではスピーディーさが要求されるため、通信速度の早い4Gがおすすめです。

とにかく安くレンタルしたい人

利用料金をなるべく抑えたいという人の場合は、中速となりますが、やはり利用料金の安い3Gがおすすめです。1日数百円の差ですが、2~3日に渡って海外で利用すると1,000円以上の違いになります。

緊急連絡用にレンタルしたい人

Wi-fiを緊急連絡用にレンタルしたい人は、利用料金のリーズナブルな3Gをおすすめします。緊急連絡用ということはそれほど頻繁にWi-fiを利用せず、メールやLINEなどのテキストメッセージでのやり取りがメインだと考えられるためです。

テキストメッセージは情報量が多くないため、中速でも十分に送受信可能です。利用料金を抑えられる3Gのほうが気軽に使えるでしょう。

海外Wi-fiは利用目的を考えて選ぼう

海外Wi-fiをレンタルするときには、中速の3Gと高速の4Gのどちらかを選べる場合がありますが、それぞれの特徴と違いを把握して、利用目的に適したほうを選ぶようにしましょう。

3Gは中速で通信速度が遅いものの、利用料金が安く、利用できる地域も幅広くなっています。対して4Gは高速で通信速度が早いですが、3Gに比べて利用料金が高く、地域によっては利用できない可能性も。

海外で利用するシーンを考えて、どちらのほうがより合っているのかを考えてから選んでください。

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2019年9月8日

海外Wi-fiは中国でのVPN接続よりもシンプルで便利に使える

中国への旅行や出張の際には、他の海外とは異なるインターネット事情について知識を取り入れ、対策することが欠かせません。政府による厳しいインターネット規制で、LINEやSNSなどにアクセスできなくなるためです。

ただし規制対象のサービスを利用するための回避策は存在するので、事前に準備して、自由にインターネットを利用できるようにしましょう。

中国のインターネット事情とは

中国と日本のインターネット事情は大きく違い、旅行に行く際には「インターネット規制」について知っておく必要があります。

政府によるインターネット規制「金盾」

中国は日本とは違い、政府によって「インターネット規制」が行われています。数千万人と言われるサイバーポリスによって、規制対象となるウェブサービス上の情報が常に監視されており、不適切とされる情報は手動で排除される仕組みです。

国内における情報は、テレビや新聞、雑誌など全てが政府によって管理されていますが、インターネットも例外ではありません。そして政府によって国内外に対して行われているインターネット規制が、サイバーポリスが監視する「金盾(きんじゅん)」というプロジェクトです。

ただし厳しいインターネット規制が行われているのは、中国本土だけです。香港とマカオでは自由にインターネットを利用できるので安心してください。

規制対象となるウェブサービス

中国で規制の対象となっているウェブサービスは次のようなものです。

・LINE
・Youtube
・Dropbox
・Googleが提供するサービス全て
・Facebook、twitter、InstagramなどのSNS全般

日本でも多くの人が毎日のように利用しているサービスが揃っていることがわかります。LINEやSNSなど利用頻度の高いサービスにアクセスできなくなるのも困りますが、旅行先で欠かせない「Googleマップ」が利用できなくなるのは特に致命的です。

基本的に中国国外のアプリやインターネットサービスに対して敷かれていますが、ご紹介したようなサービスが利用できないと困るという方はとても多いでしょう。

フリーWi-fiも規制下におかれる

インターネット規制における影響は、フリーWi-fiに接続しても同様です。当然国外から中国に訪れた旅行者もインターネット規制の対象となるため、フリーWi-fiを利用した規制対象ウェブサービスへのアクセスはできません。

国外の旅行先では現地のフリーWi-fiが便利ですが、中国では利用できないということです。しかし規制回避策を知っておけば、フリーWi-fiを利用して規制対象となっているウェブサービスにアクセスすることもできます。

規制回避策であるVPN接続って何?

インターネット規制が敷かれている状況でも、規制を回避するための方法は存在します。「VPN接続」を使ってインターネットに接続する方法です。

VPN接続とは「Virtual Private Network」の略称で、日本語では「仮想専用線」と呼ばれており、自分専用の仮想トンネルを作って海外のIPアドレスを取得できる技術のこと。VPN接続を利用すれば、中国にいながら国外のサーバーを経由してアクセスできるようになり、中国以外の国からウェブサービスにアクセスしているように見せることができるようになります。

ただし今まで規制回避策として利用されてきたVPNに代わり、現在では違う通信技術が採用されるようになってきました。そのため「VPN」という名前のサービスでも、新技術が使われている場合もあります。

海外Wi-fiは中国で使えるの?

インターネット規制の厳しい中国ですが、海外Wi-fiを利用することはできます。対応していないレンタル会社も存在しますが、日本でレンタルできる海外Wi-fiのほとんどが中国に対応しており、中には「規制回避プラン」が用意されている場合も。

「規制回避プラン」を契約すれば、VPN接続を自分で用意しなくても、金盾による監視をすり抜けることができるようになります。通常のプランと比較すると少々利用料金が高くなりますが、中国でも快適にインターネットが楽しめると考えれば「規制回避プラン」を選んで損はありません。

規制対象のサービスは海外Wi-fiなら利用可能

規制対象のサービスを中国で利用するなら、海外Wi-fiをレンタルするのが最もシンプルな方法です。海外Wi-fiなら規制対象のサービスも利用可能となることが多く、VPN接続をしなくても、日本にいるときと同じようにインターネットを使えます。

ただし契約する際に、中国のインターネット規制を回避できるプランを契約することをおすすめします。海外Wi-fiをレンタルする目的が、SNSやLINE、Google関連のサービスを利用するためだという方も多いでしょう。せっかくレンタルしても、目的のサービスが利用できなくては意味がありません。

例えばイモトのWi-fiであれば「プレミアム回線プラン」、グローバルWi-fiであれば「特別回線プラン」が規制回避プランです。スカイベリーは特にプランを選ばなくても規制を回避できるようなので便利に使えます。

中国でのインターネットライフには海外Wi-fiを!

中国では「金盾」と呼ばれるプロジェクトによって、厳しいインターネット規制が敷かれています。そのためレストランやカフェのフリーWi-fiに接続した状態では、LINEやSNS、Google関連サービスなどへのアクセスができません。

「VPN接続」を利用すれば、金盾の監視をすり抜けて、規制対象であるウェブサービスを利用することもできるようになります。しかしもっと簡単でシンプルな方法は、規制が回避できる海外Wi-fiをレンタルすることです。

海外Wi-fiを利用すれば、規制対象となっているサービスも利用可能であることが多く、日本と変わらないインターネットライフを満喫することができます。旅行や出張の際には、海外Wi-fiをレンタルするようにしましょう。

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2019年9月8日

海外 wi-fiは別行動時に注意!グループで旅行するときの注意点とは

グループで旅行に行くときに、海外 wi-fiを複数人で使いたいというケースはよくあるでしょう。しかし1台しかレンタルしなかった場合、別行動時にインターネットが使えなくなってしまいます。

渡航先での通信に困らないように、レンタル wi-fiを契約する前に知っておきたいことと、グループで使うときの注意点についてご紹介します。

グループ旅行では海外 wi-fiを複数台借りよう

グループ旅行で海外 wi-fiをレンタルする場合、次の4つの理由から複数台借りることをおすすめします。

通信速度が遅くなることがある

wi-fiは複数のスマホ・タブレット・パソコンなどに同時接続できますが、接続する機器の台数が多くなるほど、通信速度は遅くなってしまいます。接続する機器が増えると、通信回線が混雑している状況になるためです。

海外 wi-fiでは最大接続台数が10台程度になっていることが多いですが、10台も接続させればほぼ確実に通信速度の低下につながるでしょう。余計なストレスを感じないためにも、複数台をレンタルして接続を分散させることをおすすめします。

通信制限がかかることがある

海外 wi-fiでも「通信制限」がかかることがあり、通信制限になると通信速度が大幅に低下してしまいます。万が一通信制限にかかった場合に備えて、複数台のレンタルをしておくと安心です。

通信制限時の通信速度の遅さは、スマートフォンを使っている方なら多くの方が知っているでしょう。せっかく海外 wi-fiをレンタルしても、速度が遅くなりすぎて使えなければ意味がありません。複数台のレンタルは予備を用意することでもあります。

電池の消耗が早くなる

複数人で接続していると、モバイルルーターの電池の消耗が早くなります。旅行先で全く wi-fiが使えない状態になったら、道を調べたりホテルの電話番号を調べたりすることもできなくなってしまい大変不便です。渡航先にモバイルルーターの充電スポットがないことも十分に考えられます。

複数台をレンタルすることは、通信制限がかかったときに備えるためでもあり、モバイルルーターの電池がなくなったときに備えることでもあります。

別行動をとることがある

グループ旅行で別行動をとることはよくあります。二手にわかれて、別行動で観光地を巡るという状況は十分に考えられるでしょう。しかし海外 wi-fiが1台しかなければ、別行動をするどちらかがインターネットを使えない状況になってしまいます。

せっかく国外まで旅行に行くのですから、全員が好きなように行動して、思う存分楽しめるようにしなければいけません。1人だけ単独行動をとることや、別行動をとる可能性があることを考えて、海外 wi-fiは複数台レンタルするようにしましょう。

海外 wi-fiを何台レンタルすべき?

海外 wi-fiのレンタル数を決めるには、まず旅行の計画を立てる必要があります。日程を見て、別行動をとる可能性があるかどうかを考えてみてください。

別行動をとる可能性があるのであれば、何組に分かれて行動をするのか決めれば、おのずとレンタルするべき台数がわかります。別行動をとる日がないのであれば、人数にもよりますが2台ほどレンタルすれば良いでしょう。

海外 wi-fiは複数台レンタルするべきですが、1人1台の契約ではコストが高額になってしまいます。全員が単独行動をする日があれば1人1台が必要になりますが、なるべくコストを抑えるためにも、計画を立ててから契約することをおすすめします。

海外 wi-fiをグループで使う際の注意事項

最後に海外 wi-fiをグループで使うときの注意点について、契約時、使用時、万が一の事故など3つのポイントから解説します。
渡航先で困らないように、注意点をしっかりと把握して使うようにしてください。

大容量プランを選択する

グループで使う前提であれば、大容量プランを選んでおいて損はありません。複数人で接続すれば、1人で使うときの2倍、3倍の通信を行うことになるため、想像以上のデータ容量が必要になります。

データ容量が上限に達すれば通信制限がかかってしまうので、余裕を持って大容量プランを選ぶようにしましょう。せっかく利用料金を支払ってレンタルするのですから、快適に使えるようにすることがポイントです。

モバイルバッテリーを持参する

モバイルルーターの電池切れに備えて、モバイルバッテリーを持って行くようにしてください。接続する機器の台数が多いほど電池の消耗は早くなるので、万が一の電池切れに備えることは大切です。

モバイルバッテリーを持っていれば、別行動時に電池が切れても安心ですし、モバイルルーターもスマートフォンも充電できるようになります。持っていると便利に使えるので、複数台の海外 wi-fiをレンタルする場合でも持参するようにしたいものです。

盗難・紛失に備える

渡航先によってはモバイルルーターが盗難される危険性もありますし、旅行中に紛失するというケースも考えられます。レンタルしているモバイルルーターの返却ができなくなった場合、弁償が必要になるため注意してください。

盗難や紛失に注意することはもちろんですが、契約時に補償制度に加入しておくことも有効です。少額で盗難・紛失に備えられるので加入するようにしましょう。

海外 wi-fiは複数台のレンタルがおすすめ

グループで旅行に行くときには、複数台の海外 wi-fiをレンタルすることをおすすめします。複数台持っていれば別行動にも対応できますし、通信速度が極端に低下することもなく、電池切れ・通信制限のときにも安心です。

まずは旅行の計画を見直して、別行動をとる日があるか、何組にわかれて行動するかを確認してからレンタルする台数を決めましょう。

そして海外 wi-fiはなるべく大容量プランを契約し、モバイルバッテリーを持参することと、盗難・紛失のリスクに備えることに注意してください。

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海外 wi-fi or 海外SIMはどちらがいい?特徴を徹底比較!

2019年9月8日

海外 wi-fi or 海外SIMはどちらがいい?特徴を徹底比較!

渡航先でインターネットを利用する方法は、海外SIMカードを契約する方法と、海外 wi-fiが利用できるモバイルルーターをレンタルする方法の2つです。

どちらにするか迷っている方は、自分にはどちらが適しているか知るためにも、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握しておくようにしましょう。

海外でインターネットを使用する方法

国外でインターネットを利用する方法として考えられるのは、「海外SIMカード」を利用する方法と、「海外 wi-fi」をレンタルする方法の2つです。

海外SIMカードを使用する

渡航先の通信事業者との契約が書き込まれているSIMカードを利用する方法です。SIMフリーのスマートフォンであれば、差し替えて使うことができます。

通信事業者というのは、日本におけるドコモ・au・ソフトバンクなどのこと。いつも使っているスマートフォンのSIMカードを差し替えるだけで、日本にいるときと同じようにインターネットが利用できるようになります。

海外 wi-fiをレンタルする

渡航先で利用可能な wi-fiが使えるモバイルルーターを、日本でレンタルする方法です。国外でも使えるモバイルルーターを借りて、ルーターが発する wi-fiを受信させてインターネットをします。

海外 wi-fiのレンタルを行っている会社は多く存在しているので、料金プランやサービスを比較して選ぶようにしましょう。

海外SIMカードとは?

海外SIMカードの特徴は、スマートフォンだけでインターネットが利用できて、利用料金が安く、使い勝手が良いことです。反面、使い始めるときに少し手間がかかります。

メリット

海外SIMカードは wi-fiをレンタルするよりも安く、手軽に利用できることが最大のメリットです。SIMカードを差し替えるだけで良いので簡単に使うことができ、他に荷物が増えることもなく使い終わったカードは廃棄物として捨てるだけです。レンタルするわけではないので返却の必要もありません。

またプランが豊富に用意されており、用途や目的、予算によって選べる幅が広いこともメリットです。滞在期間や通話時間などによってプランを選択できます。

デメリット

最大のデメリットは現地での契約手続きが必要なことと、手続きのために語学力が必要になることです。そして使い始めるためにはAPNの設定をしなければならず、使い始めるときには手軽とは言えません。SIMフリーのスマートフォンを持っていない場合、用意する手間やコストも必要です。

また複数人でインターネットを使いたいという場合、1人が渡航先でSIMカードを契約して、他の人はテザリングで利用するという方法がありますが、テザリングをするとスマートフォンのバッテリー消耗が激しくなるということもデメリットです。

利用方法

海外SIMカードを使うためには、渡航先で契約手続きを行います。ほとんどの場合、空港には通信事業者の受付カウンターが用意されているので、空港にて完了させることが可能です。

ただし契約手続きにはSIMカードの種類やデータ通信容量の選択などが必要となるため、英語が苦手な方は、契約に必要になりそうな英単語などを調べておくことをおすすめします。

海外 wi-fiとは?

海外 wi-fiの特徴は複数台でも安定した速度で通信ができ、日本で契約ができることです。使い始めるときの手間もなく、大容量のプランが用意されているため、インターネットをたくさん使いたい人に向いています。

メリット

メリットとしてあげられることは、日本で契約できることと、簡単に使い始められるということです。日本のレンタル会社と契約をすることになるため、英会話力に不安がある方でも使いやすく、スマートフォンを wi-fiに接続するだけで使い始められます。SIMフリーのスマートフォンを用意する必要もありません。

また複数台の機器を接続する場合でも、通信速度が遅くなりにくく、グループで使用する場合も安心です。もちろんスマートフォンとノートパソコン、タブレットなどの複数台同時接続にも適しています。

デメリット

デメリットと考えられる点は、荷物がひとつ多くなることと、海外SIMカードと比較して利用料金が高額になりがちなことです。「モバイルルーター」というものを持っていなければ通信できないので、荷物を少しでも減らしたいという方にとっては邪魔だと感じられる場合もあります。

利用料金は高額になりがちですが、海外SIMカードよりもたくさん通信できる場合が多く、費用対効果を考えるとデメリットとはなりません。

利用方法

海外 wi-fiをレンタルするためには、あらかじめ日本で予約をしておきましょう。予約をするとモバイルルーターを指定の空港で受け取れるようになります。

まずは取り扱っている業者を探して、利用したい国や日程、受け取りたい空港などを指定して、料金を支払ってください。飛行機に乗る前に空港でモバイルルーターを受け取り、接続設定を行えば利用できるようになります。

海外SIMカードと海外 wi-fiどちらが良い?

海外SIMカードと wi-fiのレンタルのどちらを選ぶかは、使う人の状況や希望によってかわります。しかし全体的な満足度を考えると、レンタルのほうが満足できる可能性が高いです。

モバイルルーターという荷物がひとつ増え、利用料金は少々高くなりますがデータ通信量が多い傾向にあり、気兼ねなくインターネットが利用できます。渡航先での面倒な契約手続きも必要なく、複数人・複数台で使っても通信速度が低下しないことも魅力です。

海外でのインターネット通信はルーターのレンタルがおすすめ

渡航先でインターネットを利用する場合、国外で契約したSIMを利用する方法と、海外 wi-fiが利用できるモバイルルーターをレンタルする方法があります。それぞれにメリット・デメリットがありますが、トータルでの満足度を考慮すると、モバイルルーターのレンタルがおすすめです。

モバイルルーターのレンタルは利用料金が高いものの、大きなデータ容量で契約することもできます。日本で契約できて利用する人を選ばないことがメリットです。簡単に使い始めたいという方は、モバイルルーターのレンタルが良いでしょう。

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おすすめの海外wi-fiサイトランキング おすすめの海外wi-fi1位のサイト

おすすめサイトはこちら

スカイベリー

スカイベリー

skyberry

格安でありながら、サービスが充実している業者です。端末を購入するタイプであるため、帰国後の端末返却は不要。費用面と手軽さのメリットが大きいといえます。
また、1台の端末で同時に5台のスマホ・タブレットを接続できるという利便性が魅力で、友人同士や家族での海外旅行にもおすすめです。
・国内外問わず利用できる点
・国内料金のまま海外でも高速通信ができる点
・中国でもラインやFacebookが使える(保証はされてないがほぼ使えるみたい)

お役立ちコラムはこちら

海外でユーチューブによる高額請求を避けるにはレンタルwi-fiがおすすめ

生活の一部となりつつあるユーチューブ。毎日、いろいろな動画を視聴している方が多いのではないでしょうか。もしかすると、海外旅行先でも視聴したいと考えている方がいるかもしれませんね。あてはまる方は通信料に注意しましょう。国内と同じように考えていると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。おすすめの対策を紹介するので参考にしてください。

海外でユーチューブを見て高額請求になる場合とは?

海外でユーチューブを視聴すると、予想外の金額を請求されることがあります。以下のケースなどは注意が必要です。

スマホのデータローミングがONになっている

スマホのデータローミングをONにしたままユーチューブを視聴すると、帰国後に高額請求される可能性が高くなります。データローミングとは、契約している携帯電話会社の電波が届かない地域に出かけたときに、その地域をサービスエリアにしている携帯電話会社の電波を利用できる仕組みです。とても便利ですが、契約している携帯電話会社のプランが適用されないため、通信量が多くなると高額請求につながる恐れがあります。

海外パケット定額サービス適用外

データローミングがオンになっていても、海外パケット定額サービスが自動適用されるプランであれば、驚くほど高額請求になることはありません。このサービスが適用されれば、1日あたり3,000円程度でユーチューブを好きなだけ視聴できます。サービス適用外地域へ出かけている方などは、何も考えずにユーチューブを視聴すると帰国後に高額請求される恐れがあります。視聴前に海外パケット定額サービスの利用条件などを確認しておきましょう。

海外でユーチューブアプリを使う場合の通信料と節約術

海外でユーチューブを視聴する場合の通信料の目安と節約術を紹介します。

通信量は画質と時間で異なる

ユーチューブの視聴に必要な通信量は、画質と時間で異なります。ユーチューブの画質には以下の設定があります。

・144p
・240p
・360p
・480p
・720p
・1080p

数字が大きいほど画質はきれいになり、通信量は大きくなります。各画質で10分間の動画を視聴した場合の通信量の目安は次の通りです。

画質 10分間の通信量
144p 20MB
240p 30MB
360p 55MB
480p 100MB
720p 180MB
1080p 340MB

通信料の目安

SoftBankの「海外パケットし放題」定額対象外の地域で通信した場合の料金は、1KBあたり2円(LTE通信は1KBあたり4円)です。1MB=1,000KBなので、1MBの通信料は2,000円となります。以上をもとに計算すると、ユーチューブで10分間の動画(144p)を視聴した場合の通信料は、40,000円程度になると考えられます。

ユーチューブの通信料を節約する方法

国内と同じ感覚でユーチューブを視聴していると、高額な通信料を請求される恐れがあります。通信料が心配な方は次の方法を試すとよいでしょう。

wi-fi接続時のみHD再生をONにする

wi-fi接続時のみHD再生をONにすることで、モバイルデータ通信時の画質を低品質に固定できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.wi-fi接続時のみHD再生をONにする。

自動再生をOFFにする

併せて設定したいのが、自動再生のOFFです。これにより、次の動画の自動再生を停止できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.「次の動画を自動再生」をOFFにする。

海外でユーチューブを見るにはレンタルwi-fiがおすすめ

以上の設定により、ユーチューブの視聴による通信量と通信料を抑えられます。ただし、動画を視聴する限り通信量・通信料を劇的に抑えることはできません。ユーチューブを視聴したい方は、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiには次のメリットがあります。

定額制なので安心して利用できる

海外レンタルwi-fiの料金体系は、1日あたりの通信量と通信料が決められた定額制です。レンタル料金は、1日あたりの通信料×利用日数で決まります。決まった料金しか請求されないので、安心してユーチューブを視聴できます(通信量を追加購入することもできます)。

使い放題でも割安

レンタルwi-fi会社の中には、携帯電話会社とよく似た使い放題プランを用意しているところがあります。料金はエリアにより異なりますが、1日あたり2,000~2,500円程度のことが多いようです。また、キャンペーンを利用すれば半額程度で利用できることもあります。携帯電話会社の海外パケット定額サービスより割安なので、海外でユーチューブを視聴したい方におすすめです。

海外でユーチューブを視聴したい方はレンタルwi-fiを利用しましょう

携帯電話会社の海外パケット定額サービスに加入していない方や同サービスの対象外エリアに出かけている方がデータローミングをONにした状態でユーチューブを視聴すると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。通信量を節約する方法はありますが、根本的な解決にはなりません。高額請求を避けたい方は、定額料金制で割安なレンタルwi-fiの利用を検討しましょう。レンタルwi-fiを利用すれば、海外であっても安心してユーチューブを視聴できます(スマホの設定は必要です)。

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海外でスマホのwi-fiのテザリングは可能?レンタルwi-fiとの違いや注意点

海外旅行へ出かけるにあたり、スマホのデザリング機能を利用するべきかレンタルwi-fiを利用するべきか悩んでいませんか。お困りの方のために、テザリングの特徴を紹介したうえで、どちらがお得になるか解説します。このページをみれば、海外で利用するべき通信機器がわかるはずです。スマホとレンタルwi-fiでお悩みの方は参考にしてください。

海外でスマホのwi-fiテザリングは可能?

海外でスマホのテザリング機能を利用することはできるのでしょうか。設定方法などとあわせて解説します。

テザリングとは

テザリングとは、モバイル通信できる端末を使ってその他の機器をインターネットに接続することです。例えば、スマホをwi-fiルーターのように利用して、PCやゲーム機などをインターネットに接続することなどをいいます。

テザリングの種類

テザリングには、以下の3種類があります。

・wi-fiテザリング
・Bluetoothテザリング
・USBテザリング

無線で接続できるのは、wi-fiテザリングとBluetoothテザリングです。wi-fiテザリングは速度が速い代わりバッテリーを多く消費する、Bluetoothテザリングはバッテリー消費量が少ない代わり速度が遅い特徴があります。USBデザリングは有線接続ですが、速度が速く通信と充電を同時に行えます。

スマホのテザリング機能は海外でも利用できる

海外テザリングに対応しているスマホであれば、海外でもテザリング機能を利用することができます。海外テザリング機能に対応しているスマホとして、iPhoneやGALAXYなどが挙げられます。

iPhoneのテザリング設定方法

参考に、iPhoneのテザリング設定方法を紹介します。

1.ホーム画面で「設定」をタップ。
2.「インターネット共有」をタップ。
3.「wi-fiのパスワード」をタップ。
4.「完了」をタップ。
5.「ほかの人の接続を許可」をオンに設定。
5-1.wi-fi、Bluetoothの設定を終えていない場合はポップアップ画面で選択。
6.子機にネットワーク名とパスワード名を入力。

以上の設定で、スマホ以外の機器をインターネットに接続できます。

海外で使用するwi-fiテザリングのメリット・デメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

wi-fiテザリングのメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用するメリットは、スマホさえあればPCやゲーム機などをインターネットに接続できることです。インターネットに接続する目的で、ルーターを用意する必要はありません。荷物を出来るだけ減らしたい方におすすめといえるかもしれません。

wi-fiテザリングのデメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する最も大きなデメリットは、高額な通信料がかかることです。具体的な料金はケースで異なりますが、データ通信し放題の場合、1日あたり3,000円程度かかることが多いようです。さらに、デザリング機能月額利用料として500円程度かかることもあります。バッテリーの消費が激しくなる点にも注意が必要です。テザリング機能の影響で、肝心なときに通信・通話できないことも考えられます。バッテリー消費はBluetoothテザリングを利用することで抑えられますが、先ほど説明した通り通信速度は遅くなります。バッテリー消費を気にすると、快適にインターネットを利用できないかもしれません。

海外wi-fiレンタルとテザリングはどちらがおすすめ?

海外でインターネットに接続する方法として、海外wi-fiレンタルも挙げられます。スマホのテザリング機能と比べた場合、どちらがおすすめなのでしょうか。

海外wi-fiレンタルのメリット

海外wi-fiレンタルの最も大きなメリットは、通信料がスマホのデータ通信し放題より安いことです。例えば、アジアであれば1日あたり2,000円程度、アメリカ・ヨーロッパであれば1日あたり2,300円程度(ともに通信量無制限)で利用できます。もちろん、テザリング月額料金はかかりません。頻繁に開催されているキャンペーンを利用すれば、料金が50%オフになることもあります。

海外wi-fiレンタルのデメリット

海外wi-fiレンタルのデメリットは、申し込み・受取・返却の手間がかかることです。申し込みはインターネット経由、受取・返却は空港で行えますが、時間的なゆとりがないとやや面倒に感じるかもしれません。wi-fiルーターと充電器を持ち運ばなければならない点にも注意が必要です。

通信料が気になる方は海外wi-fiレンタル

海外wi-fiレンタルにもデメリットはありますが、それほど気にしなければならないものではありません。通信料で比べると、スマホのテザリング機能より海外wi-fiレンタルの方がお得です。スマホのバッテリーを消費しない点も見逃せません。スマホのテザリング機能と海外wi-fiレンタルを比べると、海外wi-fiレンタルのほうが使いやすいといえるでしょう。

海外の通信はスマホのテザリング機能よりwi-fiレンタルがおすすめ

スマホのテザリング機能は海外でも利用できます。設定方法はそれほど難しくありません。メリットはwi-fiルーターを持ち運ばなくてよいこと、デメリットは通信料が高いことです。海外の通信はwi-fiレンタルでも行えます。メリットは通信料が安いこと、デメリットはwi-fiルーターを持ち運ばなければならいことです。以上を理解したうえで、自分に合っている方を選ぶとよいでしょう。通信料を抑えたい方には、海外wi-fiルーターをおすすめします。

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海外レンタルwi-fiが使える国やエリアの気になる地域事情まとめ

海外へ出かける前に気になるのが、その国のwi-fi事情です。無料で利用できないエリアであれば、海外wi-fiルーターのレンタルなどを検討しなければなりません。このページでは、海外のwi-fi事情をまとめて紹介しています。海外wi-fiルーターのレンタルを検討している方は参考にしてください。

海外レンタルwi-fiが問題なく使える国やエリア

一般的に、次の国やエリアはレンタルwi-fiを不自由なく使えるといわれています。

アメリカ

観光エリアはもちろん、その他のエリアでもレンタルwi-fiを問題なく利用できます。ほぼ全土で快適に通信できるので、レンタルwi-fiを携帯しておく意味は大きいといえるでしょう。配車アプリ(UberやLyftなど)を利用予定の方には、強くおすすめします。ちなみに、無料wi-fiスポットも充実しています。異動中はレンタルwi-fi、ホテルやショッピングモールでは無料wi-fiといった使い方も可能です。

グアム

多くのレンタルwi-fi会社が、現地の通信会社の回線を利用しています。よって、レンタルwi-fiの利用で地元民と同じ通信環境を実現できます。ほぼ全土で利用できるので、レンタルwi-fiを用意しておくと気持ちよく旅を楽しめます。アメリカ本土と同じく、無料wi-fiスポットも充実しています。

カナダ

多くのレンタルwi-fi会社が、主要エリアをカバーする通信網を確保しています。バンクーバー、ケベック、モントリオール、オタワ、トロントなどの観光エリアであれば、不便を感じることなく通信できます。ちなみに、都心部のホテルなどは無料wi-fiを用意していることが多いようです。

シンガポール

シンガポール全土で快適にレンタルwi-fiを利用できます。レンタルwi-fiを用意しておけば、不便なく旅を楽しめるはずです。無料wi-fiスポットも充実していますが、利用にあたり身分証の提示やログインを求められることもあります。これらの手間が面倒な方は、レンタルwi-fiを携帯しておくとよいかもしれません。

韓国

韓国も全土でレンタルwi-fiを利用できる環境が整っています。無料wi-fiスポットも充実していますが、速度が遅い、接続が不安定といったことがあるようです。日本の国内旅行と同じ感覚で旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておくとよいでしょう。

レンタルwi-fiやSIMがないと不便な国

次の国で快適に旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておきましょう。

中国

急速に発展していることは事実ですが、すべてのエリアが均一に発展しているわけではありません。インターネット環境にも同様のことがいえます。目的地のwi-fi事情を事前に確認しておくことが重要です。上海、北京のような大都市は、無料wi-fiの普及が進んでいます。ただし、無料wi-fiはインターネット規制の対象です。日本と同じようにインターネットを利用したい場合は、VPN付wi-fiルーターなどを利用する必要があります。VPN付wi-fiルーターを使うことで、いつも通りGoogle検索やSNS投稿などを行えます。

オーストラリア

先進国のイメージが強いオーストラリアですが、そのインターネット環境は日本より数年遅れているといわれていました。現在は改善が進んでいるので、空港や公共施設、カフェなどで無料wi-fiを利用できるケースが多くなっています。これらに対し、ホテルは有料のところや時間制限を設けているところなどが存在します。快適に旅をしたいのであれば、レンタルwi-fiを用意しておくほうがよいでしょう。

海外のホテルにwi-fiが設置されている国

以下の国のホテルは、無料wi-fiを提供していることが多いようです。レンタルwi-fiは必要性を見極めて利用するとよいでしょう。

フランス

多くのホテルが無料wi-fiを提供しています。ただし、ID・パスワードなどを必要とすることが多いので、チェックイン時に確認しておくことをおすすめします。上手に活用すれば、レンタルwi-fiの通信量を節約できます。

ドイツ

ドイツもほとんどのホテルが無料wi-fiを用意しています。ただし、設備の古いホテルでは、有線接続のみとなっていることがあるようです。念のため、事前に確認しておくと安心です。

ベルギー

主要都市にあるホテルの多くは、無料wi-fiを用意しています。ただし、速度制限や時間制限を設けているホテルもあります。無料wi-fiがあることだけでなく、利用条件も確認しておくことが重要です。不便さを感じる場合は、レンタルwi-fiを利用するとよいでしょう。

海外wi-fi事情は国やエリアで異なる

海外のwi-fi事情は国やエリアで異なります。必要に応じて、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiがあれば、移動中でも自由にインターネットに接続できます。観光中に、SNSで情報を確認することや配車アプリでタクシーを呼ぶことなどが可能になります。ネットがあって当たり前の社会になっているので、以前に比べレンタルwi-fiの必要性は高まっています。快適に旅したい方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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