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海外に持っていくwi-fiはなぜ保険加入が必要?

2019年8月17日

海外に持っていくwi-fiはなぜ保険加入が必要?

海外ではスマートフォンを快適に使うために、「レンタルwi-fi」が活躍します。しかしレンタル期間中に万が一のことがあったときには、どうすれば良いのでしょうか?

ここではレンタルwi-fiの保険について、商品の内容やサポートサービス、加入するべきかどうかなどを詳しく説明します。

海外wi-fiレンタルの 「補償制度」とは?

海外用のレンタルwi-fiは、万が一の紛失や故障、破損などに際して「補償制度」が設けられています。これは万が一、レンタルwi-fiに何らかのトラブルが起きたとき、利用者の弁償代金を補償するものです。

補償範囲は各レンタル会社が定めるものですが、だいたい弁償費用の80%~100%が免除になります。

wi-fiルーターは意外と高い!

海外に持参するポケットwi-fiは、ルーター本体に付属品が付いて貸し出されます。それらの破損や紛失が起きた場合、弁償代金は数万円以上になります。

目安として、「イモトのwi-fi」の弁償費用を例に挙げてみたいと思います。

wi-fiルーター本体 (全損)40,000円(端末)20,000円
SIMカード 20,000円
バッテリー 3,000円
充電器(一体型) 4,000円
充電用ACアダプター 3,000円
エネハイパー本体 10,000円
エネスマート本体 7,000円
エネループ本体 5,000円
充電用Micro USBケーブル 1,000円
シガーソケット充電プラグ 2,000円
USBモデムキャップ 5,000円
USB延長ケーブル 5,000円
250V対応3口電源タップ 3,000円
USBポート 3,000円
キャリングケース 1,000円
PCカードアダプター 10,000円
電源プラグ(マルチタイプ・Lプラグ) 3,000円
電源プラグ(単一タイプ) 500円
360度カメラ 30,000円
セルカレンズ 3,000円
折りたたみ式キーボード(本体) 10,000円
折りたたみ式キーボード(保護カバー) 5,000円
翻訳機 30,000円

上記のとおり、破損や紛失の状況によっては本体以外のアクセサリー類やカメラにも10,000円を超える弁償費用が加算される可能性があるため、保険に入っておく必要があるのです。

保険料は一日ごとに加算される

wi-fiレンタルの保険に加入する場合、保険料は一日ずつ加算されます。金額は補償内容やプランにもよりますが、一日あたり200円~500円程度。数日であれば金額的には安いので問題はありませんが、長期になるとある程度の金額になってしまうため、長期滞在時には注意が必要です。

それでも全損または紛失によって数万円以上の弁償費用を支払うことを考えると、8割以上を負担してくれる保険は心強い存在といえるでしょう。

海外旅行保険で保証を受けられる場合がある

海外旅行保険に加入していれば、レンタルwi-fiの保険に入らなくても保証が受けられる場合があります。

「賠償責任補償特約」がセットの海外旅行保険なら補償対象

海外旅行保険に付けられる「賠償責任補償特約」は、海外旅行中に誤って他者の持ち物や借り物に損害を与え、法律上の賠償責任を負ったときに、損害賠償金額が補償されるというものです。

レンタル品についても、破損・紛失・盗難によってレンタル会社に損害を与えたときには補償の対象となりますが、利用者自身がレンタル会社から直接借り入れた場合に限られます。

補償対象とならない場合

上記の例外として、旅行会社を通じて借り入れたものや貸与されたものは補償の対象になりません。あくまでも自分自身でレンタル契約を結び、契約書にサインをしたケースに限られるので、例外もあることを念頭に置いておく必要があります。

wi-fiレンタルの補償制度は入ったほうがいいの?

wi-fiをレンタルする場合、補償制度には加入しておいたほうが良いのでしょうか?さらに詳しくみていきましょう。

利用状況によって入るほうがよい場合もある

短期間でも、レンタルする以上はきちんと補償を受けておきたいところ。たとえば以下のような状況の場合は、保険に加入しておいたほうが良いと考えられます。

補償制度を利用したほうがよい人

海外旅行保険に加入していない人
海外旅行保険に入らずに旅行を楽しむ場合、最低限の備えとしてレンタルwi-fiに保険をかけておくことをおすすめします。

海外旅行保険には加入しているけれど「賠償責任補償特約」がついていない人
海外旅行保険に加入していても、賠償責任補償特約が付帯されていない場合は、レンタルwi-fiにも保険をつけておくと安心です。

レンタル会社から直接貸与されていない人
旅行会社のオプションや特典などでレンタルwi-fiが借りられる場合、保険は任意となり自動的に付帯されるわけではありません。トラブルが起きても旅行会社を通して相談することはできますが、保険に入っていなければ弁償費用は自腹になってしまうので、できれば加入しておいたほうが安心ですね。

利用する必要がない人

海外旅行保険に加入していて、「賠償責任補償特約」がついている人
海外旅行保険の中に賠償責任補償特約が付帯されている場合、レンタル品も対象になります。この場合、レンタルwi-fiに対して個別に保険をかける必要はありません。

レンタル会社と直接契約をしてレンタルしている人
レンタル業者から契約者またはwi-fiの利用者が直接レンタルしているものは、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険の「損害責任」部分でカバーされる場合があります。ただしカード会社の規約にもよるので、事前に確認しておくと安心です。

保険に加入しておけば安心につながる

レンタルwi-fiは海外旅行保険に特約がついていればその範囲内で補償されますが、保険の内容によっては個別で保険に加入しましょう。

レンタルwi-fiの保険は任意であり、強制力がないぶん利用者に一任されます。滞在期間によっては料金が大きくなる可能性はありますが、wi-fi本体とアクセサリーを全損した場合の弁償費用はさらに高額になりますので、万が一のことを想定した上で検討を。

まずは加入しているクレジットカードや海外旅行保険が、レンタル品の補償までカバーしているか確認した上で、加入を検討するようにしてください。

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「機内モード」ってどんなもの?wi-fiを使い分けて海外旅行を楽しもう

2019年8月17日

「機内モード」ってどんなもの?wi-fiを使い分けて海外旅行を楽しもう

海外旅行で写真や動画を撮影する際に、スマートフォンは欠かせません。ブログやSNSの更新、電話やメールのやり取りのほか、マップや情報の確認にも必須のツールです。

注意点として、海外では快適にスマートフォンを使用するために、「機内モード」に設定しておく必要があります。ここではその理由を詳しく紹介します。

「機内モード」とは?

機内モードとは、飛行機に乗るときでもスマートフォンの電源を落とす必要がなく、安全に持ち運べるモードのこと。飛行機が安全に運行できるように、通信環境をシャットアウトします。

具体的には以下の機能が使用不可能となります。

 モバイルデータ通信(音声・データ)
 wi-fi
 Bluetooth
 GPS

海外旅行で「機内モード」にする理由

機内モードは飛行機の中だけではなく、海外でも必要不可欠。その理由として、機内モードにすることで「ローミング」と呼ばれる自動接続機能が完全にオフになります。

スマートフォンは、日本国内はもちろん海外でもローミング機能を使うことが可能で、常にインターネット回線に接続しようとします。海外では現地のインターネット回線に自動的につなげるのですが、日本国内とは異なる料金設定のため、気づかないうちに高額な通信料が発生するおそれがあります。

帰国してから数十万円もの請求が届く現象は「パケ死」とも呼ばれていますが、ローミングを含め自動的にモバイルデータ通信を行うように設定していると、パケ死の原因となります。

機内モードはローミング及びモバイルデータ通信をすべてオフにするので、「写真や動画だけ撮りたい」「電源を切らずオンにしておきたい」など、データ通信の必要がないときに重宝する機能なのです。

「海外ローミング」での通信を防ぐため

そもそもローミングとは、電波受信を可能にして通信する機能のこと。契約しているキャリア以外の電波も拾うことができるので、日本国内はもちろん、海外でもメッセージの受信や通話を行うことができます。

すべてのデータは「パケット」と呼ばれる情報のかたまりにして届けられ、データ量が多いほどパケットの総数も増えていきます(従量課金制)。

海外では、ローミング機能によって拾った電波を使ってデータの送受信を行う際、日本国内のプランが適用されません。パケット定額制に入っていても海外では対象外になり、通話料も海外と日本との通話料が適用になります。その結果、渡航中の通信費が莫大なものになってしまうのです。

機内モードはこのローミング機能をオフにしてくれるので、アプリの自動アップデートなど、意図しないデータ通信を防ぐことが可能。飛行機に乗ったら、まず「データローミング」の設定をオフにし、次に機内モードをオンにします。そのまま、帰国するまで設定を変更せずにおきましょう。

バッテリーの消費を抑える

機内モードにすると、自動的な通信がすべてシャットアウトされます。そのため、携帯電話を使っていないものと同じような状態になり、バッテリーの消費量が抑えられます。

もちろん、電源をつけていればバッテリーは消費するのですが、自動的な動作をストップさせるだけでも充電のもちが良くなります。

機内モードでもwi-fiは使える!

機内モードにすると一度wi-fiは切断されますが、個別にwi-fiやBluetoothをオンにすることができます。

スマートフォンの場合、飛行機のマークをタップすれば機内モードがオンになります。現行のほとんどの機種は待ち受け画面から直接機内モードにできるので、渡航前に設定方法を確認しておきましょう。

機内モードは日本国内でオンにしておき、飛行機に乗って現地に着いてからも設定はそのままに。現地で通信が必要になったとき、wi-fiをオンにして通信を行いましょう。

wi-fiは機内モードでも通信が可能

現地でwi-fiを使って通信を行う場合、一度機内モードにしてからwi-fiだけをオンにすれば、wi-fiが対応するすべての通信機能は使えるようになります。

たとえばホテルやカフェ、公共施設などではwi-fiが無料で提供されています。暗号化されていない危険なwi-fiスポットも多いのですが、暗号化されており安全性が確認されているwi-fiなら、手持ちのスマートフォンの設定ひとつで接続が可能に。

wi-fiがオンになっていれば、キャリアの電話が使えなくてもアプリの無料電話が使用可能に。wi-fi経由でネットに接続して使うタイプであれば、電話もメールもすべて無料で利用できます。

レンタルwi-fiを借りず、手持ちのスマートフォンを使って無料のwi-fiだけで接続したい方は、wi-fi設定をマスターしておく必要があります。

機内モードにしないほうがよいケース

通常の海外ローミング機能を利用する場合は、機内モードはオフにしましょう。オンにしていると通常のデータ通信はもちろん、音声通話も行うことができません。(ただし、iPhone 5c以降の端末であれば、wi-fiのみでも音声通話機能は使用できます)

ローミングが必要な状況では通信量が高額になりやすいので、携帯キャリアが提供している海外用の通信サービスを利用するなどして対応しましょう。

機内モードを活用すればパケ死は怖くない

機内モードは飛行機の利用時だけではなく、海外渡航時にも便利に活用できる機能です。スマートフォン内の自動通信をすべて遮断するため、一見不便にも思えますが、wi-fiの使用は可能なので使い方次第では便利に活用ができます。

日本国内ではあまり意識することのない自動通信機能ですが、海外ではパケ死に直結するおそれがあります。意図しない通信を防ぎつつ、バッテリーの消費も防げる方法なので、上手に活用しながら快適な旅行を楽しんでくださいね。

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海外でwi-fiを使うならキャリアとレンタルどちらがお得?

2019年8月17日

海外でwi-fiを使うならキャリアとレンタルどちらがお得?

海外でスマートフォンを使うときに、使用中のキャリアが提供するサービスと海外専用のwi-fiで迷う方も多いもの。できればキャリアが提供するサービスを使えたほうが、面倒な手間が少ないと考えている方もいるかもしれませんね。

ここでは、海外でwi-fiを使う際にお得度の高い方法を詳しく比較できるように、キャリアのサービスと海外専用のポケットwi-fiそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

海外wi-fiとキャリアのサービスのメリット・デメリット

まずは海外でお得に使えるポケットwi-fiのメリットとデメリットを紹介します。

ポケットwi-fiのメリットとデメリット

メリット

複数人で使える
海外専用のポケットwi-fiは1台で複数人が使用できます。一日あたりのレンタル料金は数百円~数千円になりますが、2人以上で使うことを考えると、1人あたりのレンタル料金はさほど高額にはなりません。

複数の通信機器で同時に使用できる
ポケットwi-fiはスマートフォンのほか、タブレットや携帯用のPCでも通信ができます。誰かが使っているあいだ、他の人が待機するといった手間が一切かからないので効率的。

設定が簡単
ポケットwi-fiはレンタル用・携帯用の通信機器なので、設定方法はとてもシンプル。初期設定で戸惑う可能性がある方は、事前にレンタル会社に問い合わせをして使い方を聞いておくと安心です。

デメリット

新たに予約をする必要がある
レンタルには事前予約が必要であり、ネット上もしくはメール・電話での申し込みになります。携帯キャリアのように自宅近くの店舗で説明を受けて申し込むことができないのは、少々不安に感じる方もいるかもしれません。

ポケットwi-fiを常に持ち歩かなければならない
ポケットwi-fiは携行用の機器ですから、通信のために持ち運ばなければなりません。現地に到着したときすぐに使えるように、ウエストポーチやショルダーバッグの中に入れておくことになります。紛失をしないように厳重に管理しなければならないのもデメリットの一つといえるでしょう。

受け渡しの手間がある
ポケットwi-fiは郵送で自宅に届けられるほか、空港のカウンターで受け渡しができる場合があります。出発当日は受け取り忘れや自宅への置き忘れをしないように注意しなければなりません。

国内キャリアのメリットとデメリット

ここでは国内キャリアが提供するサービスのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

既存のスマホで契約をして利用できる
手持ちのスマートフォンで契約・利用できるのは国内キャリアならではの強み。ポケットwi-fiのようにそのつど契約をして、端末を受け取る手間がかかりません。

別途機器を持ち歩く必要がない
自分のスマートフォンのみ持ち歩けば良いので、スマートフォンと通信機器を別にして持ち歩く心配がありません。当然紛失のリスクも低く、管理の面で安心感があります。

テザリングで複数機器の使用が可能
「テザリング」とはスマートフォンを直接wi-fiルーターとして利用できる機能のこと。スマートフォンのテザリング機能を使えば、wi-fiルーターとして複数の機器が通信を行うことができます。

デメリット

事前に窓口などで契約をしなければならない
海外テザリング機能は、すぐに使えるものではなく事前に窓口で契約しなければなりません。使い方を知っている人にとっては、そのつど窓口に行くのは面倒に感じられるかもしれません。

設定を間違えると莫大な費用を請求される恐れがある
テザリング機能は機種ごとに設定方法が異なるので、事前に設定方法を確認しておかなければなりません。また、データローミング(ローミング)機能をオンにしていると、現地のインターネット通信を自動的に利用するため、高額請求の原因になる可能性も。

その他、自動的にローミングを行う機能や、モバイルデータ通信を行うアプリなどをすべてオフにしなければならないので、複雑な設定が必要になるというデメリットもあります。

利用料金はどちらがお得?

海外用のポケットwi-fiと携帯キャリアの長所と短所を紹介しましたが、具体的にどちらがお得なのでしょうか。

ここでは、アメリカ合衆国で通信を利用する場合の料金やサービス内容を比較していきます。

料金 備考
携帯キャリア
(NTT docomo) 海外パケ・ホーダイ
2,980円/日
パケットパック海外オプション
1時間:200円
24時間:980円
3日間:2,480円
5日間:3,980円
7日間:5,280円 ・海外パケ・ホーダイは0円~使った分だけ(上限2,980円/日まで)の2段階定額&速度制限なし
・パケットパック海外オプションは使わない日(移動中など)の通信量を節約できる
・受け取りと返却が不要
・国際ローミング機能をオンにして利用開始操作を行うと高額な料金がかかる
ポケットwi-fi
(イモトのwi-fi) 4G/LTE wi-fi
500MB:1,580円/日
1GB:1,880円/日
使い放題:2,380円/日
3G wi-fi
500MB:980円/日
1GB:1,280円/日 ・4G/LTE wi-fi・3G wi-fiの両方とも渡航日の30日以上前に予約をすると割引が受けられる
・最大5台まで同時接続可能
・1チャージ(500MB)500円

料金を比較してみると、携帯キャリアの使い放題は約3,000円程度であるのに対し、ポケットwi-fiは2,300円台で利用が可能。渡航日よりも30日以上前に予約すれば、さらにその料金から割引になります。

「イモトのwi-fi」なら、渡航日の60日前の予約で使い放題プランが1,900円/日になり、NTT docomoの使い放題プランより2,000円程度もお得になります。

お得なプランで快適な通信を楽しもう

海外でも日本と同じようにSNSやブログの更新がしたい、wi-fiを使ってみんなで通信を同時に楽しみたいという場合は、たっぷり使えて料金もお得なポケットwi-fiのレンタルがおすすめ。

スマートフォンのテザリングに比べて多少の手間はかかりますが、早めに申し込みさえしておけば料金はぐっとお得になるので、日本国内と同じように通信が楽しめます。

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海外でwi-fiを使いたい人のためのレンタルwi-fiの選び方

2019年8月17日

海外でwi-fiを使いたい人のためのレンタルwi-fiの選び方

海外でwi-fiを使うなら、お得にレンタルができるサービスがおすすめ。渡航先によってレンタルできるwi-fiが異なるだけではなく、サービスの使いやすさや料金体系にも注目です。

ここでは、海外でwi-fiを使いこなしたい方のために、お得に使えるwi-fiの選び方を詳しく紹介します。

よりお得に使用できる海外wi-fiの選び方

海外でお得にwi-fiをレンタルするときは、以下の方法を参考にしてください。

日本でwi-fiをレンタルするのがお得で安全

wi-fiは海外でも一般的に利用されており、フリーで使えるものも数多くあります。ただし、海外のフリーwi-fiは個人情報を狙った悪質なものも多く、慣れていない方には不向き。

確実な方法としては、事前に日本でポケットwi-fiをレンタルする方法があります。使用方法も簡単で料金も手頃、もちろん通信も安全にできます。設定方法もレンタル会社から教えてもらえるので、安心感がありますね。

渡航先からレンタル会社を選ぶ

日本国内で借りられるレンタルwi-fiは、渡航先の国によって料金が異なります。格安wi-fiを提供している会社でも、渡航先が遠方になると割高になる場合も。

もちろん、遠方だからといって急に多額のレンタル料金がかかるわけではありません。基本料金が安ければ長期滞在もしやすいですし、長期渡航専用の割引プランが利用できる会社もあります。

まずは渡航先が決まったら、その地域で使えるwi-fiを提供しているレンタル会社をいくつか探し、それぞれの料金を比較してお得なプランを決めると良いでしょう。

利用する内容に応じたプランを選ぶ

ポケットwi-fiはすべて同じというわけではなく、利用頻度や使う機能によって料金が変わります。現在主流となっている速度は4Gですが、3G以下の速度にすると通信速度が落ちるぶん料金も安くなります。

基本的にどのwi-fiも一日あたりのレンタル費用が設定されていますが、そこにオプションをつけるか否かで料金が変わってくるので、重視したい機能を決めてから料金を比較すると、よりお得なレンタル会社やプランが見つかります。

ストレスなく使用したい

ストレスなく通信したい場合は、速度やwi-fiの通信量がそれなりに大きくなければなりません。いくつかあるプランのうち、速度・データ量がともに大きなものを選ぶ必要があります。

ただし、最初から速度とデータ量が大きなプランを選んでしまうと、実際に現地でそれほど通信をしなかった場合に損をしてしまいます。どこでどの程度通信をするかにもよりますが、使わない時間帯が多い場合はそれほど大容量+高速でなくても問題はないでしょう。

複数人でひとつのポケットwi-fiを使用したい

ポケットwi-fiが1台あれば、2人以上の複数人で同時に接続できます。機種によって対応人数が異なる場合があるので、一度に何人まで使えるかチェックしておきましょう。

複数の国で使用したい

レンタルwi-fi会社では、特定の国だけではなく2ヶ国以上で使える「周遊プラン」を提供している場合があります。ただし、複数の国で使えるwi-fiは一日あたりの料金も高め。複数の会社のプランを比較して、使い勝手なども含めて検討するようにしてください。

使いやすいサービスを利用したい

ポケットwi-fiのレンタルで気がかりなことは、どこでレンタルしてどこに返すのか?ということではないでしょうか。気軽に借りられるサービスとはいえ、端末の扱いに手間がかかるのは困ってしまいますね。

そこでおすすめなのが、「郵送受け取り」「空港でのレンタル・返却」サービスです。郵送受け取りの場合、店舗に行かなくても郵送でポケットwi-fiが受け取れ、返却も自宅からでOK。

また、空港でのレンタル・返却に対応しているものについては、受け取りと返却がすべて空港で行えるので、自宅に置き忘れる心配がありません。旅行当日、カウンターで受け取ってそのまま出国し、帰国後にカウンター(または専用の返却ボックス)へ返すというものです。

よりお得に海外wi-fiを利用するために

上記ではwi-fiを比較検討するための方法を説明しましたが、ここからはレンタル料金をさらにお得にするための方法を紹介します。

インターネットからの予約がお得

ポケットwi-fiはインターネットからの予約で割引が適用になる場合があり、飛行機のチケットのように事前予約によって基本料金が安くなります。

各キャンペーンや「早割り」などの特典を利用する

レンタル会社によっては、事前予約の日数が長くなるほどお得になる「早割」も実施しています。渡航先が決まったら、お得な割引システムが使えるうちに早めの予約をおすすめします。

早割以外にも、レンタル会社が不定期に打ち出すキャンペーンで基本料金がぐっとお安くなる可能性もあるので、海外に行くことが決まったら早めに各レンタル会社のWEBサイトをチェックしましょう。

1社ずつチェックしながら比較しよう

海外で使えるポケットwi-fiを取り扱う会社は数多くありますが、どれも同じというわけではなく基本料金やサービス、使い勝手などについて少しずつ異なっています。

レンタル会社はお互い競合ということで、サービスや料金で差別化しようとしています。そのため一見同じように見えても、実際に使ってみると違いが確認できます。

特に渡航先による料金や割引キャンペーンの内容は、会社ごとにはっきりと分かれる傾向にあるため忘れずに確認を。レンタルwi-fiのスペックや、窓口の担当者の対応力にも注目です。

利用者自身が何を求めるかによって選ぶwi-fiも変わるので、1社ずつ特徴を押さえながら比較していくことをおすすめします。

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海外でwi-fiを使うためのアイフォン設定方法と注意点のまとめ

2019年8月17日

海外でwi-fiを使うためのアイフォン設定方法と注意点のまとめ

海外でスマートフォンとwi-fiを使ってメールやSNSなどの通信や動画の閲覧を楽しむ場合、iPhoneではwi-fi専用の設定が必要です。

ここでは外国でwi-fiを使いこなすために必要な設定について詳しく紹介。設定方法や注意点も踏まえて、押さえておきたいポイントをチェックしましょう。

海外でwi-fiを使用する際のiPhoneの設定

海外でwi-fiを使用する際には、以下の手順で設定を行います。

 ホーム画面から「設定」「wi-fi」の順に選択する
 wi-fiをオンにする
 デバイスがwi-fiネットワークの検索を行う
 接続したいwi-fiネットワークの文字をタップする
 ネットワークに接続すると、ネットワークの横にチェックマークが出る
 ディスプレイの左上(iPhone X以降は右上)にwi-fi接続済みのマーク が表示される

以上の設定でwi-fiが使えるようになりますが、この設定のままでは音声・データ両方ともに通信を行うため、多額のパケット料金がかかるおそれが。

これはスマートフォンが「モバイルデータ通信」と呼ばれる電話回線による通信を行うためで、wi-fiによる通信とは異なるものです。あとから「海外でwi-fiのみ使用したいときの設定方法」でwi-fiのみの接続方法を説明しますので、参考にしてください。

wi-fiのみでiPhoneのほとんどの機能が使用できる

wi-fiを使うと、WEBブラウジングやアプリの使用、YouTubeやSNSの使用がすべて可能になります。具体的には以下の機能が使用可能になります。

 ミュージック
 写真・動画
 インターネットブラウジング
 オンラインアプリ
 オフラインアプリ
 YouTubeを含む動画の再生
 SNS(Instagram・Twitter・Facebook)
 チャット(LINE・Skype・カカオトーク)
 Google Maps

wi-fiだけの接続で使用できないものとしては、080や090などの電話番号からの発信およびメッセージの送信です。また、iPhoneのアップデートやモバイルデータ通信を使うアプリも、wi-fiだけでは使えないため事前に確認をしておきましょう。

海外でwi-fiのみ使用したいときの設定方法

海外でモバイルデータ通信を切ってwi-fiだけを使う場合、飛行機に乗る前にiPhoneの設定を行っておきましょう。

 ホーム画面から「設定」「wi-fi」の順に選択する
 wi-fiをオンにする
 デバイスがwi-fiネットワークの検索を行う
 接続したいwi-fiネットワークの文字をタップする
 ネットワークに接続すると、ネットワークの横にチェックマークが出る
 ディスプレイの左上(iPhone X以降は右上)に「」のマークが表示される
 「設定」に戻り「モバイル通信」を選択する
 「通信のオプション」「4Gをオンにする」の順に選択する
 「オフ」を選択する
 2回戻る
 「モバイルデータ通信」をオフに切り替える
(iPhone画面下部でコントロールセンターを表示し、モバイルデータのマークをタップしてもオフになります)

事前に上記の設定を行い、飛行機の中で電源を切っておき、現地に着いてから電源を入れればOK。空港から目的地まで移動などで慌ただしくなって設定をし忘れて、あとからパケットがかかりすぎて驚く…といったトラブルも防げます。

海外の通信で高額請求されないために注意したいこと

モバイルデータ通信が使えるようになっているとスマートフォンが現地のインターネット回線につなごうとして、大量のパケットを消費することになります。

このトラブルを「パケ死」と呼びますが、パケ死を回避するには以下の方法が有効です。

「データローミング」をオフにする

データローミングとは、スマートフォンが自動的に通信を行うようにする機能のこと。これをオフにするだけでも、通信を制限することが可能です。

「モバイルデータ通信」をオフにする

上記でも説明したとおり、モバイルデータ通信は最低限オフにしておきましょう。

その他設定しておく項目

wi-fiアシスト
iOS9以降は、wi-fiの接続状況が低下しているときに自動的にモバイルデータ通信に切り替える機能が搭載されています。この機能をオフにしておかなければ、モバイルデータ通信がオンになってしまいパケ死につながる可能性が出てきます。

iCloud
iPhoneに保存したデータは「iCloud」に保存されますが、すべて自動で行うため大量の通信費が加算されるおそれがあります。出発前には必ずオフにしておきましょう。

アプリの自動ダウンロード、自動アップデート
アプリケーションの自動ダウンロード・アップデート機能も同様に、多額の通信費がかかりやすい部分。必ずオフにしておきましょう。

海外でwi-fiのみの通信を使用する方法

海外でwi-fiのみの通信を使う場合は、以下の方法が便利です。

日本で海外用のwi-fiをレンタルする

あらかじめ海外専用のwi-fiをレンタルする方法です。設定方法はレンタル会社から教えてもらえますし、保険にも加入できるので安心感があります。何より、大量の通信費を請求される心配がないので、通信や通話にも重宝します。

海外のフリーwi-fiを使用する

無料で使えるフリーwi-fiは海外にも数多くあり、自由に接続することができます。ただし海外の場合、日本以上に個人情報を狙った犯罪が横行しているため、セキュリティに関して不安があります。

事前に信頼のできるwi-fiをチェックし、それ以外には不用意に接続しないよう注意してください。

海外のプリペイドSIMを購入する

海外で使えるプリペイドSIMは、日本ではもちろん現地でも購入できます。

リーズナブルな価格で購入ができること、必要なデータ量をそのつど購入できることがメリットですが、SIMフリーのスマートフォンでなければ対応ができないことや、設定が複雑なので慣れていない方には多少難易度が高いことがデメリットとなります。

安全な方法でwi-fiを使おう

iPhoneを使ってwi-fi接続を行う方法は、特定の項目の設定のみでありそれほど難しくはありません。しかしどうしても設定ができない、自信がないといった場合には、出発前にwi-fiをレンタルし、店頭で設定も行っておくと確実です。

現地で危険なフリーwi-fiに接続し、あとからトラブルに巻き込まれることのないように、安全で確実な方法を選びましょう。

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2019年7月31日

海外でwi-fiを利用する前におさえておきたい注意点まとめ

海外に行く際にあると便利なのがwi-fiです。
インターネットを活用するのにも欠かせません。ですが、使用方法やルーターの契約方法を間違えてしまうと、思わぬトラブルに繋がってしまう場合も。

海外でルーターを利用する際に、注意しておきたいポイントについてご紹介しましょう。国外に出かける前に押さえておいてくださいね。

海外でwi-fiを使う方法

海外でwi-fiサービスを使おうと思った場合、次の3つの方法があります。
それぞれ基本的なことが違うので、特徴を押さえておきましょう。

日本で海外wi-fiをレンタルする

最も手軽でおすすめの方法です。日本国内で海外で利用できるルーターをレンタルし、使用します。
現在様々な業者が海外で利用可能なルーターのレンタルを行っているので、自分にぴったりのところを探してみてはどうでしょうか。

一日当たりいくらという形で料金が発生するところが多く、どの会社と契約するのかによって選択できる端末や料金が変わってきます。

また、ルーターだけでなく様々なオプションが用意されているところが多いため、必要に応じてそういったものも検討してみるのがおすすめです。どのサービスが自分にぴったりなのか事前に良く確認しておきたいですね。
利用する空港で直接受け取って返却できるものもあれば、郵送で受け取り・返却をするものもあります。

現地でwi-fiをレンタルする

旅行先の現地でwi-fiをレンタルする方法です。国内でレンタルしていくのを忘れてしまった場合などには、こちらの方法を選択するのも良いでしょう。

フリーwi-fiを利用する

日本国内でもコンビニや飲食店でフリーwi-fiが提供されていますよね。
海外でもこういったサービスを行っているお店があり、スマホなどで設定をするだけで誰でも利用が可能です。
ただ、設定方法が難しいものがあったり、利用できる場所が限られているので注意しましょう。

海外wi-fiを利用する際の注意点

wi-fiを利用しようと考えた際には次の3つに注意が必要です。

日本で海外wi-fiをレンタルする場合

ルーターをレンタルしておけば、いくらでもインターネットが使えるわけではありません。通信量に制限があり、これを超えてしまうとインターネットが極端に遅くなったり、利用できなくなってしまうのです。

「ルーターを契約している」という安心から、ついインターネットを使いすぎてしまい、本当に必要な場面で通信制限に引っかかって使えなくなってしまう方もいるので注意しておきましょう。

現地でwi-fiをレンタルする場合

旅行先の現地でレンタルするという方法もあります。
しかし国外でレンタルをする場合は、説明などもその国の言葉で受けなければなりませんし、書類なども外国語で書かれています。
現地の言葉に堪能な方であれば問題ありませんが、そうでない場合は契約自体ができない可能性もあるので注意しておきましょう。

更に予想以上に手続きに時間がかかり、現地での予定が大幅に狂ってしまったという方もいるので注意が必要です。

他にも現地でレンタルするつもりでいたものの、希望の条件でレンタルできる会社が見つからなかったということになると大変なので、心配な方は国内でレンタルを済ませていきたいですね。

現地についてからレンタル会社のオフィスに足を運んで契約しなければならないわけですが、この時に目的地までの距離が遠くなってしまい、無駄な時間がかかってしまったと感じる方もいます。

フリーwi-fiを利用する場合

フリーwi-fiは登録してしまえば誰でも無料で利用できることから、使い方によっては非常に便利だと感じます。
ですが、残念ながらおすすめできません。

大きな理由は、セキュリティ面で安全性が高いということ。
例えば、きちんと暗号化などによって管理されているフリーwi-fiなら安心なのですが、自分では暗号化されている通信に接続していたつもりが、悪意のある人が提供しているものに接続してしまう恐れがあるので注意が必要です。

万が一そういったものに接続してしまった場合には、通信内容を見られてしまうほか、スマートフォンが乗っ取られ、遠隔操作などをされてしまう恐れもあります。

更にフリーwi-fiはお店の中など、その回線を提供している場所から離れると利用できなくなってしまうのがデメリットです。調べ物などをする際にはフリーwi-fiを提供しているところまで足を運ばなければならないので、不便に感じてしまうでしょう。

日本で海外wi-fiをレンタルしていくのがおすすめ

セキュリティ面を考えても、国内で信頼できる会社のレンタルサービスに登録してから出かけたほうが良いでしょう。
また、国内で契約・登録してから行けば、何かルーターにトラブルが発生したときに日本語でサポートを受けることができるので非常に安心です。

日本でwi-fiをレンタルする際には、容量選びに注意しておきましょう。ほとんどインターネットを使わないけれど一応契約しておきたいという方なら、250MBなど少ない容量でも問題ありませんが、旅行中にSNSを更新したり、電話アプリ・地図アプリなども好きなように活用していきたいという方は、無制限プランを選ぶなどの注意が必要です。

使い方によって最適な容量プランは変わってくるので、契約したものの容量が足りなかったということがないようにしたいですね。
特に複数人で1つのルーターを使用する場合は、多くの容量を必要とするケースが多いので、人数も考えながら契約するプランについて考えていかなければなりません。

注意点を押さえた上でwi-fiを利用しよう

国外でwi-fiを利用しようと考えている方は、今回ご紹介した内容を押さえた上で利用開始してみてくださいね。
お金をかけるのがイヤだからといって現地でフリーwi-fiを利用したところ、セキュリティ面の問題からトラブルに巻き込まれてしまったという方もいるので、できれば出発する前によくレンタルについて検討しておくのがおすすめです。

出発の当日に空港で受け取れるサービスもあるので、そういったものも役立ててみてはどうでしょうか。

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2019年7月31日

海外旅行でwi-fiはあったほうがいい!活躍するシーンをチェック

海外旅行に出かける際には、日本とは異なる環境での生活や観光で何かと不安に感じますよね。その時にあったほうがいいのがレンタルwi-fiです。

インターネットを活用したいと考えた際に便利なレンタルルーター。具体的にどのような場面であったほうがいいと感じるのか、レンタルのメリットは何なのかについてみていきましょう。

海外旅行にレンタルwi-fiは必須!

多くの方が海外旅行に行く際にレンタルルーターを利用しています。その理由として挙げられるのが、旅行中は何かとインターネットに接続するシーンがあるということ。

そもそもスマホを使わないということならレンタルは必須ではないのですが、スマホのほか、タブレットなどインターネット接続を必要とする機器を活用して旅行を楽しみたいと考えた際には、レンタルwi-fiがあったほうがいいです。

日本と同じ感覚でインターネットを使ってしまうと通信量がかなり多くなり、想像を超えた金額の請求が来てしまう恐れがあるからです。安心してインターネットを使うためにもレンタルwi-fiは必須だといえるでしょう。

レンタルwi-fiはこんなときに役立つ

次のような場面で役立ってくれます。

公共交通機関を利用するとき

海外の路線は複雑で、どれに乗れば良いのか悩んでしまうことがあります。
また日本とは異なり、時間通りに駅に到着しないこともあるので不安に感じてしまう方もいるでしょう。ですがwi-fiを活用すれば路線検索が使用できるので、安心して公共交通機関を使用する方はあったほうがいいです。

Googleマップをチェックすれば、バスや地下鉄といったものも迷うことなく乗ることができます。

道に迷ったとき

道に迷ってしまったとき、アナログの地図があったとしても今、自分がどこにいるのかがわからず解決に繋がらない場合があります。

見慣れない形式の中で迷子になってしまう方も少なくないわけですが、Googleマップを活用すれば、自分のいる位置が一目でわかります。
せっかくの海外旅行で迷子になってしまい、貴重な時間を失ってしまったということがないようにしましょう。

言葉がわからないとき

現地の言葉がわからない場合もスマホなどがインターネットに接続されていると便利です。
例えば言葉がわからないと、道行く人に道を聞こうとしても何といえば伝わるのかはわかりません。ですがインターネットに繋がったスマホがあれば、自分自身で道を調べることもできますし、翻訳アプリなどを使用して道行く人に質問することもできるでしょう。

慣れない土地で言葉が通じないというのは非常に不安ですし、不便です。そういった問題を解決するのにもレンタルルーターが役立ってくれます。

美味しいお店を見つけたいとき

海外旅行を楽しむのに欠かせないものといえば、おいしい食事。ですが、どのお店に入れば間違いないのかわかりませんよね。

こういったシーンでも、スマホを活用して評価の高いお店を探してみましょう。そのお店の中でも特に人気の高いメニューは何なのかまで調べることができるので、メニューに悩んでしまうこともありません。

海外旅行は楽しかったけれど、食事面で満足できなかったといったトラブルを防ぐためにもルーターはあったほうがいいでしょう。

別行動の友人と連絡を取るとき

それぞれ興味があるものが違ったりすると、友達と別々に観光地を見て回りたい方もいるでしょう。
ですが、慣れない土地ということもあり、一度離れてしまうと合流が難しくなってしまいます。

インターネットに繋がったスマホがあれば、電話アプリなどを活用していつでも連絡を取ることができますし、マップなどを活用してお互いが今いる場所を把握することもできます。
離れて行動するときにもルーターがあったほうがいいですね。

日本でwi-fiレンタルするメリット

もし海外旅行中に必要性を感じたら、現地の業者からレンタルすれば良いと考えている方もいるのではないでしょうか。
ですが、結論からいうとおすすめできません。wi-fiをレンタルする予定の方は、日本でレンタルを済ませてから行ったほうが良いでしょう。

これは、次の3つの理由からです。

セキュリティ面で安心

レンタルするルーターによってセキュリティに強いかどうかは異なります。海外の粗悪なルーターの中にはセキュリティ面で不安を感じるものがありますが、日本で契約可能な端末であればそういった心配もありません。

安心してインターネットを活用するためにも、セキュリティがしっかりしているかどうかというのは非常に重要な問題ですよね。

日本語サポートが受けられる

海外でモバイルwi-fiをレンタルすることも不可能ではありませんが、基本的にその現地の言葉でサポートを受ける形になるでしょう。

「外国語が不安だからwi-fiをレンタルしたい」という方だと意味がありませんよね。日本でレンタルしていけば日本語でのサポートを受けることができるので、何かトラブルがあったときでも安心できるでしょう。

料金体系が明確

wi-fiルーターをレンタルするにあたり、気になるのが料金の問題です。
海外でよくわからないままにレンタルしてしまうと、自分が理解していたのとは違う形で料金が発生してしまう心配があります。

契約したのが悪質な会社ではなかったとしても、言葉がうまく理解できなかったために間違った形で料金を理解してしまうようなケースもあるでしょう。
日本で契約していけば料金に関する説明もすべて日本語で受けることができるので、そういった心配がありません。

レンタルwi-fiは海外旅行の強い味方

レンタルwi-fiを活用すれば、快適にインターネットを利用することができます。今の時代、インターネットは必須ともいえますよね。

海外ではフリーのwi-fiスポットを用意しているところもありますが、自分の行く先に必ずフリーのスポットがあるとは限りませんし、安全面のことを考えても日本でwi-fiをレンタルしてから行ったほうが良いでしょう。

楽しく、海外で旅行を楽しむためにwi-fiがあったほうがいいので、役立ててみてくださいね。

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2019年7月31日

海外用wi-fiレンタルではモバイルバッテリーがあると便利!

海外wi-fiをレンタルする際に、モバイルバッテリーは必要か聞かれます。オプション扱いになっていることが多く、別途費用がかかってしまうわけですが、どのような場面で必要になるのでしょうか。

必要かどうかについて結論から言うと、レンタルするのがおすすめ。その魅力や使い方、レンタル以外で利用する方法などについてご紹介します。

モバイルバッテリーとは何?

そもそも、どのような役割を持った製品なのでしょうか。
これは、持ち運びができるタイプの充電器のこと。常に室内でwi-fiを利用するのなら、wi-fi自体を充電しながら使えば良いですよね。

ですが、長時間外で過ごす場合にあると大変便利です。

友達や家族と海外旅行に出かけようと考えている方の中には、複数人で海外Wi-Fiを利用しようと考えている方もいるはず。
接続されている数が多いと、その分Wi-Fiのバッテリー消耗が激しくなるので、外出先で充電切れを起こさないためにもモバイルバッテリーを用意しておいたほうが安心です。

充電をする際には、USBを接続するのが一般的となります。ただ、オプションで契約した場合、自分が持っている機器と接続する際に使うUSBケーブルは自分で用意しなければならないことがほとんどなので、このあたりは注意しておかなければなりません。

海外wi-fiレンタル時にはモバイルバッテリーも必須なの?

レンタルするwi-fi自体には専用の充電器がついてくるため、必ずしもモバイルバッテリーも契約しなければならないわけではありません。
頻繁に充電ができる環境にいるのなら、充電をしながら使えますよね。

ただし、あると何かと便利なのは間違いありません。

モバイルバッテリーを持参するメリット

モバイルバッテリーがあると、次のような場面で魅力を感じます。

好きなときに充電できる

いつでも好きなときにレンタル端末の充電ができるというのも、モバイルバッテリーを利用する大きな魅力です。

調べ物をする際など、本当にwi-fiが必要になったときに充電が切れてしまったということになると大変ですよね。

モバイルバッテリーがあればそういったシーンでもすぐに充電ができるので、安心できます。
特に、初めての海外でわからないことがたくさんあり、常に調べ物をするような形になりそうな方はモバイルバッテリーを持って行ったほうが安心できます。

モバイルwi-fiをしっかり充電しておけば、途中で切れてしまう心配はないのでは?と考えてしまう方もいるようですが、予想以上に充電が長持ちしなかったと感じていることがほとんど。

端末によってはフル充電をしても、最長で5時間程度しか持たないものがあります。そのため、海外wi-fiのレンタルサービス側としても、モバイルバッテリーの使用を推奨しているところが多いのです。

wi-fi端末以外も充電できる

モバイルバッテリーを使用する大きなメリットといえるのが、充電できるのはルーターだけではないということ。
例えば、普段使っているスマホやタブレットなどの充電にも活用することができるのです。

多くの方がこの点に魅力を感じてモバイルバッテリーを選択しています。普段よく使うスマホはどんどん充電が少なくなってしまうことも多いですよね。
離れて行動していた友達と連絡が取れなくなってしまった、または今自分がどこにいるのか場所を調べることすらできないとなると非常に大変です。

そんな場合でもモバイルバッテリーがあれば、すぐに充電を開始できます。モバイルバッテリーが1台あれば、様々な機器の充電に活用できるので海外滞在中の心強い味方になってくれるはずです。

充電に不安があると機器の使用をためらってしまいますが、十分な充電があると安心できるでしょう。

変換プラグが不要

コンセントからwi-fiルーターなどを充電しようとした際に、注意しなければならないのが日本製のwi-fiルーターと、海外のコンセントが合わない可能性があるということ。

その対策として変換プラグがあるのですが、モバイルバッテリーがあればそこから充電ができるので変換プラグが必要ありません。

モバイルバッテリーのレンタル方法

モバイルバッテリーを別途レンタルしようと考えると手間がかかりますが、多くの海外wi-fiレンタルではオプションとしてモバイルバッテリーのレンタルを受け付けています。
使用料は各社で異なりますが、一日当たりの費用は200円~500円程度が相場となっており、1,000円を超えるようなところはほとんどありません。

この程度の費用で済むのなら、契約しておいたほうが安心できるのではないでしょうか。レンタル会社によっては、通常のモバイルバッテリーのほか、一般的な商品に比べて超大容量のバッテリーを用意しているところもあります。

バッテリーの性能によってレンタル料金も変わってくるので、よく確認しておきましょう。

購入して持参するのもアリ

現在使っているモバイルバッテリーがあるのなら、それを持参しても良いでしょう。
また、長期の海外滞在の場合は一日いくらという形で料金が発生するモバイルバッテリーをレンタルするよりも、自分でお手頃価格のモバイルバッテリーを購入し、それを持っていくという方法もあります。

日常生活の中でもモバイルバッテリーがあると何かと安心です。めったに海外に行かない方などは、一度の利用のためだけにモバイルバッテリーを購入するとなるとためらってしまいがちですが、災害時などにも役立ってくれるので買っても損はしないでしょう。

普段の生活の中でもスマホの充電が切れて困ってしまうことがありますよね。そういった場面でも活用できるのが魅力です。多くの場合、スマホだけでなくノートパソコンやゲーム機などの充電にも活用できるものなので、いろいろな場面で活用できます。

海外ではモバイルバッテリーがあると便利

必ずしも必要なわけではないものの、あると便利なモバイルバッテリーについてご紹介しました。
頻繁にスマホを使う方や、万が一のバッテリー切れに備えたい方にとっては非常に役立つ商品だといえるでしょう。

モバイルバッテリーといっても実に様々な種類があり、それぞれ容量が異なるので、自分に合ったものを選択してみてくださいね。
レンタル会社によって取り扱いっている商品の種類も違うので、比較してみるのもおすすめです。

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2019年7月31日

海外wi-fiルーターを利用するメリット・デメリットとは?

海外旅行に行く際に、wi-fiのルーターはレンタルを検討している方も多いのではないでしょうか。メリットばかり考えてしまいがちですが、デメリットもあるので両方をしっかり押さえて、自分にとって必要かどうか考えてみてくださいね。
海外wi-fiをレンタルする魅力や、注意点などについてご紹介します。

海外wi-fiルーターのレンタルはこんな人におすすめ

そもそもルーターは必要ないと考えている方もいるでしょう。ですが、次のケースに該当する方はレンタルしておくと何かと便利です。

2人以上で旅行する

1台ルーターをレンタルしておくと、2人以上で活用することもできます。うまくシェアして効果的に活用してみてはどうでしょうか。
それぞれがSNSの更新や、電話アプリ、地図アプリなどを使用する場合は必須ともいえます。

滞在期間が短い

滞在期間が長ければ、ある程度時間をかけて海外を楽しむことができますが、滞在期間が短い場合は限られた時間の中で効率よく行動したいですよね。
その時、インターネットを使って調べ物ができると便利です。

海外滞在中に、日本と同じ感覚でインターネットを使うと通信料が跳ね上がってしまうので、いろいろな調べ物をしたいと考えている場合にも海外wi-fiを活用しましょう。

外国語が苦手

外国語が苦手な方に助かるのが、翻訳アプリです。翻訳機を別途用意するという選択肢もありますが、面倒だからスマホの機能でまとめたいと考えている方は、翻訳アプリを活用してみましょう。
また、アプリを使用せずにインターネットを活用して翻訳したり、伝えたい外国語を調べるのも便利です。

海外wi-fiルーターのメリット

ルーターをレンタルすると、次のようなメリットがあります。

複数人で一緒に使える

一人当たりの利用料金で考えると、レンタル料が高くなるように感じてしまいますが、複数人で使えるのが魅力。
この場合、大容量のプランや、無制限のプランを選択したほうが良いでしょう。

スマホを活用するにはインターネットがないと不便です。普段と同じような感覚でインターネットを使用したいと考えている方もレンタルサービスを検討してみてくださいね。

日本語サポートが受けられる

wi-fiのレンタルサービスを提供している会社の多くは、非常に細やかなサポートサービスを用意しています。
中にはLINEなどで気軽に問い合わせができるサービスを完備しているところも。

例えば、wi-fiサービスがうまく利用できなかったり、充電ができないなどのトラブルが発生したとき、どうすれば良いのかすぐに問い合わせが可能です。安心して使用できるでしょう。

セキュリティ面で安心

日本と同じく、海外でもフリーwi-fiはあります。そういったものを使用している方も多いのですが、フリーwi-fiはセキュリティ面でトラブルに巻き込まれてしまうことがあるのであまりおすすめできません。
これは強固なセキュリティにしてしまうと、フリーwi-fiとして利用しにくくなるからです。

一方、個人でレンタルするルーターなら、セキュリティ面でもしっかりしていて、安心して使用することができます。大切な個人情報などを盗まれてしまう心配もなくなるので、海外旅行中にインターネット関係のトラブルに遭いたくないと考えている方もレンタルサービスを検討してみましょう。

海外wi-fiルーターのデメリット

ルーターをレンタルするデメリットもいくつかあります。
メリットだけでなく、こちらもチェックしてみましょう。

容量制限がある

wi-fiをレンタルすれば、どれだけインターネットを活用しても良いわけではありません。
というのも、容量制限の問題があるからです。

代表的な容量プランは次の4つ。

250MB
500MB
1GB
無制限プラン

容量が多いものほど料金が高くなります。もし、250MBのプランを契約していて、使用量がそれを上回ってしまった場合はどうなるのでしょうか。
その場合、通信制限がかかることになります。低速になる程度ならまだ良いのですが、最悪の場合は通信が止められるケースもあり、本当に必要なときにインターネットが使えなくなってしまうような可能性もあるのです。

自分に合ったデータ量を選択し、容量が不足しないように注意しましょう。どのようにインターネットを活用するのかによって必要になる容量は変わるので、自分の使い方と必要な容量について事前に確認しておくと安心です。

常に持ち歩く必要がある

自分の契約したwi-fiを利用するためには、常にルーターを持ち歩かなければなりません。
といっても、スマホと同じようなサイズかそれより小さなものもあるので、邪魔にはならないでしょう。
あまりにも小さくて、うっかりどこかに置き忘れたりしないように注意してくださいね。もしも紛失してしまった場合には、別途弁償のための費用が必要になってしまいます。

複数人で使用しようと考えている場合、お互いに別々に行動するような計画を立てているのなら、ルーターを持っている人しかwi-fiが利用できないので気を付けなければなりません。必要に合わせてそれぞれが契約するなども考えてみてくださいね。

場所によって通信速度が遅くなる

選択する契約会社や、ルーターの種類によっても異なりますが、通信速度が遅くなってしまう場所があります。
日本でも山間部などwi-fiが繋がりにくく、通信が遅くなってしまう場所があるのと同じです。

高速通信に対応しているエリアについては、選択するレンタル会社や機種によっても変わってくるので、事前に確認しておくと安心できるでしょう。また端末によって複数の国で使えるものと使えないものがあるので、このあたりも注意しておかなければなりません。

メリット・デメリットを知って利用しよう

いかがでしたか。
海外wi-fiの利用にあたり、メリットとデメリットについてご紹介しました。

確かにデメリットもありますが、海外でインターネットが活用できるととにかく便利です。ちょっとした調べ物だけでなく、SNSの更新などにもインターネットを使いますよね。
デメリットを含めて考えてみても、メリットのほうが上回るケースが多いので、レンタルの利用について前向きに考えてみてはどうでしょうか。

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2019年7月31日

海外のwi-fiレンタル!容量はどれくらいあれば良い?

海外旅行に行く際に便利なのがレンタルのwi-fiです。
ですが、海外用のwi-fi選びをする際にどれくらいの容量を契約すれば良いのかわからず、悩んでいる方もいるはず。

そこで、自分の目的や使用方法に合わせてぴったりのプランを選ぶポイントについてご紹介します。海外で容量が足りなくなってしまったといったミスも防げるので、参考にしてみてくださいね。

海外wi-fiレンタルの容量プランにはどんなものがある?

どのwi-fi提供会社を選択するのかによっても変わりますが、大まかに見てみると次の4つのプランが用意されています。

250MB
500MB
1GB
無制限プラン

当然ながら、wi-fiの容量が多くなればなるほどプランの料金も高くなっていくので、海外wi-fiは慎重に選びましょう。
できるだけ安いものを選択したいと容量の少ないものを選んでしまうと、使い方によっては容量が足りず、海外で苦労することになってしまいます。

アプリやWebページ閲覧にかかる容量はどれくらい?

どのようにスマホやタブレットを利用するのかによって、必要なwi-fiの容量は変わります。それぞれの使い方で、どれくらいの通信を必要とするのかチェックしていきましょう。

地図アプリ

海外旅行で使うことが多いアプリといえば、地図アプリです。
事前に現地の地図を購入したりするのも良いのですが、ナビ情報が利用できるとわかりやすく、非常に便利ですよね。

地図アプリの利用に関してはどこで使うのか、どのような経路を検索するのかなどによっても最適なプランが変わります。
しかし、スマホの通信の中でも地図アプリやナビゲーションサービスといったものを使った際には、たくさんの通信が必要だということを頭に入れておきましょう。

常に地図アプリを開いているような状況だと、少ない容量のプランはオーバーしてしまう可能性が高いです。頻繁に地図を使う予定なら最低でも1GBはあったほうが良いですね。

電話アプリ

電話アプリは複数人で旅行に行った際に、同行者へ連絡する際にも役立ちます。
大体、一時間で18MB程度使うと考えておきましょう。ほんの数分程度の利用ならそれほど大きな影響はありません。

SNS

SNSに海外旅行の様子を投稿している方も増えてきています。SNSのアプリを使ったメッセージの送信などであれば、250MBでも全く問題はありません。
大体、12万回以上メッセージの送信ができることになります。ただし、頻繁にSNSの情報を更新するなどすればそれだけ通信することになるので、この点は注意しておきましょう。

Webページ閲覧

調べ物をする際にも便利なWEBページの閲覧。
大体、250MBで閲覧できるページ数は1,000ページくらいだと考えておくと良いです。頻繁に調べ物をするとたくさんの通信を必要としてしまいがちなので注意が必要ですね。

容量プランを選ぶ際のポイント

自分の使い方に合わせて、最適なプランを検討してみましょう。

インターネットを使用する目的を把握する

海外旅行中は暇つぶしでインターネットを使ってしまうのではなく、目的に合わせて使うことが大切です。それぞれシーンに合わせてみていきましょう。

最低限のネット環境があればよい:250MB程度

調べ物はアナログで行い、地図アプリなども使用しない、SNSは家に帰ってから更新するというような方の場合、最低限のネット環境で済ませることができます。
こちらのケースでは250MBでも何とかなるでしょう。

SNSを頻繁に楽しみたい:500~1GB

SNSにメッセージの投稿だけでなく、写真や動画も投稿したいということであれば、250MB程度だと不安が残ります。
おすすめなのが、500MB以上のプランを契約するということ。余裕を持って楽しむことができるはずです。

常時ネット環境が必要:1GB~無制限

SNSの利用だけでなく、常に調べ物をしたり、地図アプリや電話アプリもフル活用したいという場合は、常時ネットに繋がれているような環境です。
使い方によっては1GBでも足りないことがあるので、無制限プランも検討してみましょう。

同時接続数を把握する

海外のレンタルwi-fiは1人ではなく、数人で使用することも可能です。1人で利用するのなら少ない容量でも済みますが、同行者の人数に合わせて変更しましょう。

1人:目的に応じて250~無制限

自分の使い方をよく考えた上で容量を決めることが大切です。先述したように、かなりインターネットを活用する場合は無制限プランも検討してみましょう。

2人:500~無制限

最低限の利用しかしなくても、2人でwi-fiを利用することになると250MBでは不安です。500MB以上のプランを契約してみてくださいね。

3人以上:1GB~無制限

3人以上だとそれぞれの調べ物をしたりアプリを使用するため、500MB以上のプランがあると安心です。

容量オーバーを回避するための工夫

できるだけ海外レンタルwi-fiの容量を使わないための工夫をすることが大切です。

知らない間にされている通信を避ける

インターネットを使っているつもりがなくても、勝手に行われている通信をオフにしましょう。次のような方法があります。
例えばiPhoneの場合、スマホの設定画面から変更が必要です。

一般「Appのバックグラウンド更新」をオフにする
AppleID→iCloud内の各機能をオフ
iTunes StoreとApp Store「自動ダウンロード」をオフにする

これだけでもかなり変わります。

画像と動画は極力送信・視聴しない

画像と動画をたくさん送信・視聴すると、それだけでも多くの容量を必要とします。注意しましょう。

地図などは事前にダウンロードしておく

地図の中には事前にダウンロードが可能なものもあるので、こういったものも活用しましょう。
無料のGoogleマップでは、オフライン用の地図がダウンロードできるので活用してみてくださいね。

海外レンタルwi-fiの容量選びは慎重に

費用を抑えるために少ないプランを契約して足りなくなると大変です。
だからといって、必要以上に容量の多い高いプランを契約する必要はないので、自分の使用方法を事前に良く考えておくことが大切。今回ご紹介した内容も参考にしてみてくださいね。

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おすすめの海外wi-fiサイトランキング おすすめの海外wi-fi1位のサイト

おすすめサイトはこちら

スカイベリー

スカイベリー

skyberry

格安でありながら、サービスが充実している業者です。端末を購入するタイプであるため、帰国後の端末返却は不要。費用面と手軽さのメリットが大きいといえます。
また、1台の端末で同時に5台のスマホ・タブレットを接続できるという利便性が魅力で、友人同士や家族での海外旅行にもおすすめです。
・国内外問わず利用できる点
・国内料金のまま海外でも高速通信ができる点
・中国でもラインやFacebookが使える(保証はされてないがほぼ使えるみたい)

お役立ちコラムはこちら

海外でユーチューブによる高額請求を避けるにはレンタルwi-fiがおすすめ

生活の一部となりつつあるユーチューブ。毎日、いろいろな動画を視聴している方が多いのではないでしょうか。もしかすると、海外旅行先でも視聴したいと考えている方がいるかもしれませんね。あてはまる方は通信料に注意しましょう。国内と同じように考えていると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。おすすめの対策を紹介するので参考にしてください。

海外でユーチューブを見て高額請求になる場合とは?

海外でユーチューブを視聴すると、予想外の金額を請求されることがあります。以下のケースなどは注意が必要です。

スマホのデータローミングがONになっている

スマホのデータローミングをONにしたままユーチューブを視聴すると、帰国後に高額請求される可能性が高くなります。データローミングとは、契約している携帯電話会社の電波が届かない地域に出かけたときに、その地域をサービスエリアにしている携帯電話会社の電波を利用できる仕組みです。とても便利ですが、契約している携帯電話会社のプランが適用されないため、通信量が多くなると高額請求につながる恐れがあります。

海外パケット定額サービス適用外

データローミングがオンになっていても、海外パケット定額サービスが自動適用されるプランであれば、驚くほど高額請求になることはありません。このサービスが適用されれば、1日あたり3,000円程度でユーチューブを好きなだけ視聴できます。サービス適用外地域へ出かけている方などは、何も考えずにユーチューブを視聴すると帰国後に高額請求される恐れがあります。視聴前に海外パケット定額サービスの利用条件などを確認しておきましょう。

海外でユーチューブアプリを使う場合の通信料と節約術

海外でユーチューブを視聴する場合の通信料の目安と節約術を紹介します。

通信量は画質と時間で異なる

ユーチューブの視聴に必要な通信量は、画質と時間で異なります。ユーチューブの画質には以下の設定があります。

・144p
・240p
・360p
・480p
・720p
・1080p

数字が大きいほど画質はきれいになり、通信量は大きくなります。各画質で10分間の動画を視聴した場合の通信量の目安は次の通りです。

画質 10分間の通信量
144p 20MB
240p 30MB
360p 55MB
480p 100MB
720p 180MB
1080p 340MB

通信料の目安

SoftBankの「海外パケットし放題」定額対象外の地域で通信した場合の料金は、1KBあたり2円(LTE通信は1KBあたり4円)です。1MB=1,000KBなので、1MBの通信料は2,000円となります。以上をもとに計算すると、ユーチューブで10分間の動画(144p)を視聴した場合の通信料は、40,000円程度になると考えられます。

ユーチューブの通信料を節約する方法

国内と同じ感覚でユーチューブを視聴していると、高額な通信料を請求される恐れがあります。通信料が心配な方は次の方法を試すとよいでしょう。

wi-fi接続時のみHD再生をONにする

wi-fi接続時のみHD再生をONにすることで、モバイルデータ通信時の画質を低品質に固定できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.wi-fi接続時のみHD再生をONにする。

自動再生をOFFにする

併せて設定したいのが、自動再生のOFFです。これにより、次の動画の自動再生を停止できます。設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のアカウントロゴをタップ。
2.設定をタップ。
3.「次の動画を自動再生」をOFFにする。

海外でユーチューブを見るにはレンタルwi-fiがおすすめ

以上の設定により、ユーチューブの視聴による通信量と通信料を抑えられます。ただし、動画を視聴する限り通信量・通信料を劇的に抑えることはできません。ユーチューブを視聴したい方は、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiには次のメリットがあります。

定額制なので安心して利用できる

海外レンタルwi-fiの料金体系は、1日あたりの通信量と通信料が決められた定額制です。レンタル料金は、1日あたりの通信料×利用日数で決まります。決まった料金しか請求されないので、安心してユーチューブを視聴できます(通信量を追加購入することもできます)。

使い放題でも割安

レンタルwi-fi会社の中には、携帯電話会社とよく似た使い放題プランを用意しているところがあります。料金はエリアにより異なりますが、1日あたり2,000~2,500円程度のことが多いようです。また、キャンペーンを利用すれば半額程度で利用できることもあります。携帯電話会社の海外パケット定額サービスより割安なので、海外でユーチューブを視聴したい方におすすめです。

海外でユーチューブを視聴したい方はレンタルwi-fiを利用しましょう

携帯電話会社の海外パケット定額サービスに加入していない方や同サービスの対象外エリアに出かけている方がデータローミングをONにした状態でユーチューブを視聴すると、帰国後に高額な通信料を請求される恐れがあります。通信量を節約する方法はありますが、根本的な解決にはなりません。高額請求を避けたい方は、定額料金制で割安なレンタルwi-fiの利用を検討しましょう。レンタルwi-fiを利用すれば、海外であっても安心してユーチューブを視聴できます(スマホの設定は必要です)。

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海外でスマホのwi-fiのテザリングは可能?レンタルwi-fiとの違いや注意点

海外旅行へ出かけるにあたり、スマホのデザリング機能を利用するべきかレンタルwi-fiを利用するべきか悩んでいませんか。お困りの方のために、テザリングの特徴を紹介したうえで、どちらがお得になるか解説します。このページをみれば、海外で利用するべき通信機器がわかるはずです。スマホとレンタルwi-fiでお悩みの方は参考にしてください。

海外でスマホのwi-fiテザリングは可能?

海外でスマホのテザリング機能を利用することはできるのでしょうか。設定方法などとあわせて解説します。

テザリングとは

テザリングとは、モバイル通信できる端末を使ってその他の機器をインターネットに接続することです。例えば、スマホをwi-fiルーターのように利用して、PCやゲーム機などをインターネットに接続することなどをいいます。

テザリングの種類

テザリングには、以下の3種類があります。

・wi-fiテザリング
・Bluetoothテザリング
・USBテザリング

無線で接続できるのは、wi-fiテザリングとBluetoothテザリングです。wi-fiテザリングは速度が速い代わりバッテリーを多く消費する、Bluetoothテザリングはバッテリー消費量が少ない代わり速度が遅い特徴があります。USBデザリングは有線接続ですが、速度が速く通信と充電を同時に行えます。

スマホのテザリング機能は海外でも利用できる

海外テザリングに対応しているスマホであれば、海外でもテザリング機能を利用することができます。海外テザリング機能に対応しているスマホとして、iPhoneやGALAXYなどが挙げられます。

iPhoneのテザリング設定方法

参考に、iPhoneのテザリング設定方法を紹介します。

1.ホーム画面で「設定」をタップ。
2.「インターネット共有」をタップ。
3.「wi-fiのパスワード」をタップ。
4.「完了」をタップ。
5.「ほかの人の接続を許可」をオンに設定。
5-1.wi-fi、Bluetoothの設定を終えていない場合はポップアップ画面で選択。
6.子機にネットワーク名とパスワード名を入力。

以上の設定で、スマホ以外の機器をインターネットに接続できます。

海外で使用するwi-fiテザリングのメリット・デメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

wi-fiテザリングのメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用するメリットは、スマホさえあればPCやゲーム機などをインターネットに接続できることです。インターネットに接続する目的で、ルーターを用意する必要はありません。荷物を出来るだけ減らしたい方におすすめといえるかもしれません。

wi-fiテザリングのデメリット

海外でスマホのテザリング機能を利用する最も大きなデメリットは、高額な通信料がかかることです。具体的な料金はケースで異なりますが、データ通信し放題の場合、1日あたり3,000円程度かかることが多いようです。さらに、デザリング機能月額利用料として500円程度かかることもあります。バッテリーの消費が激しくなる点にも注意が必要です。テザリング機能の影響で、肝心なときに通信・通話できないことも考えられます。バッテリー消費はBluetoothテザリングを利用することで抑えられますが、先ほど説明した通り通信速度は遅くなります。バッテリー消費を気にすると、快適にインターネットを利用できないかもしれません。

海外wi-fiレンタルとテザリングはどちらがおすすめ?

海外でインターネットに接続する方法として、海外wi-fiレンタルも挙げられます。スマホのテザリング機能と比べた場合、どちらがおすすめなのでしょうか。

海外wi-fiレンタルのメリット

海外wi-fiレンタルの最も大きなメリットは、通信料がスマホのデータ通信し放題より安いことです。例えば、アジアであれば1日あたり2,000円程度、アメリカ・ヨーロッパであれば1日あたり2,300円程度(ともに通信量無制限)で利用できます。もちろん、テザリング月額料金はかかりません。頻繁に開催されているキャンペーンを利用すれば、料金が50%オフになることもあります。

海外wi-fiレンタルのデメリット

海外wi-fiレンタルのデメリットは、申し込み・受取・返却の手間がかかることです。申し込みはインターネット経由、受取・返却は空港で行えますが、時間的なゆとりがないとやや面倒に感じるかもしれません。wi-fiルーターと充電器を持ち運ばなければならない点にも注意が必要です。

通信料が気になる方は海外wi-fiレンタル

海外wi-fiレンタルにもデメリットはありますが、それほど気にしなければならないものではありません。通信料で比べると、スマホのテザリング機能より海外wi-fiレンタルの方がお得です。スマホのバッテリーを消費しない点も見逃せません。スマホのテザリング機能と海外wi-fiレンタルを比べると、海外wi-fiレンタルのほうが使いやすいといえるでしょう。

海外の通信はスマホのテザリング機能よりwi-fiレンタルがおすすめ

スマホのテザリング機能は海外でも利用できます。設定方法はそれほど難しくありません。メリットはwi-fiルーターを持ち運ばなくてよいこと、デメリットは通信料が高いことです。海外の通信はwi-fiレンタルでも行えます。メリットは通信料が安いこと、デメリットはwi-fiルーターを持ち運ばなければならいことです。以上を理解したうえで、自分に合っている方を選ぶとよいでしょう。通信料を抑えたい方には、海外wi-fiルーターをおすすめします。

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海外レンタルwi-fiが使える国やエリアの気になる地域事情まとめ

海外へ出かける前に気になるのが、その国のwi-fi事情です。無料で利用できないエリアであれば、海外wi-fiルーターのレンタルなどを検討しなければなりません。このページでは、海外のwi-fi事情をまとめて紹介しています。海外wi-fiルーターのレンタルを検討している方は参考にしてください。

海外レンタルwi-fiが問題なく使える国やエリア

一般的に、次の国やエリアはレンタルwi-fiを不自由なく使えるといわれています。

アメリカ

観光エリアはもちろん、その他のエリアでもレンタルwi-fiを問題なく利用できます。ほぼ全土で快適に通信できるので、レンタルwi-fiを携帯しておく意味は大きいといえるでしょう。配車アプリ(UberやLyftなど)を利用予定の方には、強くおすすめします。ちなみに、無料wi-fiスポットも充実しています。異動中はレンタルwi-fi、ホテルやショッピングモールでは無料wi-fiといった使い方も可能です。

グアム

多くのレンタルwi-fi会社が、現地の通信会社の回線を利用しています。よって、レンタルwi-fiの利用で地元民と同じ通信環境を実現できます。ほぼ全土で利用できるので、レンタルwi-fiを用意しておくと気持ちよく旅を楽しめます。アメリカ本土と同じく、無料wi-fiスポットも充実しています。

カナダ

多くのレンタルwi-fi会社が、主要エリアをカバーする通信網を確保しています。バンクーバー、ケベック、モントリオール、オタワ、トロントなどの観光エリアであれば、不便を感じることなく通信できます。ちなみに、都心部のホテルなどは無料wi-fiを用意していることが多いようです。

シンガポール

シンガポール全土で快適にレンタルwi-fiを利用できます。レンタルwi-fiを用意しておけば、不便なく旅を楽しめるはずです。無料wi-fiスポットも充実していますが、利用にあたり身分証の提示やログインを求められることもあります。これらの手間が面倒な方は、レンタルwi-fiを携帯しておくとよいかもしれません。

韓国

韓国も全土でレンタルwi-fiを利用できる環境が整っています。無料wi-fiスポットも充実していますが、速度が遅い、接続が不安定といったことがあるようです。日本の国内旅行と同じ感覚で旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておくとよいでしょう。

レンタルwi-fiやSIMがないと不便な国

次の国で快適に旅をしたい方は、レンタルwi-fiを用意しておきましょう。

中国

急速に発展していることは事実ですが、すべてのエリアが均一に発展しているわけではありません。インターネット環境にも同様のことがいえます。目的地のwi-fi事情を事前に確認しておくことが重要です。上海、北京のような大都市は、無料wi-fiの普及が進んでいます。ただし、無料wi-fiはインターネット規制の対象です。日本と同じようにインターネットを利用したい場合は、VPN付wi-fiルーターなどを利用する必要があります。VPN付wi-fiルーターを使うことで、いつも通りGoogle検索やSNS投稿などを行えます。

オーストラリア

先進国のイメージが強いオーストラリアですが、そのインターネット環境は日本より数年遅れているといわれていました。現在は改善が進んでいるので、空港や公共施設、カフェなどで無料wi-fiを利用できるケースが多くなっています。これらに対し、ホテルは有料のところや時間制限を設けているところなどが存在します。快適に旅をしたいのであれば、レンタルwi-fiを用意しておくほうがよいでしょう。

海外のホテルにwi-fiが設置されている国

以下の国のホテルは、無料wi-fiを提供していることが多いようです。レンタルwi-fiは必要性を見極めて利用するとよいでしょう。

フランス

多くのホテルが無料wi-fiを提供しています。ただし、ID・パスワードなどを必要とすることが多いので、チェックイン時に確認しておくことをおすすめします。上手に活用すれば、レンタルwi-fiの通信量を節約できます。

ドイツ

ドイツもほとんどのホテルが無料wi-fiを用意しています。ただし、設備の古いホテルでは、有線接続のみとなっていることがあるようです。念のため、事前に確認しておくと安心です。

ベルギー

主要都市にあるホテルの多くは、無料wi-fiを用意しています。ただし、速度制限や時間制限を設けているホテルもあります。無料wi-fiがあることだけでなく、利用条件も確認しておくことが重要です。不便さを感じる場合は、レンタルwi-fiを利用するとよいでしょう。

海外wi-fi事情は国やエリアで異なる

海外のwi-fi事情は国やエリアで異なります。必要に応じて、レンタルwi-fiを利用しましょう。レンタルwi-fiがあれば、移動中でも自由にインターネットに接続できます。観光中に、SNSで情報を確認することや配車アプリでタクシーを呼ぶことなどが可能になります。ネットがあって当たり前の社会になっているので、以前に比べレンタルwi-fiの必要性は高まっています。快適に旅したい方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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